2012年5月

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バイオBB弾

2012年4月12日 (木)

バイオBB弾の検証 その17(42ヶ月経過)

H240318_bb_001 バイオBB弾の検証

 

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! ・・・という触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、各社から数種類販売されているバイオBB弾、それが本当に分解されるのか またその種類によって 分解のスピードに違いは有るのか。

サバイバルゲームを末永く楽しめるように サバイバルゲーマーとして本物を選ぶ為の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーガンから発射され フィールド(地面)に落ちた状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

平成24年3月18日時点の報告です。

  

H240318_bb_008a_2

① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_032a

←前回 平成23年12月12日(39ヶ月目)の状態

 

 

 

 

 

 

 

H240318_bb_011a② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_034a ←前回 平成23年12月12日(39ヶ月)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H240318_bb_014a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_037a ←前回 平成23年12月12日(39ヶ月)の状態

 

  

  

  

  

  

  

  

H240318_bb_016a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB

*参考品《セミバイオ弾》

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_042a

←前回 平成23年12月12日(42ヶ月)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H240318_bb_018a

⑤ 「アングス BIO TECH BB」

平成21年4月12日開始(36ヶ月経過)

H231212_043a

←前回 平成23年12月12日(33ヶ月)の状態

  

  

 

  

  

  

  

H240318_bb_020a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

平成21年11月8日開始(28ヶ月経過)

H231212_047a ←前回 平成23年12月12日(25ヶ月)の状態

  

  

  

  

  

  

 

  

H240318_bb_024a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ0.2gBB」

平成22年12月21日開始(15ヶ月経過)

H231212_050a ←前回 平成23年12月12日(12ヶ月)の状態

2012年1月15日 (日)

バイオBB弾の検証 その16(39ヶ月経過)

H231212_002 バイオ弾の検証

  

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! ・・・という触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいに時間で分解されるのか、各社から 数種類販売されているバイオBB弾、その種類によって 分解のスピードに違いは、有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーソフトガンから発射され フィールド(地面)に落ちた状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

 始めて3年過ぎたので検証の更新を半年に一回くらいにしようかな!っとも思ったのですが、意外といろんな方に見ていただいているので そのまま3ヶ月に一度の更新で続けていきます。(それでなくても更新の少ないBlogなんで・・・coldsweats01

   

   

平成23年12月12日時点の報告です。

H231212_032a ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_02 ←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

 

H231212_034a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_03←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

  

 

 

H231212_037a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_01 ←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

 

 

H231212_042a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」

*参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_04_2←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

  

  

  

  

   

  

  

  

H231212_043a⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始(33ヶ月目)

H230916_05 ←前回 平成23年9月(30ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

   

 

H231212_047a_2 ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始(25ヶ月目)

H230916_06 ←前回 平成23年9月(22ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

  

 

H231212_050a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始(12ヶ月目)

やっと一年経ちました、「マルイ成分分解0.2gBB弾」とだいたい同じ様な分解度合いと思います。

 

 

 

2011年9月19日 (月)

バイオBB弾の検証 その15(36ヶ月経過)

H230916_01

バイオ弾の検証

   

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは、有るのか! の検証です。

   

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーソフトガンから発射され フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

   

   

この「バイオBB弾の検証」も 3年目に入りました。 一般的に「バイオBB弾の分解されるのは2~3年!」と言われ、このネタを始めた時には、3年がひとつの目安と思っておりました。

3年経ってみて「成分分解」が進んでいると感じられる製品は極一部のみです。我が家の「成分分解」試験場は、堆肥もあまり無く 年間を通して乾燥している事が多いので、微生物の働きにはもうひとつのようですが、それでも3年経って まったく変化なしと言う製品は、「バイオBB弾」と呼べるのでしょうか。それに「セミ バイオ弾」と言う表現も実際そう簡単に分解しない物なので、消費者に誤解を与える呼び名だと思います。

心あるサバイバルゲーマーの皆さんは、なぜ割高なバイオBB弾を使わないといけないか! と言う事を理解した上で、末永くサバイバルゲームが楽しめるように、本当に良い物を選んでいただきたいと思います。

   

   

   

 ・・・と言う事で、平成23年9月16日時点の報告です。今回3年目の区切りで各バイオBB弾を割り内部の状態を確認しました。

  

H230916_02 ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・試験開始後36ヶ月、今だ分解の兆し見えず。

H230916_08 ←外観は若干の色あせが有りますが、内部は綺麗なプラスチックです。

  

  

  

  

  

  

  

H230916_03 ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・前回より、より黒ずんでいますカビが進行しているのでしょうか。

H230916_09←半分に切ろうとカッターナイフの刃を少し当てただけで割れてしまいました。無数に入っているクラック(黒いスジ)は内部にまで進行していました。外観を黒くしている カビ(?)も徐々に内部に浸透しています。

  

  

  

  

  

H230916_01_2 ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・夏の間日差しを受けていた為か表面が荒廃してきてます。

H230916_10 ←これも少しカッターナイフの刃を当てただけで割れました。大きなひび割れには土が入り込んでいますが「マルイ成分分解BB弾」のような カビ(?)が進行しているようには見えません。

  

  

  

  

  

  

H230916_04 ④ 「SⅡS 地球にやさしい!SⅡS精密BB」*参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月20日開始

・前回と変化無し。夏の強い紫外線にも耐えつるつるぴかぴかです。

H230916_11 ←やはり 内部も綺麗なプラスチックです。

  

  

  

  

  

  

  

