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2012年1月15日 (日)

バイオBB弾の検証 その16(39ヶ月経過)

H231212_002 バイオ弾の検証

  

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! ・・・という触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいに時間で分解されるのか、各社から 類販売されているバイオBB弾、その種類によって 分解のスピードに違いは、有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーソフトガンから発射され フィールド(地面)に落ちた状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

 始めて3年過ぎたので検証の更新を半年に一回くらいにしようかな!っとも思ったのですが、意外といろんな方に見ていただいているので そのまま3ヶ月に一度の更新で続けていきます。(それでなくても更新の少ないBlogなんで・・・coldsweats01

   

   

平成23年12月12日時点の報告です。

H231212_032a ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_02 ←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

 

H231212_034a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_03←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

  

 

 

H231212_037a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_01 ←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

 

 

H231212_042a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」

*参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_04_2←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

  

  

  

  

   

  

  

  

H231212_043a⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始(33ヶ月目)

H230916_05 ←前回 平成23年9月(30ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

   

 

H231212_047a_2 ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始(25ヶ月目)

H230916_06 ←前回 平成23年9月(22ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

  

 

H231212_050a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始(12ヶ月目)

やっと一年経ちました、「マルイ成分分解0.2gBB弾」とだいたい同じ様な分解度合いと思います。

 

 

 

2012年1月10日 (火)

平成二四年

Hiryu_h24_2  年始の御挨拶を書こうと思いつつ・・・気が付けば もう10日coldsweats02 

 遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します。

   

昨年は、信じられないような 災害が起こり心を痛めた一年でした。

  

  

平成二四年は、飛龍の如く、飛躍する年になりますように。

 

  

今年も戦友の皆さんと共に楽しいサバイバルゲームを作って行きたいと思います。

 

  

  

 《平成二四年の抱負》

7342603860 最近は、エアコキボルトアクションの銃で戦う狙撃手が少なくなってきましたね。

エアコキガンはエアコキガンの戦い方があります。銃(エアソフトガン)の特長を生かした戦い方をすればサバゲがもっと面白くなるアイテムです。

今年はそんな孤高狙撃手を応援する戦い(ゲーム)をしていく所存です。

今まで「仲間が作ったチャンスを逃さない」そんなゲーム展開を目指して来ましたが、今年はそんな「チャンスを作る」方へ回るゲームをやりたいと思います。

  

   

Cimg1323a_2  正月のテレビ番組で、おねぇちゃんが回転すしのネタにさしてある お子様ランチ的な旗 を狙撃する!っという企画をやってました、heart02(マルイVSRプロスナイパーで!)あれを見ていて30m先の的を撃ちたくなったのは私だけでは無いでしょう。smile

 

狙撃手の必要条件の第一は、正確な射撃技術。

そんな射撃技術を競うのも面白いかも知れません。

サバイバルゲームでは、正しい姿勢でゆっくり狙える なんて事はそんなにありません!むしろ無理な体勢や不利な状況で撃たないといけない事もおこります。

そんなサバイバルゲームに即した射撃術。無理な条件の中、撃ち方・弾道・タイミングを考えないと当らない、 狙撃チャレンジ!

  「サバゲで使える射的大会」 (景品はキャラメル)

そんな事も出来ればいいなnote と考えています。

  

 

この一年もどうぞよろしく。  小坂井 三朗

2011年12月31日 (土)

今年もお世話になりました。

H230130_006a 今年も戦友(サバゲの)の皆様には、いろいろと遊んでいただき ありがとう御座いました。

  

こんな更新の極めて少ないつたないBlogをたくさんの方に見て頂きほんとうに感謝しております。

  

今年は、あまりサバゲに参加できませんでしたがそんな事言ってられない一年でしたね。

  

来年も、はじめてサバゲに参加する人も、たまにしか参加できない人も、毎週ガッツリ参加している人も、みんなで楽しめるサバイバルゲームを戦友の皆様と作って行きたいと思います。

また戦場(サバゲフィールド)でお会いしましょうsign03  その時は気軽に声を掛けてください。(特に狙撃手の方) 皆様と戦えることを楽しみにしています。happy01

  

                                  小坂井 三朗

マルイ SUPERIOR 0.28BB

Pb270023 もう今年も終わりですが書きかけで止まっていたネタを年を越す前にupです。

 11月27日のバトルランド 通常戦にて、マルイ「SUPERIOR 0.28BB」弾 実戦(サバゲの)使用した私的報告です。

   

