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2013年11月11日 (月)

Weltkrieg=HSW( ヒスサバ=ヴェルトクリーク合流戦)

Img_6996a

 

11月3日 「ヒスサバ=ヴェルトクリーク合流戦」 に参加してきました。

   

WWⅡヒストリカルサバイバルゲームに参加するのは、3年ぶりのお久しブリーフ。

戦場キャメラマンとして写真をいっぱい撮るつもりでしたが、サバイバルゲームに参加するのも8月の千葉V1遠征以来の3ヶ月ぶり。

戦場キャメラマンのつもりがしっかりゲームを楽しんでました。

そんな訳で今回写真少なめですがそれなりに カッチョいい写真が撮れたと思います。 

いつもの様にフォトアルバムにUPしたのでご覧下さい。 

フォトアルバム 「ヒスサバ=ヴェルトクリーク合流戦」





  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

    

   

   

  

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2009年5月 1日 (金)

「戦闘報告書 No、210419(月ヶ瀬戦)」

P4190048sk私は、今までの戦いで(サバゲで)こんなに言葉を捜しながら戦わなければいけなくなった事初めてだった。

 

この日、我々は初めてこのガダルカナル ルンガ岬 月ヶ瀬に上陸した。

 

我隊のGJ大尉が、新しい装備を持ってきてくれた。

それは、とてもコンパクトで、戦場で持ち運ぶことも容易に出来る無線機だ。(1942年当時の気分で!)これで味方部隊との相互援護や情報交換等の連携、本部への砲撃支援要請(なんて無いけど)が綿密に行える。

  

    

  

1148296963_177

      「ウォーキー・トーキー BC-611」     (のレプリカ) 

       これがその無線機だ。

  

「無線機」を戦闘に(サバイバルゲームに)使用することにより、敵の位置や味方の進攻状態などの離れたところの情報を得ることが出来、戦術的にも 戦闘(ゲーム)を有利に進める事が出来る。(この先に有るのがC4Iシステム?)

しかし、この戦い(今回のサバゲ)において、私が無線機「ウォーキー・トーキー」を使用する最も重要な目的とは、

   

    「笑をとること」 ・・・・・だ!

  

私の様な狙撃手上がりの兵士にとって、もし共に戦う(一緒に遊ぶ)戦友たちの 「爆笑」 をとる事が出来たなら、それば1000人のHITにも勝る「栄誉」なのだ。(?)

  

  

  

P4190060 戦闘が始まり、我々は二手に分かれて進むことにした。

それは当然「ウォーキー・トーキー」を使う為だ。

  

この戦闘での私の作戦はこうだ。

私は、後方から指示を出す、

出世の為には平気で部下を死地へ追いやる、「トール中佐」。

 で、前線でもう一方の「ウォーキー・トーキー」を持つのは、

部下を思いやり上官と対立する、「スターロス大尉」。 

(注 : 映画 シン・レッド・ライン 参考)

この設定で、ムチャな指示を出すとおもしろいかなぁ~って!   ( ・・・って「受」狙いの作戦ですcoldsweats01

  

  

  

  戦闘が始まり、まだ味方も展開しきらないうちに 私は「ウォーキー・トーキー」の送信ボタンを押した。

  

トール中佐(私) : 「いいか大尉、まず正面攻撃で飛行場(フィールド真ん中くらいにある広場)を制圧しろ!」

スターロス大尉(GJ) : 「了解しました。全力を持って 飛行場制圧に掛かります!」

  

何の打ち合わせをした訳でもないが、大尉はのってきてくれた。up

 

      

Field_tukigase1 飛行場(フィールド真ん中くらいにある広場)は位置的にも両軍がぶつかる激戦ポイントで簡単に攻略出来るとは思えない。

苦戦の報告が入ってきたところで、無謀な攻撃を無理強いする。catface

これで「シン・レッド・ライン」のフォーメーション(シチュエーション)完成。

 

@「シン・レッド・ライン」って(のシチュエーションって)何人が分かるだろうかと かなりの不安は有ったが、もう後には戻れない。 ・・・・・ 付いてこれる人だけ付いてきてネ!

  

ウォーキー・トーキからは、刻々と戦況が入ってくる。

私は、お約束通り「押せ押せ」の一点張りのセリフ(?)でスターロス大尉をまくし立てた。

ふと気が付くと、ごっこセリフを話すのに必至で、フラッグ付近に一人取り残されてた。

一人で喋っていてもさみしいのでweep右方面から攻めている味方を追って進んでいった。

 

右方面の味方に追いつこうとしたときに、スターロス大尉より無線が入った!