H230916_05 ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12開始

・もうBB弾では無くなりましたね。試験場で見つけ出すのが困難になってきました。

H230916_12 ←ぼろぼろの外観に対して内部への カビ 等の進行は見られません。表面の微生物が付いた所から成分分解されているようです。

  

  

  

  

  

  

H230916_06 ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・前回と比べ外観の変化見当たらず。

H230916_13 ←内部もやはり綺麗なもんです。

  

  

  

 

 

  

  

H230916_07⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・夏を過ぎ黒いスジが現れました。お兄さんの「マルイ成分分解0.2gBB弾」と同じ道を歩んでいるようです。

*これはまだ一年も経っていない為、内部確認は無しです。

Photo_2  ←「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」弾のパッケージの裏に表示してある「グリーンプラ」マーク。

  

 ~ 「グリーンプラ」マークとは? ~

*日本バイオプラスチック協会と言うところが、重金属類を基本的に含まず,生分解性と安全性が一定基準以上にある事が確認された材料だけから構成されるプラスチック製品をグリーンプラ製品と認定し,製品にはシンボルマークをつけて判断し易くする制度です。

2011年7月 3日 (日)

バイオBB弾の検証 その14(33ヶ月経過)

H230619_002 バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中など 自然に居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは有るか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

 今回、バイオBB弾のチェックをしようと思ったら バイオ弾試験場の鬱蒼と茂っていた苔が伐採されているじゃあ~りませんか・・・coldsweats02 嫁さんに確認すると「草引きしたら一緒にとれた」とのこと。「バイオBB弾撒いてから何もせず自然の状態での追跡調査なのにぃ~annoy」と遺憾の意を表明いたしましたがAfter Carnival(後の祭り)なのでそのまま行きます、異常気象の近年きっと大自然でもそんな事も起こるでしょうweep

・・・と言う事で、平成23年6月19日時点の報告です。

  

H230619_033a_2 ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・苔が無くなったせいもあってか前回よりも色落ちしています。その他変化は見当たらず。

H230619_017

←試験場での状態。 

 

 

  

   

  

 

H230619_036a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・ほとんど白色では無くなっています。内部への侵食がどのようになっているか気になるところです。次回3年目でひとつ割ってみます。

H230619_018

←試験場での状態

  

   

   

   

  

   

H230619_039a③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・もう崩壊しそうですがまだ頑張っています。8mmBB弾を作ったメーカーのマルシンが8mm弾の製品を見捨てた時にこのBB弾も崩れ去るのでしょう。

H230619_020 ←試験場での状態。完全に団子虫です。

  

  

  

   

  

  

H230619_043a④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品《セミバイオ弾》

・ほぼ白色弾になりました。じっくり見ると気持ちタンカラーは残っていますが地面に落ちている姿は白弾です。

H230619_028 ←試験場での状態

  

  

   

    

  

    

H230619_046a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始

・見るからに成分分解されてる!って感じがします。

これだけ表面がボコボコならゴルフボールと同じ原理で飛距離が上がったりしてネ!

H230619_019 ←試験場での状態

  

  

  

  

   

   

H230619_049a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・まだ「分解」の気配は感じられません。若干くすんできましたが、自然の緑の中でも目立つ緑色は健在です。

H230619_024 ←試験場での状態 

  

  

  

 

    

   

   

H230619_055a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・半年経過の期待の新人はまだ変化見られずです。

 ― 環境に配慮した「本物」の成分分解BB弾 ― 

次の報告時に期待です。

H230619_027 ←試験場での状態

  

  

  

    

   

   

   

Gannbarou_nipponn

2011年4月 4日 (月)

バイオBB弾の検証 その13(30ヶ月経過)

H230313_001_2 バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中など 自然に居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

   

   

平成23年3月13日時点の報告です。

  

H230313_002a ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・ ほとんど変化なし。ええ加減 分解の兆しを見せてもらいたいのですが・・・

Pc110005検証開始 3ヶ月目(平成20年12月13日)時点での状態。

  

  

  

  

  

H230313_003a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・ よりいっそう茶色に変色してます。夏を過ぎた頃には弾の形状をしてないかも知れません。

Pc110008 ←検証開始3ヶ月目(平成20年12月13日)時点での状態

  

  

  

  

  

  

H230313_004a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・ 前回の報告で次回は球形を保ってないかも!と期待していましたが まだでした。

Pc110009 ←検証開始3ヶ月(平成20年12月13日)時点での状態。

  

  

  

  

  

  

H230313_005a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月10日開始

・ 元の色(タンカラー)はほとんど落ちてしまっている様ですがBB弾本体の変化は見られません。

Pc110011 ←検証開始3ヶ月(平成20年12月13日)時点での状態。

  

  

  

  

  

  

H230313_006a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始

・ 表面のコーティングはほぼ無くなり球形も崩れてきています。

P7110080b_2←検証開始1ヵ月(平成21年6月15日)時点での状態。

 

 

   

   

  

   

H230313_007a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・ 一年+α経過しましたがほとんど変化見られず。

H220321_013a_2←検証開始4ヶ月(平成22年3月28日)時点での状態。

  

  

  

  

  

  

  

H230313_008a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・ さすがにまだ変化は見られません。東京マルイ社の「マルイ成分分解0.2gBB弾」の結果から見ても9月ごろには変化が見られると思います。(期待 大 )

  

  

  

  

  

   

  

  

  

  

3月11日の「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害に遭われました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。ご家族を亡くされた方々を思うと言葉もありませんが 只々皆様が心穏かに過ごせる日が来ることを祈るばかりです。

  