   

 マルイ「SUPERIOR 0.28BB」

・・・えっ 今さら ・・・    発売直後ならともかく もうすでに試された方も多いと思いますが、最近多くなってきた 木や草が少なく人工障害物の多い、「偽装」というスナイパーの一手が使えないフィールドでも エアーコッキング ボルトアクションライフルでまだまだ戦えそう(遊べそう)と感じることが出来たので書かせていただきます。

バトルランドでは、平成23年10月26日より マルイ「ベアリングバイオ 0.2gBB」弾と「SUPERIOR 0.28BB」弾が使用可能(ボルトアクションガンのみテスト使用)となっておリ、現地でも販売されてました。

  

日頃、私がスナイパーライフル(エアコキ ボルトアクションガン)で使っているBB弾は「エクセル バイオ弾0.25g」(緑色)。

私が参加しているサバイバルゲーム・フィールドで一番多く使用できるのが「エクセル バイオ弾 0.25g」なので、必然的に試射・練習・サバゲ撃つのはこれが基本となってました。 それに 今のエアガン(0.98Jの)では、0.25g以上のBB弾は重すぎる!と考えていたので、0.28gの「SUPERIOR 0.28BB」を使う機会はありませんでした。(APSカップなどの精密射撃系用の弾かなと・・・)

しかし今回せっかく大ドラさんが採用してくれた事だし 話のネタにでも(Blogのネタ?)happy01一度使ってみようと購入。早速試射、いつものエクセル弾との射ち比べを行いました。

  

  

マガジン2つに、「エクセルバイオ弾」0.25g(緑)と「マルイSUPERIOR 0.28BB」弾を込め、試射レンジへ。

   

Pb270012a まず、エクセル0.25g弾を数発 約30m先の的に向けて発射。(立射で、)

エクセル0.25g弾は、30m以上になると散りだす弾が多く、的を中心とした50㎝くらいに着弾。

確り狙っても30%くらい外れます。(感覚で)

私のVSRがイマイチなのかそれとも腕が落ちたから? いや、やはり 弾道の乱れは心の乱れ、精神修行が必要なのか・・・

スコープを付けたライフルで撃っていてテンションが下がってしまいます。 

  

     

そして、マガジンを交換して マルイの0.28g弾を試射。

弾が重い分(0.03g)着弾が下がるのを考え少し上を狙いトリガーを引く。 私のVSR M1903のバレルから発射されたBB弾は、思ったよりも ほんの少し弧を描いて飛んで行き 的の6~7cm下に着弾。横方向のズレは無し。

着弾が下だった分狙いを修正して発射 ・・・・ カーン! 他の的へも、少し多めに上を狙って(射角を取って)発射 ・・・・ カーン! 気持ち2割増しの射角で発射 ・・・・ カーン!

弾速が遅いのが少し気になりますが、落ちる弾道を意識して撃てば十分行けそうsign03 なんつっても毎回同じところを狙って、同じところに飛んでいくってぇーのが イイ。upgood

  

 

私は、直ぐにマガジンの弾を、マルイ「SPERIOR 0.28BB」弾に交換し戦闘に備えました。delicious

  

  

Pb270017 《実戦使用報告》

実戦では(サバゲの)、少し無理目の距離の遠射でも十分 敵を狙う事が出来ました。ただ大きく射角を取らないといけませんが(敵の3mくらい上とか)

距離と射角の感覚を掴んでくると、初弾から敵に命中弾を送ることも十分可能です。たとえ初弾が外れても白色弾で弾道が確り見えるので着弾修正で命中させる事が出来ます。

味方の前衛より一歩下がったところから視界を確保し、味方を狙う けっこう無理目の距離にいる敵に向け、最大射角の榴弾射撃でも至近弾をポトポト落せ、効果のある援護射撃も出来たと思います。

また敵の前衛より後ろでちょっぴり油断している敵を狙い、「何処から撃たれたのsign02bearing」という顔をスコープで見る事も出来ました。

 

ただ、重量が0.28gと重いので、私のVSR M1903(内部ノーマル)では、どうしても初速が出ず(70m/s後半)弾道がぐっと下がる「ションベン弾」になってしまいます。ゆっくり狙える場合は問題ありませんが遭遇戦の様な咄嗟に撃つ場合には、外してしまう事がありました。

