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2011年7月

2011年7月23日 (土)

サバゲムービー「air soft sniper No,8」

  

2011年6月26日 和歌山バトルランド 通常戦 にて撮影。

 

Battleland_0626 6月26日 日曜日、金曜までこの日の天気予報は 雨 rain

無理かなぁ~despairっと 週末サバゲを諦めてたら、土曜になって天気予報はバッチリ晴sun。「明日ゲームできるやん!」と急遽エントリー出撃してきました。

 

和歌山「バトルランド-1」には、ヒストリカルイベントでは、何度か行った事は有ったのですが、普通のサバイバルゲーム(?)での参加はお初でした。

 

奇襲作戦の進撃ルート(青線)

 

前日エントリーした時点で エントリー人数は30名、しかし当日フタを明けてみると70名ほどの参加と 何かのイベント並の人数でした。(みんな私と同じでsun予報見て駆け込みエントリーだったのかなhappy01

    

 

   

 ☆ 動画の状況説明 ☆  

フィールド奥側からスタート、後方の迂回ルートを回って敵陣裏に侵入。奇襲攻撃成功でフラッグゲット!

 ・・・っと言う 成功すると病みつきになってしまう様な、サバイバルゲームのガンカメラ動画です。

  

Dscf0017 動画の前半 只々草むらの中を進んでいるだけの映像で御見苦しいとは思いますがbearing、この後方奇襲作戦の成功の9割は「敵に見つからずに潜入できるかsign03 」に掛かっています。なもんであえて草むら映像をいれました。happy01

バトラン特製時限爆弾式フラッグ装置(㊨写真) : スタートスイッチを押してから一分後にフラッグゲットになります。それまでにストップスイッチを押せばフラッグゲットを阻止する事が出来ます。

1分過ぎから、いよいよ後方からの敵陣突入です。

戦力は一人、しかも火力の低いコッキングガンで攻撃を成功する為には、敵がこちらの存在に気付く前に、手前の敵より順番に葬って(HIT獲って)行く必要が有ります。 さそりscorpiusの様に静かに近づき、毒針の一撃で確実に仕留める。そうすれば彼が敵の攻撃と知った時には、もう反撃する事は出来ません。

 一歩踏み出す前、私は胸の十字架を握り締め祈った。「主よどうか我を護りたまえ。主よ我に力を与えたまえ。主よどうか、我手と指に戦う力を与えたまえ。」そして十字架にキスをし、スコープの十字に敵を捕らえた。

 ・・・っと言うような余裕はまったく無く、アドレナリン出まくり!キーゼルバッハ部位の粘膜の弱い私は、鼻血アフターバーナー寸前での攻撃開始です。

てんぱりながらも、何とか敵を排除するのに成功し、時限式フラッグ装置の起動ボタンを

 「ぽちっとな!」

残るは、一分間のフラッグ確保。前線からもどろうとする敵の足を少しでも遅らせる為に必死の弾幕。

そして1分経過  祝!フラッグゲット。

  

  

バトルランド-1「通常戦」、本当に楽しませてもらいました。私は7,8,9月と日曜日の休みが無くなるので少し無理をして参加しましたが、往復200Km以上走ってでもサバゲに参加する価値はありました。

また10月に戦友の皆様とバトランでお会いするのを楽しみにしています。

2011年7月 3日 (日)

バイオBB弾の検証 その14(33ヶ月経過)

H230619_002 バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中など 自然に居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは有るか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

 今回、バイオBB弾のチェックをしようと思ったら バイオ弾試験場の鬱蒼と茂っていた苔が伐採されているじゃあ~りませんか・・・coldsweats02 嫁さんに確認すると「草引きしたら一緒にとれた」とのこと。「バイオBB弾撒いてから何もせず自然の状態での追跡調査なのにぃ~annoy」と遺憾の意を表明いたしましたがAfter Carnival(後の祭り)なのでそのまま行きます、異常気象の近年きっと大自然でもそんな事も起こるでしょうweep

・・・と言う事で、平成23年6月19日時点の報告です。

  

H230619_033a_2 ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・苔が無くなったせいもあってか前回よりも色落ちしています。その他変化は見当たらず。

H230619_017

←試験場での状態。 

 

 

  

   

  

 

H230619_036a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・ほとんど白色では無くなっています。内部への侵食がどのようになっているか気になるところです。次回3年目でひとつ割ってみます。

H230619_018

←試験場での状態

  

   

   

   

  

   

H230619_039a③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・もう崩壊しそうですがまだ頑張っています。8mmBB弾を作ったメーカーのマルシンが8mm弾の製品を見捨てた時にこのBB弾も崩れ去るのでしょう。

H230619_020 ←試験場での状態。完全に団子虫です。

  

  

  

   

  

  

H230619_043a④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品《セミバイオ弾》

・ほぼ白色弾になりました。じっくり見ると気持ちタンカラーは残っていますが地面に落ちている姿は白弾です。

H230619_028 ←試験場での状態

  

  

   

    

  

    

H230619_046a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始

・見るからに成分分解されてる!って感じがします。

これだけ表面がボコボコならゴルフボールと同じ原理で飛距離が上がったりしてネ!

H230619_019 ←試験場での状態

  

  

  

  

   

   

H230619_049a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・まだ「分解」の気配は感じられません。若干くすんできましたが、自然の緑の中でも目立つ緑色は健在です。

H230619_024 ←試験場での状態 

  

  

  

 

    

   

   

H230619_055a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・半年経過の期待の新人はまだ変化見られずです。

 ― 環境に配慮した「本物」の成分分解BB弾 ― 

次の報告時に期待です。

H230619_027 ←試験場での状態

  

  

  

    

   

   

   

Gannbarou_nipponn