今回の地震で被害に遭わなかった地域の私達に、これから出来ることは、自分の仕事を頑張ること、これが遠からず復興の援護に繋がると思います。

自分の目の前の仕事をもっと頑張って中身も量も 以前より良い仕事をしていく事が日本の経済を盛り上げいち早い復興に繋がります。日ごろの頑張りを一割、二割増しすることくらいたいしたことはありません。もし辛くても あの大切な人を亡くされた方を思えば乗り切る事は難しい事ではないはずです。

被災された地域のサバイバルゲーマーの皆さんと楽しくゲームできる事を思い明日から頑張りましょう。

2011年1月11日 (火)

バイオBB弾の検証 その12(27ヶ月経過)

H221221_010 バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる!と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾の種類の違いによって分解のスピードに違いは有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ フィールドに(地面に)落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

平成22年12月21日時点の報告です。

  

H221221_021a① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・相変わらず大した変化は見当たりません。公なアウトドアフィールドで一番使われているバイオBB弾なのですが・・・

H220918_020a ←前回9月(24ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H221221_026a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・3年目に突入し茶色のBB弾と間違えてしまいそうなくらいになっています。もうそろそろ表面がパリッと割れそうです。

H220918_022a ←前回9月(24ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H221221_031a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・ビシバシに入ったクラックの隙間も大きくなり今にも崩壊しそうです。次回報告の時には球形で無いかも知れません。

H220918_024a←前回9月(24ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H221221_035a④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品(セミバイオ弾)

 平成20年9月10日開始

・元の色(タンカラー)はほとんど落ちてしまっているようですがBB弾本体の変化はなし。

H220918_025a ←前回9月(24ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H221221_040a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始

・まだ2年経っていない20ヶ月経過ですが、表面から分解しているのはこれだけです。

《当Blog一押しバイオ弾!》

H220918_028a ←前回9月(17ヶ月経過)の上態

  

  

  

  

  

  

  

  

H221221_049a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・一年以上経過しましたがマルイやアングスほどの変化は見れません。

H220918_032a ←前回9月(10ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

 最初に検証を始めたバイオBB弾は3年目に入りました、「分解」が進んでいるバイオBB弾とそうでないBB弾との差は明らかに違います。

「景観」と言う事も確かに憂慮しなければいけない問題だとは思いますが、「マルイ成分分解0.2gBB弾」 や 「アングス BIO TECH BB」 の様に確実に分解される物なら たとえ地面に落ちた状態が目立つ 白色弾 でも使用しても良いのではないかと思います。

  

   

   

   

  H221221_006_3  

H221221_012_2 今回の「バイオBB弾の検証」をした 平成22年12月21日より、東京マルイ「ベアリングバイオ 0.2gBB」も検証に加えました。

(←パラパラっと撒きました。)

今後アウトドアのサバイバルゲームで主力弾になり得るBB弾なので遅ばせながら、検証始めて行きます。   

2010年9月28日 (火)

バイオBB弾の検証 その11(24ヶ月経過)

H220918_035 バイオBB弾の検証

  

 堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

 これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾の種類によって分解のスピードの違いは有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ フィールドに(地面に)落ちた状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

 1898年に統計を取り始めてから最も日本の平均気温が高かったというこの夏の、我が家の「バイオBB弾試験場」での各種バイオBB弾の成分分解状態報告です。

   

    

H220918_020a ① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・試験開始より2年経ちましたが、目視では色あせ以外の変化は見られません。

H220619_012a_2 ←前回6月(21ヶ月経過)の状態

  

   

   

   

   

   

   

H220918_022a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・試験開始より2年経過、茶色く変色しクラックが幾重にも入った状態は、これが何のBB弾か判別できないほどになっています。

H220619_013a_2 ←前回6月(21ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H220918_024a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・これも試験開始より2年経過です。猛暑の日差しを受け続けたのか、大きく変色(色落ち)したのがわかります。クラックもたくさん入っており、一瞬 体調の悪い団子虫か何かかな?と思ってしまいます。

H220619_015a_2 ←前回6月(21ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H220918_025a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品(セミバイオ弾)

 平成20年9月10日開始  

・開始より2年経過、前回とは 特に変化なし。

セミバイオ弾なのでそんなもんでしょう。

H220619_018a ←前回6月(21ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H220918_028a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始

・上記のBB弾より半年遅れの1年6ヶ月経過、見た目の成分分解度はダントツです。地面に接しているところは小惑星イトカワの様です。

H220619_020a ←前回6月(18ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H220918_032a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・検証開始10ヶ月経過です。表面が多少変色してるような感じはありますがまだまだです。これからに期待。

H220619_021a ←前回6月(7ヶ月経過)の状態

  

  

  

   

  

・やはり夏季には成分分解は進むようですね、分解の早いBB弾は大きく変化が見られました。

 

 

     

  

H220918_002 ちなみに超猛暑だったこの夏、家の農園は凶作でした。crying

プチトマト・しし唐・茄子を植えたのですが ・・・

プチトマト はジャングルの様に生い茂った割りに数個しか実らず 「バイオBB弾」チェック時にじゃまになるので伐採してやりました。

しし唐 はそれなりに収穫はあったのですが 細めのカメムシ の様な奴ら(虫)がいっぱい着いてたのでbearingM2火炎放射器(着火マン)で駆除、その時に枯れてしまいました。

茄子も最初は順調で、いくつかの収穫は有ったのですが、気が付くと葉っぱが大量に食べられており、容疑者を探すと こらまたでっかい青虫!しかも3匹!!その場で射殺しようかとも考えましたが、せっかくここまで大きく育たのだし 娘の夏休みの自由研究として観察する事にしました。