  

   

 今までの「エクセル弾」を使った狙撃では スパッと気持ちの良い狙撃が難しく、戦い方もエクセル弾に合わせた、

 ☆「百発百中の大砲一問は、百発一中の大砲百問に勝る」by連合艦隊司令長官 東郷平八郎 もとい 百発一中のエアガンでも百発撃てば一発当るcrying戦法☆

 ・ ・ ・ になっていました。

これでは「狙撃」で戦果を上げることは難しく、日本のサバイバルゲームからボルトアクションのスナイパーが絶滅してしまうのでは!と危惧しておりました。

もう来年からは、「ボルトアクションスナイパー」の保護と増殖を目的に 狙撃サポートに回ろうかとも考えていましたが、今回この弾を使えたことで狙って当てる「狙撃」が出来、改めて「ボルトアクションスナイパー」もまだまだ楽しめると感じる事が出来ました。

 

条件さえ整えば、もっとサバゲの楽しみ方を増やせるアイテムなので、この マルイ「SUPERIPR 0.28BB」弾など ベアリング研磨シリーズ生分解弾が使えるゲームフィールドが増えることを願います。

   

2011年9月19日 (月)

バイオBB弾の検証 その15(36ヶ月経過)

H230916_01

バイオ弾の検証

   

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは、有るのか! の検証です。

   

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーソフトガンから発射され フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

   

   

この「バイオBB弾の検証」も 3年目に入りました。 一般的に「バイオBB弾の分解されるのは2~3年!」と言われ、このネタを始めた時には、3年がひとつの目安と思っておりました。

3年経ってみて「成分分解」が進んでいると感じられる製品は極一部のみです。我が家の「成分分解」試験場は、堆肥もあまり無く 年間を通して乾燥している事が多いので、微生物の働きにはもうひとつのようですが、それでも3年経って まったく変化なしと言う製品は、「バイオBB弾」と呼べるのでしょうか。それに「セミ バイオ弾」と言う表現も実際そう簡単に分解しない物なので、消費者に誤解を与える呼び名だと思います。

心あるサバイバルゲーマーの皆さんは、なぜ割高なバイオBB弾を使わないといけないか! と言う事を理解した上で、末永くサバイバルゲームが楽しめるように、本当に良い物を選んでいただきたいと思います。

   

   

   

 ・・・と言う事で、平成23年9月16日時点の報告です。今回3年目の区切りで各バイオBB弾を割り内部の状態を確認しました。

  

H230916_02 ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・試験開始後36ヶ月、今だ分解の兆し見えず。

H230916_08 ←外観は若干の色あせが有りますが、内部は綺麗なプラスチックです。

  

  

  

  

  

  

  

H230916_03 ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・前回より、より黒ずんでいますカビが進行しているのでしょうか。

H230916_09←半分に切ろうとカッターナイフの刃を少し当てただけで割れてしまいました。無数に入っているクラック(黒いスジ)は内部にまで進行していました。外観を黒くしている カビ(?)も徐々に内部に浸透しています。

  

  

  

  

  

H230916_01_2 ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・夏の間日差しを受けていた為か表面が荒廃してきてます。

H230916_10 ←これも少しカッターナイフの刃を当てただけで割れました。大きなひび割れには土が入り込んでいますが「マルイ成分分解BB弾」のような カビ(?)が進行しているようには見えません。

  

  

  

  

  

  

H230916_04 ④ 「SⅡS 地球にやさしい!SⅡS精密BB」*参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月20日開始

・前回と変化無し。夏の強い紫外線にも耐えつるつるぴかぴかです。

H230916_11 ←やはり 内部も綺麗なプラスチックです。

  

  

  

  

  

  

  

H230916_05 ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12開始

・もうBB弾では無くなりましたね。試験場で見つけ出すのが困難になってきました。

H230916_12 ←ぼろぼろの外観に対して内部への カビ 等の進行は見られません。表面の微生物が付いた所から成分分解されているようです。

  

  

  

  

  

  

H230916_06 ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・前回と比べ外観の変化見当たらず。

H230916_13 ←内部もやはり綺麗なもんです。

  

  

  

 

 

  

  