  

   「飛行場確保!飛行場確保!」 

  

  ・・・・ 思いもよらない報告だ。左方面から攻めた味方は、不可能かもと思っていた 飛行場制圧を意外と早く終わらせてしまったのだ。

  

左方面の部隊が飛行場まで進出した為、こちらも(右方面隊)も同じラインまで進出しないといけなくなった。飛行場を確保 進出した部隊が突出した形となり、正面と側面からの十字砲火を浴び殲滅される恐れがある為だ。

  

「味方部隊、飛行場確保!」

周りの味方に左方面隊が飛行場制圧したことを伝え、私は飛行場の横のラインへと前進しし始めた。

  

しかしそんなこと(?)よりも私には問題があった。

予想に反して味方があっさり飛行場を確保してしまったので、せっかく考えていた「無線ネタ」が使えなくなってしまったのだ!

無線機の向こうでは、こっちがなんて言って来るか待っているはず。

ナイスな言葉を早く送信しなくては!

思いつくまま私はウォーキー・トーキーの送信ボタンを押した。

  

トール中佐 : 「良くやった大尉、しかしここで攻撃の手を緩めてはいかん、この勢いでそのまま敵のフラッグを取りに行くのだ。戦機を逃すな! 閣下(誰やネン!)は良い報告だけをまっておられる。いいか、そのまま敵フラッグへなだれ込め! 以上だ。」

・・・っと思いつくまま長めのセリフを言い切った。

P4190043k_2

ふと前を見ると先に進出していた味方が振り返ってこちらを見ている。

味方部隊の おやじグマ 隊長だ。

どうしたのだろう?敵の伏兵が近くにいるのか?それともスナイパーか?

  

・・・・いや違う、あの目は・・・

  

 ~ 完全に迷惑がられている ~

  

*そら~大声で喋りながらズカズカ歩いて来られたら迷惑やわなぁpunch 

 

そういえば私はこのゲーム、まだ一発も撃ってない・・・つうか まだ銃すら構えていない!

私はここで、本来の「サバイバルゲーム」というものを思いだした。

  

   敵フラッグを目指し進まなければ!

  

私は、銃を構え(このゲーム初めて)ブッシュの陰を選んで進んでいった。

 向こうのブッシュへ向け、ブッシュの切れ目を勢い良く飛び出したその時、左足に衝撃が走った。  苦痛で思わずその場でひざまづいてしまった。

   

   

銃弾に撃ち抜かれてしまったのか!

いや、倒木で脛を しこたま打ってしまったのだ(*弁慶の泣き所強打)crying

「うお~痛い、ぜったい血が出てるわこれ~・・・」

苦痛に耐えながら、ふとひらめいたflair

   これをネタに無線を送ろうhappy02

 

苦しみながら(の演技)最後の言葉っぽいことをはなし、「脛打った」で落とす!

・・・これはいける、面白いぞきっと ・・・っと ウォーキー・トーキーの送信ボタンを押そうとした次の瞬間!

  

  

 

    「ピーーーーーッ  ゲーム終了!」

  

  

 

戦闘終了のホイッスルの音が冷たくフィールドに響いた。

  

  

「せっかくいいネタできたのにぃsad

  

  

  

強敵を撃ちもらすより、フラッグを目の前で取り損ねるより、なんつーか 残念至極。

 

 

 

   

  

【敗因の解析】

・・・つうか 戦っていなかった。

【対策の検討】

まじめにやろう!

  

2008年7月13日 (日)

「戦闘報告書 No、200601(蓬莱コキ戦 M1ガーランド参戦)2」

U6_thqvd 敵に肉薄して攻撃。

これこそ442連隊の戦い方!

そのまま「BANNZAI」
と叫びながら突っ走って行きそうになったが、この先は森が開けている。その先の森の中からすれば格好の標的になってしまう。


これでは、敵に肉薄するどころか間違いなく玉砕一直線、帝國陸軍的「万歳突撃」になってしまう。sad


その時、かすかに銃声が聞こえた!「パシュ!」
「しまった、狙撃された」っと思ったが弾は飛んで来ない。近くに着弾の気配(音とか)もない。

_qvharu1
2時の方向の茂みの中からだ。

いやな感じだ、誰が狙われているのか分からない。


自分の狙撃経験から考えると、ブッシュ等の中から隠れての狙撃の場合、ブッシュの小枝や葉っぱに当たりなかなか思ったところに飛んでいかない、しかしそのうち うまく障害物を抜けた弾が狙った所に飛んで行き、命中。
狙われている側からすれば、弾が飛んでこないと油断しているところへ「ポチ」coldsweats02HIT
今この瞬間にも敵はスコープの十時を私のこめかみにあわせているかも知れない。