大きく立派な青虫、これはきっとアゲハ蝶のような美しい蝶になり、ひらひらとお花畑を舞うのかな と娘達と話し、3匹に かしゆか・ノッチ・アーちゃん と名前をつけ温かく見守る事にしました。tuliptuliptulip

  

  

  

しかし よくよく調べてみると、どうも「オオスカシバ」とうモスラみたいな蛾でした・・・。coldsweats02

H220830_013 ←しし唐の葉っぱを元気に食べる かしゆか(青虫)。

*虫苦手な人はクリックしないでね。

  

  

  

Oosukashiba1_2 【参考資料】 オオスカシバ

2010年6月28日 (月)

バイオBB弾の検証 その10(21ヶ月経過)

H220619_001 バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる!という触れ込みのバイオBB弾。 

 これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されている バイオBB弾の種類によって分解スピードの違いは有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用した場合と同じ フィールドに(地面に)落ちた状態です。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

  

P6050042a 「温かい」から「暑い」季節になって来ました。土の中の微生物の活動も活発にななってきているでしょう、これからが生分解本番の季節です!

私の家では、季節の移り変わりを 息子のチュパカブラ catが寝相で気づかせてくれます。coldsweats01

   

   

  

  6月14日時点の報告です。

 

H220619_012a_2 ① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g

 平成20年9月10日開

・前回と比べより色落ちが見られます。

*写真は、なんかきれいに写ってますが、現物は写真よりも色落ちしてます。

H220321_004a

 ←前回3月(18ヶ月経過)の状態

  

 

 

 

H220619_013a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・一段と小汚くなってます!(表現悪くてすいません)クラックも去ることながら 薄茶色に変色してます。試験場から拾い出した時に どこの弾か迷いました。

H220321_005a

←前回3月(18ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

H220619_015a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・前回と比べ これも色落が進んでいます。それに微細なクラックがいくつも見られます。

H220321_009a←前回3月(18ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

H220619_018a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品(セミバイオ弾

 平成20年9月10日開 

・特に変化無し。

このあたりで「バイオBB弾」と「セミバイオBB弾」の違いが出てくるのでしょうか。

H220321_008a ←前回3月(18ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

H220619_020a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」 

 平成21年4月12日開始 

・表面の侵食に加え、これも全体にどす黒く汚くなってきました。(やっぱ表現まずくてすいません)

これでは公園でカラフルなBB弾を集めているちびっ子達のコレクションには入れてもらえないでしょうsmile

H220321_011a ←前回3月(15ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

H220619_021a

⑥ 「SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始 

・前回よりも色落ちし表面がくすんできています。

H220321_013a 前回3月(4ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

夏季に入り、気温上昇・紫外線の増大で、大なり小なり「バイオBB弾」に分解(変化?)は現れてきています。しかしこの分解試験を始めて21ヶ月(物によってはもっと短い)、まだまだ「BB弾」と認識出来無くなるところへは至っていません。

これが腐葉土が溜まり湿気の多い「成分分解」に適した環境ならもう少し早く分解が進むのかも知れませんが、この試験場(うちの庭)は、一年を通し乾き気味で土も痩せていて、「バイオBB弾」の分解に適した環境とは言えないからだと思います。

しかし、サバイバルゲームで使用され地面に落ちた「バイオBB弾」がいつも「分解」されやすい環境にあるとは限らないので、この「バイオBB弾の検証」は続けて行きます。

8年後くらいには、「今日は、久々にバイオBB弾の形跡を見つけたと思ったら団子虫の死骸でした。」とか書ける用になると信じています。happy01

このBlogを見ていただいている皆様にも このBB弾は分解しないとか早合点しないようにお願いします。ただユーザーである私達が環境を意識して良い物を選んでいけば、メーカーさんもより良い物を作ってくれるでしょうし、それがサバイバルゲームをず~っと楽しめることに繋がると思います。

  

  

 うちのサバゲ道「バイオBB弾」試験場でのBB弾の試験状態。

H220619_004 H220619_010

苔に埋もれています。中には地面より少し浮いている物もありました。

2010年4月 2日 (金)

バイオBB弾の検証 その9(18ヶ月経過)

H220315_002_3 バイオBB弾の検証

堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には炭酸ガスになる!と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾の種類によって分解スピードの違いは有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用した場合と同じ フィールドに(地面に)落ちた状態です。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

 

サバイバルゲームを続けていく為にも、私たちサバイバルゲーマーが確り見極め本当に良いもの(環境性能)を選んでいく必要が有ると考えます。

  

 

実験開始より一年半が経過しました(一部を除く)。

  「寒い時期 バクテリア達も 冬休み」

                                  ・・・では行って見ましょう。

   

H220321_004a_2 ① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・前回とほとんど変化見られず。09_1213_016s

←前回12月(15ヶ月経過)時の状

  

  

   

   

 

H220321_005a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾

 平成20年9月10日開始

・前回と変化見られず成分分解は足踏み状態のようです。

09_1213_022s_2←前回12月(15ヶ月経過)の状態

  

  

  

   

   

H220321_009a

③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始 

・やっぱり 前回と比べ変化見られず。

09_1213_024s

←前回12月(15ヶ月経過)の状態

  

  

  

   

   

H220321_008a

④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」*参考品(セミバイオ弾)

 平成20年9月10日開始

・これも前回と比べ変化無し。紫外線も弱いしね!