H230916_07⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・夏を過ぎ黒いスジが現れました。お兄さんの「マルイ成分分解0.2gBB弾」と同じ道を歩んでいるようです。

*これはまだ一年も経っていない為、内部確認は無しです。

Photo_2  ←「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」弾のパッケージの裏に表示してある「グリーンプラ」マーク。

  

 ~ 「グリーンプラ」マークとは? ~

*日本バイオプラスチック協会と言うところが、重金属類を基本的に含まず,生分解性と安全性が一定基準以上にある事が確認された材料だけから構成されるプラスチック製品をグリーンプラ製品と認定し,製品にはシンボルマークをつけて判断し易くする制度です。

2011年8月19日 (金)

カスタムガンの戦い 「モシン・ナガン M1891/30」 「九六式軽機関銃」

101212076 戦場で(サバゲで)お会いしたガンスミスの方々のカスタムガンの紹介させて頂きます。

 

昨年の冬、(平成22年12月12日)に行なわれた、ヒストリカル サバイバルゲーム イベント「Weltkrieg」 時の報告です。

排莢アクションがシビれるKarabinr1898kurz リアルカートモデル。  

  

   

   

   

Gannbarou_nipponn_2  半年以上前のネタで、恐縮なのですが、coldsweats01

節電対策で土日お仕事、震災の分を取り戻せとばかりに、「ただいま」から「行ってきます」まで8時間を切る労働をしております。おかげで サバゲどころか Blogネタになる様な事も一切出来てませんcrying、んなもんで以前に書きかけた(途中で冷めて放置していた)ネタを復活upです。

 

   

   

先の大戦(Weltkrieg)時に、戦友の方々が持ってこられていた渾身の一品です。今回紹介させていただくのも、造形的、実用的(サバゲでの)にアイディアの宝庫であり、何かを(カスタムガンを)作ろうと思っている方の参考になると思います。よ~く見てアイデアをもらって下さい!

   

まずはこれ!

『モシン・ナガン M1891/30』

H221212_130

いつもすばらしいカスタムガンを見せていただいている 同志クロマイト氏の作品です。

映画「スターリングラード」バシリザイツェフが使っていた銃です。

   

このモデルは以前KTWから販売されていましたが、(現在は中国製のモデルなら手に入れることが出来ます)KTWが出す前に作られたカスタムガンです。

   

モシン・ナガン の ディテールも上手く再現されており、ベースのVSRの面影はありません。

      

   

   

H221212_134_2 H221212_136_3

H221212_144_2

  

  

  

  

  

  

  

ストックはノーマル樹脂製をパテ盛り大加工、レシーバー・ボルト(シリンダー)部も大手術されています。

VSRベースと書きましたが、ベースというより材料です。

  

H221212_143 私が特に感銘を受けたのは、レシーバー・ボルト部の大手術です。もっとじっくり見せていただきたかったです!

レシーバーをザックリ逝ってしまい、シリンダーにアウターカバーを付ける事でモシン・ナガン独特の〝あじ〟をだしておられます。

VSR独特のレシバーリング構造を逆手に取ったアイディア加工です。

  

*これを見せていただいて 「DENIX リー・エンフィールド SMLE」 にVSRを組み込むアイディアを思いつきました!

  

  

  

H221212_138 もうひとつ、直ぐに使えるアイディアがありました。

マウザー98Kやアリサカ38式などWWⅡ大戦型(それ以前の)小銃によくある、ストックやバレルを止めるリング状の金具。

       *右写真参照⇒

実際これを作るにはどうやればいいか、何か流用できる物は無いか、悩むところですが、このモシン・ナガンでは、2mm厚のゴムを巻くという方法で上手く再現されてました。

この方法なら寸法をや形状を細かく苦心して作らなくても簡単に再現できます。scissors(当然、強度は期待できないので固定方法は考えないといけませんが)

  

  

  

もう一つ

『九六式軽機関銃』

101212059 「みんな奴にやられるぞ!」 

  

丘の上の、ジャップ(日本帝国軍装のサバイバルゲーマーさん)の陣地を潰すのが任務だった我々は、

110621124t

  

  

  

  

   

  

  

KTW製九六式軽機関銃の電コンユニット弱装弾だと思いうかつに前進し手痛い打撃を受ける事となった。

   

   