まずは、この場から離れ敵の攻撃圏内から逃れることが第一。
そしてこの狙撃兵をどうするか。
Abun41d1 アンブッシュ狙撃とは、
ブッシュの中に潜り込んで身を隠しての攻撃の為、撃つか下手に動かない限りこの1Jエアソフトガンの短い射程距離内でも発見されることは少ない。

しかし、ブッシュの中に伏せていることで視野が狭くなり索敵力(周囲警戒)が低下し枝や葉の隙間からの射撃となるので、射撃方向も限定されてしまう。
それに、動きも制限され射撃方向男の変更や退避等の敏速な行動も難しい。

もう敵のおおよその居場所は分かっている。この狙撃兵を仕留める為に「フルオートアタック」の要領で行こう。

*「フルオートアタック」
フルオートで敵を射撃征圧しながら突っ込んで行き、接近して隠れている敵を確認して止め刺す。必殺戦術


私が装備している銃はフルオートではないがそれは敵も同じ(コッキング戦なので!)
接近戦になればこのガーランドにも勝算がある。敵の攻撃圏内を一気に突っ切り、真横(辺り)まで突っ込んで8mm弾をお見舞いしてやる!

当然、他にも敵が隠れている可能性は十分ある、それに殺られることもあるだろう。攻撃されることで隠れている敵の位置をあぶり出してやる。そうすれば必ず味方が敵をたおしてくれる。(ハズ)
自分が敵の注意を引き付ける事で部隊を敵フラッグへ進める、それが442連隊の戦い方だ。

目標地点までは30m弱、見つけた敵に即弾を撃ち込める様に、銃を構えトリガーに指を掛けたままで姿勢を低くして(けっこう腰にくる)一気に突進した。

森を出てすぐのところが一番撃たれる可能性がある、そこさえ過ぎればこちらが潜んでいる敵を見つけ出し攻撃する番だ。

狙撃兵が潜んでいると思われるブッシュを左から回り込む形で意識を集中しブッシュの向こう側へ駆け込んだ!

ピーピーピー11時の方向敵!

私の左方カメラが敵のシルエットを捕らえた。(視界の左に見えたの)

距離25m!遮蔽物無し!しゃがんで横を向いている。

「こっちの方がおいしそうheart

目標変更!銃口を向けながらトリガーを続けて引いた。
バチャ!バチャ!バチャ!バチャ!・・・・

一発目はスライスしながら大きくそれてしまった。二発目、縦ラインはいいところにきたが弾道がポト落ちshock、左2度修正射角上げ三発、もう少し上 四発目!
く〜あとちょっと五発目〜

「チ〜ン」   クリップ ピヨコ


(チャラリーン鼻から牛乳)
「OH〜 SIT!」  

たっ、弾切れ!
絶好のチャンスから一気に最低のピンチへcoldsweats02
すかさず横の茂みに倒れ込むように隠れた。
いつも戦い(電動有りの通常戦)なら、ライスシャワーのようにBB弾を浴びるところだが、さすがにそれは無かった。
「もう一度攻撃だ」

@と、その前に 空クリップを拾って、ガスを入れ足しshock

脱げてしまったヘルメットをかぶり直し、ポーチからクリップを取り出し銃に装填。
ボルトをもう一度引き、「シャッキーン」   
やっぱこのアクションはたまらない。

よし準備はできた、もう一度ワンクリップ 8発の攻撃だ。

同じところから攻撃しても戦果は期待できない。敵はもうこちらの存在を知っている今度は態勢を整え反撃してくるだろう、それに先ほどの狙撃兵も、頭を出すのを待って狙いをつけているかも知れない。

この状態から攻撃を成功させる為には、今隠れているブッシュの左、さらに敵陣の奥く側から切り込むしかない。(気分は抜刀隊)

呼吸を整え、そっと身を起こした。
回り込めば敵はもう20m圏内だろう、弾道を考慮し狙うのは、腰・頭・頭の順、敵を確認しどれだけ早く弾を撃ち込めるかが勝負だ。

そして意識を集中して一気に駆け出した!
ブッシュを出る瞬間に体を横に向け銃を構えた。近距離索敵レーダー最大出力!

敵はどこだ!射撃姿勢でブッシュの向こうへ飛び出た!