09_1213_025s ←前回12月(15ヶ月経過)の状態

   

   

   

   

   

H220321_011a ⑤ 「アングス BIO TECH BB

  平成21年4月12日開始 

・さすがの「アングスさんのカエルBB弾」も この時期は変化は見受けられません。

09_1213_030s

←前回12月(12ヶ月経過)の状態

*ちなみに分解している部分(ぶつぶつの所)が下(地面側)になっていました。

   

   

   

   

H220321_013a

⑥ 「SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始 

・寒い時期からのスタートなのでほとんど変化見られません。若干つやが無くなってきた様です。

   

   

   

   

   

   

   

やはりこの時期は、どのBB弾も変化無くBlogネタ的にも面白くありませんね。これから暖かくなってからが楽しみです。花粉を乗り切った次回レポートに期待です。

  

  

   

   

H220120_004

2010年1月31日 (日)

バイオBB弾の検証 その8(15ヶ月経過)

09_1213_002 バイオBB弾の検証

堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には炭酸ガスになる!と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾 。種類によって分解のスピードの違いがあるのか!の検証です。

 

サバイバルゲームで使用し、フィールドに(地面に)弾が落ちた状態での検証です。

*検証方法:目視 

*サバイバルゲームを続けていく為にも、ユーザーである私達サバイバルゲーマーが確り見極め、本当に良いもの(環境性能の)を選んでいく必要が有ると考えます。

   

庭にバイオBB弾をまいてから一年と3ヵ月、苔などに埋もれ見つけ難くなって着ました。寒い季節になり、バクテリアなどの微生物達の活動も低調のようです。

   

09_1213_016s ① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

  平成20年9月10日開始

・紫外線によると見られる色あせ以外、ほとんど変化見られず。コメントもしばらくコピペでいいかも。

09_0928excel_003

←前回9月(12ヶ月経過)の状態  

  

  

  

  

  

09_1213_022s ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

  平成20年9月10日開始

・前回より、一段とくすんだようになっています。クラック(黒いスジ)以外に表面からも分解が進んできているようです。

09_0928marui_001

  ←前回9月(12ヶ月経過)の状態

 

 

 

 

 

09_1213_024s③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

  平成20年9月10日開始

・これも紫外線によると見られる色あせ以外、ほとんど変化見られず。

今回の選んだBB弾はクラックも入っていませんでした。

09_0928marushin_005

←前回9月(12ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

   

09_1213_025s ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」(セミバイオ弾) *参考品

  平成20年9月10日開始

・紫外線の影響か、元のタンカラーはほとんど無くなり「くすんだ白色」となってしまいました。

09_0928s2s_004

←前回9月(12ヶ月経過)の状態 

 

 

 

 

 

 

  

09_1213_030s⑤ 「アングス BIO TECH BB」 

  平成21年4月12日開始

・遅くスタートしたにもかかわらず確実に「分解」が始まっていることが分かります。

やはり夏を過ぎて寒い季節になると分解速度は落ちてしまうようです。表面が侵食されまるでガミラス星の様です。

09_0928angs_002

←前回9月(9ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

   

    

09_1213_011⑥ 「 SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2」

  平成21年11月8日開始

*今回 SⅡS GREEN MAXIMUS は、開始から 一ヶ月ほどしか経ってなかったので一回休みです。

次回からレポートします。

  

  

  

  

  

  

   

   

   

   

   

   

   

   

《参考資料》

Gamirasu ガミラス星

2009年12月21日 (月)

バイオBB弾の検証 その7(SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2弾)

Pb090016 バイオBB弾の検証に新たに一品投入です。

  

  

*堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には炭酸ガスになる!と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾 。種類によって分解のスピードの違いがあるのか!の検証です。

  

*サバイバルゲームを続けていく為にも、ユーザーである私達サバイバルゲーマーが確り見極め、本当に良いもの(環境性能の)を選んでいく必要が有ると考えます。

  

   

   

今回 新たに検証に入るのは、この製品です!

  

Pb090007

 

・・・あ~こらこら cat

 

 

「 SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2」

エバーグリーン競技大会公式採用エコBB弾 

Sbe06 検証開始日 平成21年11月8日 

   

 

  

  

  

   

  

   

   

   

P9110073_3   SⅡSのBB弾は検証スタート時に 〝バイオBB弾〟と間違えてセミバイオBB弾〟の「SⅡS 地球にやさしい!SⅡS精密BB 0.2g」(薄茶色)を使用して(撒いて)しまいそのまま 参考品 としてセミバイオ弾の状態をレポートしておりますが、

こんなに広く流通し、サバイバルゲーマーにもファンの多い SⅡSの製品(BB弾)を なぜ今まで取り上げなかったかと言うと、本当は是非このBlogで取り上げたいBB弾があったからです。

   

   

   

  

それは、

S2sbb

 

「超精密エコロジーBB弾 0.25g」

←これgood

たまたま 色付バイオ弾がこれしか手に入らす(近くのショップで売ってなかった)、しょうがなくゲームで使ってみたBB弾でしたが いざ使ってみると・・・

   

私のAPS type96の銃口から飛び出した ブラウンのBB弾は、スコープのレクイテルの細い十字線に沿って 一直線に飛んで行き木々の隙間から覗く敵のゴーグルに

「カチーン!」

   

   ウォー! めっちゃええやんこのBB弾lovely 

   

フィールドの中でターゲットに向かいほんとに綺麗に真直ぐ飛んでいくこのBB弾は、今まで使用した0.25gのBB弾の中でも一番で飛びぬけて精度が良いと感じました。

また遠距離のターゲットに対しても、弾道が散ること無く安定し、発射されたBB弾の勢いが無くなり高度を下げ出すまで真直ぐに飛んで行きます。

このBB弾の色も明るすぎず暗すぎず、飛んで行く時には弾道が見え、地面に落ちた時には余り目立たず調度良い具合です。

   