H221212_145  ・・・っと、この皇軍の方が戦っておられた「九六式軽機関銃」は、ヒストリカルゲームだけではなく通常のサバイバルゲームでも十分戦える実射性能を備えてました。

 

カスタム内容は、ADVENモデルにAKユニット組み込まれた電動ガンです。

バッテリーは外付け、それっぽいバッテリーケース・・・いや 蓄電池収納袋 で装着されています。

  

  

  

     

  

  

H221212_147 H221212_148

H221212_151  

  

  

  

  

  

 

 

 

H221212_149  「九六軽機関銃」の特長でもある上向き弾倉(マガジン)は、ベースユニットとなったAK47とはマガジンの方向が逆なので、そのままチャンバーを使う事ができません。なのでチャンバーは自作されてました。

  

弾倉はAK47のノーマルマガジンをそのまま流用されてました。九六式の弾倉とは若干Rの違いは有りますが、銃に装着している状態での違和感は感じませんでした。

  

  

  

  

H221212_150_2

既製品のマガジンを流用する事で、カスタムガンには良くある予備マガジンの問題を解決でき、機関銃としての(エアソストガンのね)実用性を一層高めていました。

  

ガンガン撃ってせっせとマガジンを交換している姿は、「シン・レッド・ライン」の米軍が日本軍陣地に突撃してくるワンシーンを思い出させてくれました。

  

  

  

  

  

  

 

 

 

 

 《参考資料》 「The Thin Red Line」 *20秒くらいのところ!

2011年7月23日 (土)

サバゲムービー「air soft sniper No,8」

  

2011年6月26日 和歌山バトルランド 通常戦 にて撮影。

 

Battleland_0626 6月26日 日曜日、金曜までこの日の天気予報は 雨 rain

無理かなぁ~despairっと 週末サバゲを諦めてたら、土曜になって天気予報はバッチリ晴sun。「明日ゲームできるやん!」と急遽エントリー出撃してきました。

 

和歌山「バトルランド-1」には、ヒストリカルイベントでは、何度か行った事は有ったのですが、普通のサバイバルゲーム(?)での参加はお初でした。

 

奇襲作戦の進撃ルート(青線)

 

前日エントリーした時点で エントリー人数は30名、しかし当日フタを明けてみると70名ほどの参加と 何かのイベント並の人数でした。(みんな私と同じでsun予報見て駆け込みエントリーだったのかなhappy01

    

 

   

 ☆ 動画の状況説明 ☆  

フィールド奥側からスタート、後方の迂回ルートを回って敵陣裏に侵入。奇襲攻撃成功でフラッグゲット!

 ・・・っと言う 成功すると病みつきになってしまう様な、サバイバルゲームのガンカメラ動画です。

  

Dscf0017 動画の前半 只々草むらの中を進んでいるだけの映像で御見苦しいとは思いますがbearing、この後方奇襲作戦の成功の9割は「敵に見つからずに潜入できるかsign03 」に掛かっています。なもんであえて草むら映像をいれました。happy01

バトラン特製時限爆弾式フラッグ装置(㊨写真) : スタートスイッチを押してから一分後にフラッグゲットになります。それまでにストップスイッチを押せばフラッグゲットを阻止する事が出来ます。

1分過ぎから、いよいよ後方からの敵陣突入です。

戦力は一人、しかも火力の低いコッキングガンで攻撃を成功する為には、敵がこちらの存在に気付く前に、手前の敵より順番に葬って(HIT獲って)行く必要が有ります。 さそりscorpiusの様に静かに近づき、毒針の一撃で確実に仕留める。そうすれば彼が敵の攻撃と知った時には、もう反撃する事は出来ません。

 一歩踏み出す前、私は胸の十字架を握り締め祈った。「主よどうか我を護りたまえ。主よ我に力を与えたまえ。主よどうか、我手と指に戦う力を与えたまえ。」そして十字架にキスをし、スコープの十字に敵を捕らえた。

 ・・・っと言うような余裕はまったく無く、アドレナリン出まくり!キーゼルバッハ部位の粘膜の弱い私は、鼻血アフターバーナー寸前での攻撃開始です。

てんぱりながらも、何とか敵を排除するのに成功し、時限式フラッグ装置の起動ボタンを

 「ぽちっとな!」

残るは、一分間のフラッグ確保。前線からもどろうとする敵の足を少しでも遅らせる為に必死の弾幕。

そして1分経過  祝!フラッグゲット。

  