「はっsign01

一瞬視界の下に黒いものが見えた。
それが何であるか、判断すると同時に、

「バッシュー」
9zhaca5h 私は、グレネード(モスカート)の白煙に包まれました。

「ヒット」


体中に無数のBB弾を浴びたはずですが、それよりいきなりホワイトアウトしたことにびっくりしました。coldsweats02

@敵(相手の方も)移動したところへ、いきなり目の前に私が現れ、一瞬「撃っても良いのかな(こんな至近距離で)」と思ったそうです。


【敗因の解析】
・接近戦専用ライフル、マルシンM1ガーランドに戦果を上げてやりたい一心で敵に肉薄し過ぎ、HK69A1の銃口2m前に立ってしまった。

【対策の検討】
・マルシン工業に「M1ガーランド、もうちょっと何とかせー!」って言ってやる。

2008年6月19日 (木)

「戦闘報告書 No、200601(蓬莱コキ戦 M1ガーランド参戦)1」

3ngsikgb ピーーー!

戦闘開始のホイッスルが鳴り響いた。
スタート地点から一気に駆け抜け、森のはずれに近い窪みに飛び込んだ。

もうここは弾が飛び交う前線だ。


地面に張り付く様に伏せながら、M1ガーランドライフルに弾を装填する。


ボルトを引き8発入りのクリップを差し込む、そしてもう一度ボルトを引きぱっと手を離す
    シャキーン!
勢いよくボルトが戻り一発目がチャンバーに装填された。

*本来なら戦闘(サバゲ)が始まる前に銃に弾を装填しいつでも戦える状態になっていないといけないのですが、M1ガーランドを持ってきているので、あえて敵弾の飛び交う緊張感の中で、窪み(塹壕)に飛び込み「ジャクソン ヒアー サー」って言いながらクリップ装填作業をやってみたかっんです。(プライベートライアン参考)

Dculoekl 「敵はどこだ」、息を整えながらそっと頭を上げた。
木々の隙間から森へ差し込む強い日差がまるでニューギニヤのジャングルを思わせる。(シン・レッド・ライン か!)
静かだ、まるで敵の気配も感じられない。

この先(森の向こう側)は、開け背丈より少し低い草が茂っている。

右側のブッシュからの敵に回り込まれることが心配だが、味方が数名展開しているので、前だけに注意を集中できる。

少し離れた所から銃声が聞こえる、もう銃撃戦が始まっている様だ。
こちらには敵が来る気配は無い、敵の主力とかち合う事を想定して十分身を隠せる所に陣取ったがその必要も無いようだ。
敵が来ないならこちらから見つけに行くだけだ。
私はこの天然塹壕の窪みから這い出し、ゆっくりと前へ進んでいった。

できるだけ森の暗いところを一歩一歩木に沿って進む、木や草の陰その奥の方、敵が隠れていそうな所を注意して見る。

視界の左に何か動いた。
「敵だ!」
距離は30m以上少し遠いが、透かさず銃口を向けフロントサイトと敵が重なる瞬間にトリガーを引く!

   ガツン!ガツン!ガツン!

ブローバックしたボルトの衝撃が顎の骨に伝わってくる。
    〜マルシン M1ガーランド 最高〜

ハッハッハsmile
今日はいつもと違いオートマチックライフルを装備だ、たとえ初弾が外れても集中して弾を撃ち込める。日ごろのボルトアクション装備の私とは瞬間発揮火力がちがうぞ!

しかし私のガーランドから発射された8mmBB弾の一発目は、勢い良く敵に向かって突進したが途中より上昇に転じ(ホップ利きすぎ)敵の頭の上を飛び越えた。二・三発目は若干勢いも落ち、今度は逆に敵の手前にポトポトと寂しく落下した(ホップ利かなすぎ)shock

やっぱりそうかsad試射の時も(スナイパーの詩�「マルシンM1ガーランド その4」参考)こんな弾道だった。

それでも、甘いサイティングながらいち早く射撃したことで、進出してきた敵に対しての牽制にはなっただろう。(ひっこんだし)
もひとつ、周りの味方に敵の方向と大まかな位置を知らせる事くらいはできただろう。

このM1ガーランドで敵を取るには、もっと敵に接近するしかない!
(昨日、カスタムバレルまで組み込んで必死で整備したのに!)