私の周りで、このBB弾を使ったサバイバルゲーマーも「真直ぐ飛んでいく」と絶賛しておりました。

「スナイパー」と付けてあるこのBlogでは、是非この「SⅡS 超精密BB弾 0.25g」(ブラウン)を 「超」が付いているのは伊達じゃない!スナイパー推薦!と紹介したかったのですが、すでに流通していない様で手に入らず、そのままになっていました。

*SⅡSさんのHPには、まだ掲載されています。

「バイオ弾の検証」に今やBB弾のメーカーを代表するSⅡSさんのバイオBB弾が無いのでは、検証が成り立たないので、今回(・・・っと言っても11月初めだったのですが)

「SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2g(エバーグリーン競技大会公式採用エコBB弾)

 を検証に加えました。

他のバイオBB弾とは、一年以上遅れましたが(アングス弾とは6ヶ月)観察して行きたいと思います。

  

  

  

   

Pb090005_2  @ただこの製品購入時に引っかかったことがあります、それは これ ⇒

BB弾の表面にキズと言うか欠損している物がありました。それが一つや二つではなく、いくつも購入前に袋の外から見つけられました。coldsweats02

今回は、Blogのネタで使いたいのと、エバーグリーンの大会にも参加したいと言うのが有ったので導入いたしました。

  

  

   

   

P7120008f

  

うちのかわいい娘のツユちゃんもお気に入りのきれいなグリーンのバイオBB弾、精度の良いBB弾を作っているSⅡSなので、分解性能にも期待しましょう。

 

←かわいいツユちゃんcat

ちなみに、雨のしとしと降る梅雨の時に我が家に来たので つゆ になりました。

2009年9月28日 (月)

バイオBB弾の検証 その6(12ヶ月経過)

P9270008

「バイオBB弾」が本当に分解されるのか?

この検証をはじめてからやっと一年が経ちました。

   

気温が上がり微生物の活動も活発になり、紫外線も強く、バイオ弾の分解にはとても良い条件と思われる夏季を過ぎて、各社のバイオBB弾の変化はどうなったか楽しみです。

   

*バイオBB弾とは、堆肥や土の中などの 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解するBB弾です。

これがどの位で分解されるのか、また各社から数種類販売されている バイオBB弾、メーカーなどによって分解スピードに違いが有るのかの私的検証です。

サバゲフィールドと同じ、地面に落ちた状態での試験です。

   

   

P9040002_3 夏の間、我家の「バイオBB弾試験場」は、日本の食糧自給率を上げるべく(?)、食物増産に当てられていました。

 

・・・ってか 、枝豆植えました。

 

枝豆ってすごいですね、種まいたら直ぐ芽が出て、ぐんぐん伸びて あっちゅう間に実がなりました!

  

我「バイオBB弾試験場」にはその他にも ひまわりやアサガオ、なんかわからん草や花達が生い茂り とてもにぎやかな状態になっていました。

   

   

   

P9040004_2 P9040008 P9040009 P9040007

   

   

   

 

    

    

 

   

   

P9070022 夏休みの終わりに収穫してみると!

  

ボールいっぱいの枝豆が収穫できました。

  

大きい物や小さい物、形はバラバラでしたが、その日の夕食に家族で楽しくいただくことができました。

    めでたしめでたしhappy01

  

 

   

   

   

   

P9270007_2 ・・・って!  話が家庭菜園のBlogになってしまいましたが、本題の「バイオBB弾」12ヶ月経過後の状態です。

                      *バイオ弾のを調査するチュバカブラ調査員→

  

  

   

   

   

《BB弾の状態》

09_0928excel_003_2 ① 「エクセルバイオ弾」

@緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

・前回と比べ、色落ちしたことが見受けられます。若干ですが表面が粗くなっているところもあり。

P7110068b_3 ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

   

   

09_0928marui_001_2  ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

・前回と比べ、よりクラック(すじ)が入りそこからカビ(黒くなっているところ)が浸透している様です。

表面の状態もより粗くなっています。

P7110070b_2  ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

   

   

   

09_0928marushin_005 ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

・前回と比べクラックが大きくなっています、横のクラック以外に、縦にも細いクラックが入っています。表面も前回より色落ちが進んでいるようです。

今回他の8mm弾にもクラックの入っている物が多数ありました。

P7110074b  ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

09_0928s2s_004  ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」(セミバイオ弾) *参考品

・色落ちし白くなっていた表面が、少し粉が吹いたようになっていました。

P7110076b_2  ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

   

   

   

09_0928angs_002 ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

・分解が始まっているのが見られます!

さすがスエーデンに認められただけのことはありますね!

P7110080b  ←前回 6月(3ヶ月経過)の状態  

 

   

    

BB弾の表面のつるんとしたところが無くなり、まるで「ブラマヨの吉田」見たいになってます。(ブツブツ)

他のBB弾より6ヶ月遅いスタートながら完全に独走態勢です。

   

  

  

P9070029 ⑦ 参考品 「自家製 超バイオ 枝豆弾」

・塩ゆでしたての状態です。ビールのおともに どうぞ!beer

*この弾を30mで10cmのグルーピングで叩き込める銃があれば、十分使えるはずです。(銃刀法内で)

世界に誇る技術の日本のエアソフトガンメーカーさんに期待しましょう!