  

バトルランド-1「通常戦」、本当に楽しませてもらいました。私は7,8,9月と日曜日の休みが無くなるので少し無理をして参加しましたが、往復200Km以上走ってでもサバゲに参加する価値はありました。

また10月に戦友の皆様とバトランでお会いするのを楽しみにしています。

2011年7月 3日 (日)

バイオBB弾の検証 その14(33ヶ月経過)

H230619_002 バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中など 自然に居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは有るか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

 今回、バイオBB弾のチェックをしようと思ったら バイオ弾試験場の鬱蒼と茂っていた苔が伐採されているじゃあ~りませんか・・・coldsweats02 嫁さんに確認すると「草引きしたら一緒にとれた」とのこと。「バイオBB弾撒いてから何もせず自然の状態での追跡調査なのにぃ~annoy」と遺憾の意を表明いたしましたがAfter Carnival(後の祭り)なのでそのまま行きます、異常気象の近年きっと大自然でもそんな事も起こるでしょうweep

・・・と言う事で、平成23年6月19日時点の報告です。

  

H230619_033a_2 ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・苔が無くなったせいもあってか前回よりも色落ちしています。その他変化は見当たらず。

H230619_017

←試験場での状態。 

 

 

  

   

  

 

H230619_036a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・ほとんど白色では無くなっています。内部への侵食がどのようになっているか気になるところです。次回3年目でひとつ割ってみます。

H230619_018

←試験場での状態

  

   

   

   

  

   

H230619_039a③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・もう崩壊しそうですがまだ頑張っています。8mmBB弾を作ったメーカーのマルシンが8mm弾の製品を見捨てた時にこのBB弾も崩れ去るのでしょう。

H230619_020 ←試験場での状態。完全に団子虫です。

  

  

  

   

  

  

H230619_043a④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品《セミバイオ弾》

・ほぼ白色弾になりました。じっくり見ると気持ちタンカラーは残っていますが地面に落ちている姿は白弾です。

H230619_028 ←試験場での状態

  

  

   

    

  

    

H230619_046a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始

・見るからに成分分解されてる!って感じがします。

これだけ表面がボコボコならゴルフボールと同じ原理で飛距離が上がったりしてネ!

H230619_019 ←試験場での状態

  

  

  

  

   

   

H230619_049a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・まだ「分解」の気配は感じられません。若干くすんできましたが、自然の緑の中でも目立つ緑色は健在です。

H230619_024 ←試験場での状態 

  

  

  

 

    

   

   

H230619_055a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・半年経過の期待の新人はまだ変化見られずです。

 ― 環境に配慮した「本物」の成分分解BB弾 ― 

次の報告時に期待です。

H230619_027 ←試験場での状態

  

  

  

    

   

   

   

Gannbarou_nipponn

2011年5月10日 (火)

サバイバルゲームの戦術、戦い方 1

Meckel_01 「戦術」とは、

「サバイバルゲーム戦術」で検索してみると、サバイバルゲームの流れから来る行動の規範となる様な大まかな動きを解説したものや、詳しく位置関係を指定した〝連携方〟を解説したもの、撃ち方・ 隠れ方・ストーキング方法なを解説したものなどなど 多種多様な「サバゲ戦術指南書(?)」を見ることができます。

この多種多様な「サバゲ戦術」の中から使えるものや、参考に出来るもを見つける前に、まず「戦術」とは何なのかを整理する必要があるでしょう。

   

   

←クレメンス・ウィルヘム・ヤコブ・メッケル(Klemens Wilhelm Jacob Meckel) : 明治18年それまで内乱鎮定ようの軍隊であった日本陸軍をヨーロッパ並み(?)の外征用の軍隊に変えるべく 日本陸軍が招聘し帝國陸軍の基礎を作ったドイツ軍人。彼の考え方が後の帝國陸軍崩壊まで続くことになる。(本文とは関係ないですcoldsweats01

 

 

 帝國海軍では「戦術」を

     「敵と接触して我兵力を運用する兵術」

                        と定義しています。

 

    

分かりやすく言うと、兵隊の動かし方(動き方)です。敵に対してより有効に戦う為に兵力を運ぶ方法が「戦術」です。

  