そして私は、心の中でM1ガーランドに銃剣を装着した。



                    続く

2008年4月29日 (火)

「戦闘報告書 No、200316(エピングフォレスト2府4県戦)」 2

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味方の一番駆け部隊が玉砕した後も敵の勢いは衰えずシェラーロックのすぐ向こうまで進出してきた。

私のいるこのラインが味方の前線となってしまった。


しかしここからではシェラーロックの手前までしかカバーすることが出来無い。
このままでは、シェラーロックを敵にゆるす事となってしまう。

すでにシェラーロックの向こう側には敵の姿が見え隠れしている、味方が必至で応戦しているが、そこからの敵の攻撃で、味方側の被害も出始めてきた。ヒュンヒュンと最大射程で敵の弾が飛んでくる。(ほんとはポツポツ)

シラーロックに気をとられていると、川沿いのルートから数名の敵が突入してきた。
それに気づいた私はとっさにガバメントを向け甘いサイティングのままトリガーを引いた。

TAM TAM TAM ! 

敵はそのままシェラーロックより手前のエクスレイロックの後ろに飛び込んだ!
岩の下の隙間から敵の足が見えている、慎重にサイティングして撃つ。

TAM TAM !

「くそ〜、やはりこれでは力不足だ。」
遠距離目(30m弱)での低気温ガスガン、見えない弾筋(茶バイオ弾の為見えにくく着弾修正不可)・・・・弾数は限られているのでこれ以上無駄は出来ない。
「こんな時に狙撃銃(APS)があれば・・・sad

Hrpsvgmb 自らの撃墜をあきらめ、少し離れた所にいた機関銃射手(ミニミのケンちゃん)に支援を要請した。

小坂井:「10時の方向、岩の向こうに敵が隠れている、かたづけてくれ!」

ケンちゃん:「駄目だ!ここからじゃぁ陰になって撃てない!」


くそ〜!このまま対処的に応戦し続けていてもらちが明かない。(膠着気味の面白くないゲームになってしまうsad
そうしている間にも味方の被害は増えていく。


「Go For Broke 」(打ち砕け)
これは敵と差別に打ち勝った日系二世部隊442連隊の合言葉である。
そうだ、いつまでも木の陰に隠れている場合ではない、「442連隊」の名に(コスプレに?)恥じぬようこの流れを打ち砕き、攻勢に転じなければ!
我々の任務は防衛ではなく敵のフラッグを取ることだ。

こうなったら前回不発に終わったあの戦法で行こう、それは、着剣して敵に肉薄する日系二世部隊442連隊の突撃戦法。(戦闘報告書 No、191118〔エピ2府4県戦〕�参考)
この銃(低気温ガスガン)でも敵に近づけばHITさせることは出来る。

まず目の前の敵に突っ込んでやる。
しかし敵の隠れているエクスレイロックは、対岸の敵が前進していた場合、十時砲火を浴びてしまう恐れが有る。
しかしそんなことは関係無いこの状況を打ち破るには 挺身特攻 有るのみ!
そして私は古くから(中学から)戦場を共に戦ってきた戦友に声をかけた。

「ケンちゃん、敵は岩の向こう側に張り付いて隠れている。今から突っ込んであの敵をやりに行くぞ!」

ケンちゃん:「え〜行くんけ〜↓」

・・・ノリの悪いケンちゃんはほっといて単独で突入ッすることにした。
「ワレ 只今ヨリ 挺身特攻ヲ慣行ス 援護サレタシ」
周りの戦友達に援護を要請し皆に最後の言葉をかけた。

「靖國(セーフティー)でまた会おう!」

突入開始、目標が20m・10mと近づいてくる。
エクスレイロックの向こう側には敵2名が隠れていると思われる、それが第一目標だ。岩の向こうにはそれ以外にも敵がいるかも知れない、しかしまずは第一目標を倒す、迷いが有っては一人も倒せないだろう。実戦(サバゲ以上でも)では予期せぬことが起こるのでいろんな場合を想定しないといけない。

岩はすぐ目の前、はずむ息を抑えながらトリガーに指をかけた。
ここからはドアエントリーの要領だ。(やったこと無いけど、イチローさんのJフックの記事でイメージトレーニング済)shock
落ち着いて、ゆっくり一人づつ確実に狙えばいい。(地肌に当てないようにネ)
最大限に集中し岩の向こう側に飛び出た!

ロックオン



・・・・   あれsign02誰もいないcoldsweats02

ついでにこけた。
すぐさま起き上がり20m範囲を捜索・・・敵発見出来ズ
30m・・・それ以上・・・

・・・・・・・敵 発見!2時の方向 約30m!

TAM TAM TAM TAM ・・・ PSYUUUU

この距離ではと思いながらも体が反応し即敵に向けトリガーを引いていた。

       ビシ!