    

    

    

    

夏のバイオ分解の季節を過ぎ、各社バイオ弾より変化が見られました。

やはり特筆すべきは、「アングス BIO TECH BB」でしょう!半年ではっきりと目に見えて分解されて来ている事には驚きです、あと12ヶ月の後にはかなり分解されているのではないでしょうか。

それに対して、バイオ弾の老舗?である「エクセル」が低調なのが心配ですが、一般的にバイオ弾が分解されるには2~3年と言われているのでゆっくり見守りましょう。

初期のバイオ弾(でんぷん弾)が水分による膨張など、BB弾としての品質が問題になり、それを克服して(製造より時間が経っても膨張等せずBB弾としての性能を維持する)生み出されてきたエクセルバイオBB弾なので、分解期間を第一に考えて作られた物ではないのかも知れません。

2009年7月16日 (木)

バイオBB弾の検証 その5(9ヶ月経過)

P7040035 バイオBB弾の野外分解試験開始から(我が家の庭に撒いてから) 9ヶ月 に入りました。(この6月で)

梅雨から夏に入り、バイオBB弾を分解する微生物の活動もますます活発になっていることと思います、バイオBB弾の分解も加速されるのでしょうか。

  

*バイオBB弾とは、堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解するBB弾です。

これがどのくらいで分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾 、種類によって分解のスピードの違いがあるのかの私的検証です。

サバゲフィールドで使用されたのと同じ、地面に落ちた 状態での試験です。

  

  

《BB弾の状態》

P7110068b_3 ① 「エクセルバイオ弾」

@緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

・前回と比べあまり変化無し(微妙に色あせあり)

P7040040_2  

  

  

  

  

   

P7110070b ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

・前回のくらべ、表面がいくらか荒くなってきたように見えます。微生物による表面の侵食が始まってきたのでしょうか。

P7040039   

  

  

   

   

   

P7110074b ③ 「マルシンBiotech 8mmBB

・前回と比べ、色あせと表面が若干荒くなって来ています。 真ん中に大きなクラックが入っていますが、他の物では確認出来ませんでした。(バーティングラインも目だってますがcoldsweats01   

P7040044

  

  

  

  

  

P7110076b ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」(セミバイオ弾)

*参考品

・ますます色落ちして限りなく白弾に近くなっています。

@これでは色付弾の意味の有りません。採用しているフィールドはどうするのでしょうか!gawk

P7040042  

  

  

  

P7110080b ⑤ 「アングス BIO TECH BB」 

・5月より(他より6ヶ月遅れ)試験開始の「アングス BIO TECH BB」弾、表面が荒くなってきており、早速 侵食されてきているのかなという感じです。次回にどうなっているか楽しみです。

P7040036   

  

  

  

  

各社のバイオBB弾、大なり小なり変化が見えて来ました。

気温が高く日差しの強い時期になり、地面に落ちた状態では、微生物による「成分分解」より 紫外線 による影響が大きいようです。どっちにしろ 最終的に分解されて無くなり、自然に出来るだけ影響を与えければよいのですが。happy01

有料フィールドなどで多く採用されている「エクセル バイオ弾」の変化が低調なのが気になります。

2009年5月15日 (金)

バイオBB弾の検証 その4(アングス バイオBB弾)

この間、月ヶ瀬のリアカン・エアコキ戦の日のことです。

出撃しようかな と車を取りに行き、ふと 駐車場の横を見れば・・・・

P4190040 あっ! バイオBB弾試験場が・・・・

  

 耕されているsign03

  

あらら・・crying なんてぇことを! っと思い、嫁さんに「遺憾の意」を表明いたしました。

すると・・・・

嫁 : 「ちゃんと残してあるやろ!全然変わらん(分解してない)BB弾annoy

   

P4190071   bearing ほんとだ、試験場 残してあった ・・・「あ~ぃ テゥイマテ~ン」pig

  

  

 ・・・・と 返り討ちに遭い、ついでに嫁さんから変化の無いことも指摘された、バイオBB弾 検証ですが、

   

ここえきて、期待のバイオ弾投入です。

P4190068_4 A370_i1_2  ガンショップ アングス さんから販売されている「BIO TECH BB」です。

DRT隊長さんから分けてもらいました。

アングスさんのHPでは、分解されかけてぼろぼろになったBB弾の写真が掲載されています。

何でもスエーデンの国立機関の調査で唯一「環境フレンドリー」素材BB弾として認知されたとか・・・(詳しくはHP参照)

なんでスエーデンやネン!とかは、置いといて、「分解」を一番強調されているBB弾との印象を受けました。

P4190069

早速、試験場にまいて検証開始です。

 

「BIO TECH BB」、他のBB弾より 6ヵ月 遅れのスタートになりましたが、 メーカー公表データ的には期待できそうです。

これから、気温も高くなり土中の微生物の活動も活発になる季節です。バイオ弾に大きな変化が出てくるのか、分解ペースが上がっていくのか期待です。(Blogネタ的にも変化が欲しいところですcoldsweats01

2009年4月12日 (日)

バイオBB弾の検証 その3 (6ヶ月経過)

P4050019 バイオBB弾を庭に蒔いてから7ヶ月近く経ちました。

我が家の「バイオBB弾試験場」には草や苔がはへBB弾を隠してしまいそうです。

  

バイオBB弾とは、堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解するBB弾です。

これがどのくらいで分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾 。種類によって分解のスピードの違いがあるのかの私的検証です。

  

サバイバルゲームでフィールドで落ちた状態と近いように、土の上に落ちた状態を再現しています。(ってか置いただけ)

*注:バイオBB弾は数種類販売されていますが、今回使用した「バイオBB弾」どこのお店でも置いてある比較的入手しやすい品だけです。

  

《BB弾の状態》

P4050031「 エクセル バイオ弾」

@緑色0.25g弾・茶色0.2g弾

・前回と比べてあまり変化無し。

  

  

  

  

  

  

P4050029_2 「マルイ 生分解0.2gBB弾」

・前回(3ヶ月経過時)よりも 一段とクラック(すじ)が多くなり、表面も荒くなってきている感じがします。

やはり 生分解と付いているのは伊達じゃない!