 「撃ち方」・「隠れ方」・「索敵のポイント」 のような事項は、 個人の技 ・ 技術的な事になるので、「戦術」とは別に「戦技」  (戦闘に使う技術)として分けて考る方が整理しやすいでしょう。

   

*後にそのネタで書いていきます。

     

          

 雑誌やネットで見ることが出来る「サバゲ戦術」 の数々は、そのすべてが使えるかと言うと 参考になる物もあれば、読み手側からすると違和感を感じる物も有ります。 確かに机上の空論的な物も有りますが、それはその「戦術」の提案者のイメージする状況と 読み手側がイメージする状況(戦っている条件)が異なり、その方法が上手く当てはまらないいことが まず第一にあります。

 個々のゲームごとに、 フィールドの状態やゲーム規模、友軍(参加者)のスキルなど条件は様々です。またゲームの流れでも、戦いの状況は刻一刻と変化してゆき、なかなか思った様なシチュエーション(チャンス)に出会う事はありません。

サバイバルゲームで通用する「戦術」と言うのは、具体的な方法より臨機応変に対応し「有利な条件」へ持っていく考え方が大切です。

その「有利な条件」の基準となるものに、「戦いに勝つための9の原則」といふのがあります。

  

Jfcfuller1_2 これは、第一次世界大戦時の英国軍 J・F・C・フラー 少将が最初にまとめた原則で、現在でもほとんどの軍隊(国)が、この原則を採用しています。

   

   ジョン・フレデリック・チャールズ・フラー(John Frederick Charles Fuller) : フラー少将は、「戦いに勝つ為の9の原則」をまとめた以外に、第一次大戦で登場しその有効性が確認された「戦車」についても、戦車が歩兵の前進を助けるだけでなく、戦車隊そのものが戦闘の主導権を握るという、戦車に戦略的な役割を負わせる事を着想した。

 しかし第一次大戦は1918年に終わり、これと同じ発想で新しい戦車戦略を実現したのは、第二次大戦のドイツ電撃作戦であった。

  

   

 「戦いに勝つための9の原則」

*松村 励 「戦術と指揮」(PHP文庫) より 大まかに引用

1、【目標の原則】

 戦いでは、目標を見失わせる様な出来事がいつも発生する。「今しようとしている事の目標は何か?」をつねに見つめる事が、戦術で最も大事なことだ。

  

2、【統一の原則】

 戦いにおいては、一人の指揮官に指揮を任せなければならない。知恵半分の二人が協力してひとつの仕事をすれば、一人分の知恵が出ると思うのは間違いである。

戦いでは、「三人寄れば文殊の知恵」は役に立たない。

  

3、【主導の原則】

 主導とは、先動(先に動くこと)・先制(先に制すること)によってのみえられる。主導を持てば戦力を節約する事も可能だ。

攻勢は、作戦において、最高の結果を期待できる最良のものだ。主導権をにぎる為に、必要不可欠だといえる。

  

4、【集中の原則】

 戦いにおいては、自分よりも敵が全体の戦力で優勢である場合がある。そんな時もあきらめてはいけない。敵の弱点(の部分・場所)に対して、自分の戦力が、敵よりも勝るように戦力を集中して打撃せよ。そしてその部分での戦闘力の優位を、最後まで維持するように、戦力の集中を継続させればよい。

 

5、【奇襲の原則】

 大部分の敵は愚かではない。攻撃に先立ち、敵は、こちらの集中計画を察知しようとするので、ねらった場所と時機に敵より優位でいることは、非常にむずかしい。奇襲の要素がなければ、重要な場面での勝利はない。いいかえれば、すべての作戦計画には、奇襲の要素が必要である。

 奇襲成功の条件は、予期されないことと、対応のヒマをあたえないことである。しかし奇襲の成功は判断というよりも、大部分は幸運に依存する。

 奇襲が可能なチャンスを的確にとらえ、敵が態勢を立て直す前に、絶えず、新しい奇襲を行っていくと良い。その方法は、秘匿と速度である。

   

6、【機動の原則】

 機動とは、速度と策略によって敵を窮地に落としいれ、敵指揮官の精神バランスを破壊することなのだ。

 機動速度は、〝部隊の機動速度〟と〝精神の機動速度〟によって成り立つ。つまり「頭の回転を早くせよ」ということだ。

 戦闘における失敗の原因は、ほとんどすべての場合、ひとことで言える。それは「遅すぎた」である。

   

