サバゲムービー「air soft sniper No,8」
2011年6月26日 和歌山バトルランド 通常戦 にて撮影。
無理かなぁ~
っと 週末サバゲを諦めてたら、土曜になって天気予報はバッチリ晴
。「明日ゲームできるやん!」と急遽エントリー出撃してきました。
和歌山「バトルランド-1」には、ヒストリカルイベントでは、何度か行った事は有ったのですが、普通のサバイバルゲーム(?)での参加はお初でした。
←奇襲作戦の進撃ルート(青線)
前日エントリーした時点で エントリー人数は30名、しかし当日フタを明けてみると70名ほどの参加と 何かのイベント並の人数でした。(みんな私と同じで
予報見て駆け込みエントリーだったのかな
)
☆ 動画の状況説明 ☆
フィールド奥側からスタート、後方の迂回ルートを回って敵陣裏に侵入。奇襲攻撃成功でフラッグゲット!
・・・っと言う 成功すると病みつきになってしまう様な、サバイバルゲームのガンカメラ動画です。
動画の前半 只々草むらの中を進んでいるだけの映像で御見苦しいとは思いますが
、この後方奇襲作戦の成功の9割は「敵に見つからずに潜入できるか
」に掛かっています。なもんであえて草むら映像をいれました。![]()
@バトラン特製時限爆弾式フラッグ装置(㊨写真) : スタートスイッチを押してから一分後にフラッグゲットになります。それまでにストップスイッチを押せばフラッグゲットを阻止する事が出来ます。
1分過ぎから、いよいよ後方からの敵陣突入です。
戦力は一人、しかも火力の低いコッキングガンで攻撃を成功する為には、敵がこちらの存在に気付く前に、手前の敵より順番に葬って(HIT獲って)行く必要が有ります。 さそり
の様に静かに近づき、毒針の一撃で確実に仕留める。そうすれば彼が敵の攻撃と知った時には、もう反撃する事は出来ません。
一歩踏み出す前、私は胸の十字架を握り締め祈った。「主よどうか我を護りたまえ。主よ我に力を与えたまえ。主よどうか、我手と指に戦う力を与えたまえ。」そして十字架にキスをし、スコープの十字に敵を捕らえた。
・・・っと言うような余裕はまったく無く、アドレナリン出まくり!キーゼルバッハ部位の粘膜の弱い私は、鼻血アフターバーナー寸前での攻撃開始です。
てんぱりながらも、何とか敵を排除するのに成功し、時限式フラッグ装置の起動ボタンを
「ぽちっとな!」
残るは、一分間のフラッグ確保。前線からもどろうとする敵の足を少しでも遅らせる為に必死の弾幕。
そして1分経過 祝!フラッグゲット。
バトルランド-1「通常戦」、本当に楽しませてもらいました。私は7,8,9月と日曜日の休みが無くなるので少し無理をして参加しましたが、往復200Km以上走ってでもサバゲに参加する価値はありました。
また10月に戦友の皆様とバトランでお会いするのを楽しみにしています。



