 

  

  

  

   

  

P4050028 「マルシンBiotech 8mmBB」

・これも前回と比べ変化見当たらず。

*色付BB弾の表面は丈夫なのでしょうか。

  

  

  

  

  

  

P4050033 ④選考品 セミバイオ弾(SⅡS)

・若干色が褪せてきたような、その他変化見当たらず。

 

  

  

  

  

  

  

試験開始から(庭にまいてから)6ヶ月経過した時点で、各社ともやはりほとんど変化なしの状態です。寒い冬場は微生物の活動も少ないのでしょうか。

しかしこの中でも「マルイ 生分解0.2gBB弾」の分解が一番進んでいるように思えます。

もしこのマルイ 生分解0.2gBB弾の分解が一番早いのであれば、景観や判別(非バイオ弾との)等の問題も有りますが、こちらを使用する方がフィールドの現状復帰という面では良いのかも知れません。

*もう一つ、セミバイオ弾(SⅡS)の色が若干落ちてきている感じがあります、このまま紫外線等の影響で色落ちし白くなってしまうのであれば、景観に配慮して色付弾を使っている意味がありません。

  

2008年12月23日 (火)

バイオBB弾の検証 その2 (3ヶ月経過)

Pc110003 堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解するバイオBB弾。

これがどのくらいで分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾 。種類によって分解のスピードの違いがあるのか。

自分でも検証して見ようと思い、9月の半ば、我が家の庭(猫の額ほどの)にバイオ弾をまき検証をスタートしました。(バイオBB弾の検証 参照)

お向かいのおばちゃんからは、 

    「これ 何を植えたの?」 

              ・・・・・・・「coldsweats01いや、これはその・・・・・・sweat01

と 聞かれたりしながらも12月の半ばを過ぎ 3ヶ月 が経ちました。

我が家の「バイオBB弾 自然分解試験場」は、草や苔が生え始め、雨の影響なのかBB弾は少し散らばっており、時間の経過を感じさせてくれます。

 

《BB弾の状態》

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「エクセル バイオ弾」 @緑色0.25g弾 茶色0.20g弾

・ほとんど変化は、見られず。若干色が落ちている個所有り。

    

   

   

 

   

    

   

    

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「マルイ 生分解0.2gBB弾」

・複数のクラック(すじ)有り。

ここから一気に分解されて行くのか!

   

   

   

   

   

   

  

  

  

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「マルシン Biotech 8mmBB」

・これも大きな変化は見られず。若干の色落ち有り。

  

  

  

  

  

  

  

   

   

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④参考品 セミ バイオ弾

「SⅡS 地球にやさしい!SⅡS精密BB」

・外観変化無し

  

  

  

   

   

  

  

  

  

3ヶ月経過の時点では、各社のバイオBB弾はほとんど変化は無くまだまだ「分解」には程遠い感じをうけました。色落ちが有ったのは微生物の「分解」では無く紫外線の影響と思われます。

現時点では東京マルイの「マルイ 生分解0.2gBB弾」が一歩リードかなと思います。think

2008年9月14日 (日)

バイオBB弾の検証

P9070057

バイオBB弾 とは、生分解性プラスチックで作られたBB弾で、自然のバクテリア・カビなど、微生物によって分解され、最終的に二酸化炭素と水などになるBB弾です。

今のサバイバルゲームには(特に野外の)無くてはならないアイテムです。

サバイバルゲームのフィールドを借りる時や使用許可を得るときの資料になればと思い検証を始めました。

  

ただ、結果が出るには2~3年かかりそうなネタなので、BB弾が分解されるまで、このBlog自体が分解消滅してしまわないか心配です。coldsweats02

 

 

【検証事項】

1、メーカーの説明(梱包袋など)には「約2~3年で自然に還る」となっていますが、実際はどうなのか?

2、現在バイオ弾は数社から出ていますが、各社製バイオ弾によって分解速度に差があるのか?

    毎月 BB弾の状態をBlogで報告しながら、 検証して行きたいと思います。

 

《検証するBB弾》

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「エクセル バイオ弾」  有料フィールドなどで一番多使用許可が出ているBB弾。

@緑色0.25g弾 茶色0.20g弾

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↑②「マルイ 生分解0.2gBB弾」 天下のマルイのバイオ弾

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↑③「マルシン Biotech 8mmBB」 マルシンの8mmBB弾

@白タイプと茶色タイプ

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↑④「SⅡS 地球にやさしい!SⅡS精密BB」

*注 : この製品はバイオ弾ではなくセミバイオ弾でした。一応比較の為にこのまま続けます。

以前に買ったSⅡSのバイオ弾がとても良く、APSの性能を十分に引き出せる物だったので間違えて買ってしまいました。annoyややこしい商品もあるので気を付けてください。)

*注2 : セミバイオ弾とは、バイオ弾に使われているような、生分解性プラスチックは使用されておらず、10年や20年の期間では分解されません。そのため、実際はプラスチック弾とさほど変わらないと言えます。野外のサバイバルゲームでは、バイオBB弾 を使用するのが良いでしょう。