小坂井 三郎     玉砕。

こちらの弾は届く事無く敵の反撃電動ガン命中。



【敗因の解析】
・岩の向こうに誰もいないなんて想定外だった。
・日系GI 合理的着剣突撃のつもりがいつしか帝國陸軍 自殺的バンザイ突撃になっていた。

【対策の検討】
・先の先の先まで想定できる様に将棋を始める。
・帝國軍人に戻ってしまわないよう、ガムを噛んで戦う。(GIはガムを噛む)

2008年4月13日 (日)

「戦闘報告書 No、200316(エピングフォレスト2府4県戦)」 1

7so3yc5c 我々は数的劣勢にもかかわらす、兵士達には闘志がみなぎっていた。

朝からの戦闘で部隊は消耗が目だっていた。


特に消耗著しかったのは、
      私である。
故障することは無いと信じていたAPS Type96がまさかの故障(シアーのリターンスプリング折れ)、予備のM14も故障(セミオート使いまくりの接点焼け)、本日のメインエベントだったM1ガーランドに至っては、誠に遺憾なる結果となってしまい(スナイパーの詩�「大好きマルシンM1ガーランド」参照)
私に残された武器と言えば、このコルトガバメントのみ。
しかしガスブローバックM1ガーランドを冬眠させてしまったこの低い気温の中で、ガスガンで、どれだけ戦えるのか・・・・・

「拳銃一丁のみか・・・」
手のひらでガバメントのマガジンを握り締めていると(温めていると)
ふと、一人の軍人を思い出した。
 ベイジル・プラムリー上級曹長
彼は、ベトナムの激戦地イアン・ドラン渓谷の戦いで、
  「プラスチックの銃(M16)なんて使えるか!」(やったかな)
    と言って ライフルを持たず、
肉薄攻撃をかけてくるベトコンにも動ずる事無く、味方を叱咤激励しガバメント一丁で戦い抜いた。(映画ワンスアンドフォーエバー参照)

そうだ!何も案ずる事は無い、このガバメントさえあれば十分だ!
それに私にはたくさんの仲間がいる。
後は目の前の敵に向け、サイトを合わせトリガーを引くだけだ。


D4tcbd2g
そして戦いは始まった。

戦闘開始と共に精鋭の一番駆け部隊が、エピの激戦地シェラーロック方面へ突入していった。
(*一番駆け:戦場で、いちばん先に敵陣に突っ込んで戦うこと。勇敢でゲームを盛り上げる誉れ高き行為)


このシェラーロック地点を攻略出来れば敵地攻略の足がかりが出来る。
しかしそれは敵側でも同じ事。
敵の突撃部隊との間に瞬く間に激しい戦闘が始まった。
味方の部隊は、敵突撃部隊を粉砕するとに成功したが、勇敢な彼らも散っていった。

私は勇敢な君達を忘れはしない。


つづく





2007年12月24日 (月)

戦闘報告書 No、191118(エピ2府4県戦)�

Zvlzcxvk 日系442連隊の戦い方とは、敵の反撃が激しく部隊が進む事が出来ない様な時、着剣した少数の兵士が敵陣に向け突撃を敢行する、その兵士達が敵の攻撃を一身に引き付けているその間に部隊は少しづつ敵陣へ進んで行き最後には敵を撃破する。
仲間を信じ自らを犠牲にして部隊を進め目標を達成するというものでした。


「仲間を信じ自らを犠牲にして部隊を進める」
そうだ、まだこの手があったsign01
私には、熱き魂と信じられる仲間のケンちゃん達がいるじゃないかsmile

・ ・ ・ っと思ったその時、
  「 敵 襲 ! 」
敵数名がびしょ濡れ必至の川中突撃を慣行してきた!
(*川中突撃 : フィールド内を流れる小川の中を濡れながら突っ走る、冬場では決死の戦法)
完全に意表を突かれたが、味方の厚い防衛ラインに突き刺さる形となり、勇敢な彼らは散っていった。

敵の「水上特攻」に感服しながらも、我々も負けてはいられない。  (風邪ひかないようにネ)


「よし俺が切り込んで、みんなを進めてやる!」
そして私は心の中でAPS type96に着剣した。

突撃だ 「ちぇすと〜 ・ ・ ・ ・・・sign02
と進み出そうとした時、私は右肩の衝撃を感じた。 (ほんとはチクとしただけ)

・ ・ ・くっ くそ〜 こんなところで 
 ムッ 無念
完全に不完全燃焼であるangry
しかししょうがない自分の運命を受け入れ
   「ヒット〜」

っとその時 ケンちゃんが
「あれ〜  あたっちゃった〜 弾切れかと思って空撃ちしたんだけど、弾残ってたのね〜」

なっannoyなぬ〜sign01 前回に引き続き今回も味方撃ちとな。
私は彼(ケンちゃん)にこういいました。

「アース ホール」

【敗因の解析】
・火器の安全な使用法がおろそかになっていた。
・奴が「アース ホール」な野郎だった。

【対策の検討】
・基本的な火器使用法の徹底(銃口の方向には十分注意する)。
・「アース ホール」な野郎はケツにチーズ突っ込んで送り返す。
Mbgwtlh1

2007年12月14日 (金)