7、【経済の原則】

 戦闘の間戦力を遊ばせておく余裕は、どこのもない。戦闘時に何もしないでいる部隊は、制圧されているのと同じである。

 予備は、遊兵ではない。コップに水を満たし、最後の一滴をたらすと、水は一挙に流れ出す。この一滴の仕事が、予備の役割である。適切な予備を準備する事は、戦力のすぐれた経済的運用である。

  

8、【簡明の原則】

 戦いの術は、美しく簡明である。なかでも簡明であることが、最も良い。

 簡明であるためには、

 ●目的・目標が明快であること。

 ●作戦方針のコンセプトが奇抜・大胆・明快・新鮮であること。

これだけでよい。簡明の原則は、内容も簡明である。

  

9、【警戒の原則】

 油断大敵ということだ。奇襲された将兵は万死に値する。

 本来、眠っている敵を攻撃する事を自慢する軍人はいない。自慢するのは恥じである。恥じるべきは、眠っている時に打撃された相手である。それが戦いなのだ。

 たとえどんな有利な状況であろうとも、警戒をおこたるものは、必ず足元をすくわれる。

  

  

 時間・面積 共に限定的な範囲の戦いになるサバイバルゲームにおいて、戦略的な視点から書かれている、これらの原則は、直接参考に出来ないものも有りますが、一ゲームのなかで、フラッグチームの動き方、そのなかでの自分の動き方を考える判断基準としては押さえておく必要が有ると思います。 また蘊蓄好きのミリタリーマニアにとっても押さえておく必要が有るでしょう。smile

  

 つづく

2011年4月 4日 (月)

バイオBB弾の検証 その13(30ヶ月経過)

H230313_001_2 バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中など 自然に居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

   

   

平成23年3月13日時点の報告です。

  

H230313_002a ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・ ほとんど変化なし。ええ加減 分解の兆しを見せてもらいたいのですが・・・

Pc110005検証開始 3ヶ月目(平成20年12月13日)時点での状態。

  

  

  

  

  

H230313_003a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・ よりいっそう茶色に変色してます。夏を過ぎた頃には弾の形状をしてないかも知れません。

Pc110008 ←検証開始3ヶ月目(平成20年12月13日)時点での状態

  

  

  

  

  

  

H230313_004a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・ 前回の報告で次回は球形を保ってないかも!と期待していましたが まだでした。

Pc110009 ←検証開始3ヶ月(平成20年12月13日)時点での状態。

  

  

  

  

  

  

H230313_005a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」 *参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月10日開始

・ 元の色(タンカラー)はほとんど落ちてしまっている様ですがBB弾本体の変化は見られません。

Pc110011 ←検証開始3ヶ月(平成20年12月13日)時点での状態。

  

  

  

  

  

  

H230313_006a ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始

・ 表面のコーティングはほぼ無くなり球形も崩れてきています。

P7110080b_2←検証開始1ヵ月(平成21年6月15日)時点での状態。

 

 

   

   

  

   

H230313_007a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・ 一年+α経過しましたがほとんど変化見られず。

H220321_013a_2←検証開始4ヶ月(平成22年3月28日)時点での状態。

  

  

  

  

  

  

  

H230313_008a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・ さすがにまだ変化は見られません。東京マルイ社の「マルイ成分分解0.2gBB弾」の結果から見ても9月ごろには変化が見られると思います。(期待 大 )

  

  

  

  

  

   

  

  

  

  

3月11日の「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害に遭われました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。ご家族を亡くされた方々を思うと言葉もありませんが 只々皆様が心穏かに過ごせる日が来ることを祈るばかりです。

  

今回の地震で被害に遭わなかった地域の私達に、これから出来ることは、自分の仕事を頑張ること、これが遠からず復興の援護に繋がると思います。

自分の目の前の仕事をもっと頑張って中身も量も 以前より良い仕事をしていく事が日本の経済を盛り上げいち早い復興に繋がります。日ごろの頑張りを一割、二割増しすることくらいたいしたことはありません。もし辛くても あの大切な人を亡くされた方を思えば乗り切る事は難しい事ではないはずです。

被災された地域のサバイバルゲーマーの皆さんと楽しくゲームできる事を思い明日から頑張りましょう。