戦闘報告書 No、191118(エピ2府4県戦)�

Fn5j0lsy_s8ヶ月ぶりにこの戦場に戻ってきた。
今回は、我々の部隊の人数も増え装備も充実してこの作戦に挑んだ。
しかし朝からの激しい戦いで、頼みの支援火器のミニミも(ケンちゃんの)バレルが焼き付き使えなくなった。(☆STARのプラメカボ割れたもた)


射程距離ぎりぎりの戦いは弾薬を著しく消費し進撃の足を止めた。

銃座(隠れやすい場所)の敵を殺ったと思ってもすぐその後から次の敵が現れる。射程距離ぎりぎりで、なおかつエピ専用弾のフルメタルジャケット(エピ指定BB弾)は うんk 色・・いや チョコレート色なので 弾筋が見え辛く着弾修正が出来ない。どこの飛んで行ってるか分からないので 必殺バレルロール戦法!(バレルをぐるぐる回しながら撃ち、着弾を広範囲して命中を狙う下手な鉄砲数撃ちゃ当る戦法

下手に一歩踏み出すとどこから弾が飛んでくるか分からない、部隊は弾薬の半分を消費してもほとんど進めないままでいた。

このままではだめだsign01(膠着戦の面白くないゲームになってしまうangry

何か良い手は無いか・ ・ ・ ・ ・強敵を打ち破り勝利への道を切り開くような戦い方・ ・ ・ ・

そうだ「442連隊」sign01(そういえばさっきセーフティーで亡霊を見た様な)

日系二世部隊442連隊がイタリア北部ドイツ軍の防衛線「ゴシックライン」を突破した時の戦い方で行こう!
9tbm84ue


それは最も勇敢で最大限の賞賛を持って語るべきと思われる、日系二世部隊442連隊が、連合軍が五ヵ月かかっても撃破できなかった「ゴシックライン」をわずか32分で攻略した時の戦法です。


 つづく



2007年11月26日 (月)

戦闘報告書 No、191104

Ergbielr 朝からの戦闘で兵士たちの顔にも疲れが見えてきた。
(特に自分がsweat01
今日最後の戦い(ゲーム)の場は、敵フラッグに向かって左が山の斜面、真ん中に道、右がブッシュその向こうに小高い丘。
狙撃をするには左の山に登れば視界を確保でき都合がいい。しかし朝からの戦いで cool に戦おうと思いつつ、つい熱くなってしまい、山を駆け登ったりと ・ ・ ・ 駆動系(足)がやばくなってます(こむら返り寸前)

どのルートで進むか、攻め方を考える間も無く 戦闘開始(ゲームスタート)sign01
左方面の山の斜面には、ささっと味方が進んでいった。
右方面はブッシュを越え、最大戦速で大きく迂回しないと奇襲効果も期待できず、戦果は望めない。残燃料(体力)的にも難しいのでキャンセル。shock
真ん中のルートは、ひょっとすれば裏の裏をかいてフラッグゲットの最短コースになるかも知れないが、だいたい裏の裏は表、「飛んで火に入る夏の虫」蜂の巣ヒットの恐れ

完全に出遅れた。
味方も良い配置についたので。仲間の背中を見ながらここは敵の出方を待とうかな。 (サバゲ道的には × 積極的に動き有るゲームをrun


よく見ると斜面上に陣取った若い兵士が木の陰にすっぽり隠れている。
せっかく広い視界が確保できるいいポジションに着いているのに、索敵しないとダメじゃんsign01

しっかり索敵し先に敵を見つければ、コッキングガンでも十分戦えるよ!という事を教える為に彼の近くまで登って行った。
  「ちゃんと見てないと、敵に至近距離まで接近されて、びっくりするよ。」smile
そして そっと頭を上げた。


「ゲッ! 目の前に敵coldsweats02

12時の方向に敵、距離約5m!!!!

とっさのことであたふたしながらもAPStype96腰だめ速射しながら少し後ろへ退避!(敵が圧倒され後退すればいいなって)

「敵はすぐ目の前、撃ちまくって!」と若い兵士に支援要請。
BABABABABABABABA!
これで上手く取ってくれれば良いが ・ ・ ・ ・しかしどうもよく分からないまま撃っている様。敵の反応も無い。
敵は逃げたか?

そうなら私が取ってやろう!索敵には、自信が有るので味方が援護射撃してくれている間にさっきの場所から敵を見つけ出し、
    一撃で決めてやる
(若い兵士も見ているし)
心を静めフォースを集中し射撃体勢を取ったままその先を
覗きこんだ!


    ビシ

一撃で決められたshock
「ヒット〜(泣)」しかも眉間に


敵はこちらの援護射撃にも動じず、こちらが頭を出す一瞬を狙っていたのでした。
  「参りました(敬礼)」


【敗因の解析】
・味方の支援の安心感と味方の視線で気負ってしまい 、同じところから頭を出すミスを犯した。

【対策の検討】
・常に敵は自分以上のスキルを持っていると考え、用心深く行動する。
・綺麗なお姉さんが見ているわけでもないのに気負わない。

2007年11月 2日 (金)

戦闘報告書 No、191028

Tuja6nv3 とても良い天気だ、乾いた空気が心地よい。
(ゴーグルも曇らないしsmile
静かな戦場(フィールド)では、秋の虫の声が聞こえてくる。

「ピ――!」
虫の声をかき消すように戦闘開始(ゲームスタート)ホイッスルが鳴った。

戦闘開始直後から撃ち合いが始まった!
向かって右(東)からフィールド左(西)にかけてブッシュがだんだんと濃くなって行く、さほど広くない戦場(フィールド)で、双方のスタート地点がブッシュを挟んでわりと近い位置に設定されていたのでスタート後直ぐの撃ち合いとなった。
味方は左右に展開、私は中央からすすむことにした。
中央ルートはブッシュが濃すぎず薄すぎず、身を隠すところを確保しながらブッシュの間と間の先に見える敵を仕留める、隙間撃ち攻撃に適したポイントだ。

すばやく展開していく仲間とは反対に静かに中央ルートに進んで行った、するといきなり敵発見!
敵はブッシュの向こうから突っ込んでくるではないか、すかさず撃ち込む!
1発、2発とブッシュに弾かれて弾は当らない、その間にも敵はぐんぐん迫ってくる。距離が詰まると電動フルオート対単発コッキングでは圧倒的に不利
惨めな結果に終わる可能性大sad 
といている間にも敵は射撃体勢に入った、3発目を発射した時点で弾の行き先も確認せず右後方へ退避。

右へ入ったと見せかけてこそっと左へ移動、一人陽動作戦!・・・と思ったら、退避した右後方ではすでに、右翼の敵と交戦中の味方が!
「ありゃ!行き場が無いcoldsweats02
こっちが駄目なら左へ行くしかない。とっさに身を翻して急速旋回、そのときsign01
「ピーピーピー(敵警報アラーム) 12時の方向に敵」
先ほど突っ込んできた敵が隠れようとブッシュの合間に飛び込みそれがちょうど正面に出てきたのだ(ケツから)。

先手必勝 見つけたら撃つべし!

急速旋回中の無理な体勢のまま、おまけに甘甘照準で無理やり発射!
  
  「ヒット〜」

かすかに聞こえた おー殺ったのか!
(*自分の撃った弾でのヒットか未確認)
と思ったのも束の間、急激な体勢の変化に私の2足歩行システムは対応出来ずバランスを崩してしまった。つまり足がもつれた。

ぼって〜ん

おもくそ転んでしまったcoldsweats02
体に激痛が走った! しかしそれよりも何よりも一緒に転がって行った銃に付けたビデオカメラが心配だsweat01
万が一ビデオカメラにもしものことがあれば、政治的(家庭的)に困難な立場になり今後一切の軍事行動(サバゲ行動)に支障をきたすこと間違えなし
銃に這いよりカメラの安否確認、何とか無事そうで「助かった〜」


Iknbnhnp そのあとは、強打した左膝が痛み明日の仕事の事を考えてしまい、凹んでいるうちにゲームは終わってしまいました。

【事故の解析】
・つい熱くなりハッスルしすぎてしまった。
【対策の検討】
・常に平常心を保つ心の鍛錬をする。
・ゲームの前には準備運動!



PS、最近ビデオカメラの調子が悪く(ピントが合わなくなる)良い(面白い)画が取れませんsad
ビデオカメラ調子悪いし・・・と先日嫁さんと家電量販店に行ってきました。最新のHDDビデオカメラなんか小さくて良いですね!
思わず「銃に付けるのにぴったりheart」とつい口から出てしまい「そんなことに使うために買わへんannoy」と新ビデオカメラ導入計画は破綻しました。