2010年3月

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    2009,3/21 HSW9 ヒスサバウエスト9の写真③ 連合軍
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ブルーリボン

2010年3月 2日 (火)

サバゲムービー「air soft sniper No,5」

2月21日に エピングフォレスト にて行われました「そこそこ復活戦」での様子です。

  

Epingufa この日のラストゲーム、セーフティーから奥の(下流)のフラッグに向けての攻撃です。

 

 一日楽しく遊ばせてもらい体も程よく疲れ、最後に気持ちよく散って早めに帰り支度を始めようかなcoldsweats01  っと言うようなある意味吹っ切れた気持ちで、最後の戦いに望みました。

①最初の射撃ポイントは敵の側面を突ける利点は有りますが、見つかってしまえば 逆に対岸から集中砲火を受ける可能性(大)です。また正面からのガチンコ、敵迂回部隊からのトップアタック攻撃(山上からの撃ち下ろし)を受けるリスクもあります。しかしそこはラスゲ!一気に散るもよし、うまく行けばラッキー。

今回は迂回B部隊が攻撃を受け敵を引き付ける形となり生き残りました。

 

②、①の地点で敵の動向が掴めずしばらく進むことが出来ませんでしたが、味方主力部隊がどんどん前に出てきたので、前に出ることに。

すると前方に敵発見!しかしエピングで使用できる0.25弾が緑色のエクセルバイオで弾道が見えず命中出来る気がしない、おまけに友軍優勢でこのままでは取り残されそうだったので、思い切って接近することに。(動画的にも面白いかなって)

 

③ バリバリ っと いつ殺られるかな とドキドキしながら敵の数メーター前へ。

 落ち着いて、ゆっくり、確実に!・・・・と思いながら 一発外す・・・crying

  

④対岸に上陸し、「もういいわ、今日はお腹いっぱい」 と思ったとたんほんの1m前の木の向こうに敵発見!接近戦を想定していない私はサイドアームもなく、VSRをビームライフル撃ちで(片手でニョキっと持って撃つガンダムがビームライフルを撃つような構え)思わず

   「フリーズ!」

動画で見ると、フリーズコールをしてから直ぐに撃っており軍法会議もんですが、この時はコールの後、目の前に拳銃がすぅーと出てきて タン タン タン !反撃されたと判断しトリガーを握りました。自分ではもっと時間が有ったように思ってたのですが・・・

  

・・・っと まぁ~ 楽しくサバゲやってらーこんな事も有る っていう事例の動画です。

  

ラストは木屋町方面軍さんのフラッグゲットです。

  

  

またエピングフォレストで戦える(遊べる)ことを楽しみにしています。

2010年3月 1日 (月)

ガンカメラ復活!

P3010012_3   2年ぶりにガンカメラ復活です!

←ビデオカメラ付狙撃銃2号機

   

前のデジタルビデオカメラが壊れ、満を持して導入したデジタルハイビジョンカメラは、編集するPC性能がハイビジョン動画処理に追いつかず、いろいろ勉強してみましたが「エンコード」とか「MPEG」とか難しくいやになって諦めてました。

   

   

   

Iknbnhnp_5 今回新たに「スタンダード画質デジタルビデオカメラ」を導入し、改めて(?)「ガンカメラ」復活です。

  

                    ビデオカメラ付狙撃銃一号機(前のガンカメラ) →

  

ちなみに今回導入したカメラは、「Victor Everio GZ-MG35」です。

ハードディスクカメラですが、マイクロSDも使えるのでガンカメラで使用するときにはSDカード録画で使用しています。

   

   

   

P3010016

P3010019 この2号機は、カメラ全体に装甲をし、レンズ前面にも 2mmのアクリル防弾板(BB弾のみ有効)を取り付けました。

これで、カメラ被弾を恐れること無く敵前に突入できます。

・・・・って「狙撃」のカテゴリーから逸脱してしまいそうですが、それも含めてサバイバルゲームの面白さです。

  

鉄砲(エアソフトガン)にビデオカメラを取り付けたままで走ったりしていますので、目が回りそうな動画ですが、大丈夫ですそのうち慣れます。coldsweats01

サバイバルゲームの緊張感や面白さが伝われば良いなと思います。

 

 

2010年1月31日 (日)

バイオBB弾の検証 その8(15ヶ月経過)

09_1213_002 バイオBB弾の検証

堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には炭酸ガスになる!と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾 。種類によって分解のスピードの違いがあるのか!の検証です。

 

サバイバルゲームで使用し、フィールドに(地面に)弾が落ちた状態での検証です。

*検証方法:目視 

*サバイバルゲームを続けていく為にも、ユーザーである私達サバイバルゲーマーが確り見極め、本当に良いもの(環境性能の)を選んでいく必要が有ると考えます。

   

庭にバイオBB弾をまいてから一年と3ヵ月、苔などに埋もれ見つけ難くなって着ました。寒い季節になり、バクテリアなどの微生物達の活動も低調のようです。

   

09_1213_016s ① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

  平成20年9月10日開始

・紫外線によると見られる色あせ以外、ほとんど変化見られず。コメントもしばらくコピペでいいかも。

09_0928excel_003

←前回9月(12ヶ月経過)の状態  

  

  

  

  

  

09_1213_022s ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

  平成20年9月10日開始

・前回より、一段とくすんだようになっています。クラック(黒いスジ)以外に表面からも分解が進んできているようです。

09_0928marui_001

  ←前回9月(12ヶ月経過)の状態

 

 

 

 

 

09_1213_024s③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

  平成20年9月10日開始

・これも紫外線によると見られる色あせ以外、ほとんど変化見られず。

今回の選んだBB弾はクラックも入っていませんでした。

09_0928marushin_005

←前回9月(12ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

   

09_1213_025s ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」(セミバイオ弾) *参考品

  平成20年9月10日開始

・紫外線の影響か、元のタンカラーはほとんど無くなり「くすんだ白色」となってしまいました。

09_0928s2s_004

←前回9月(12ヶ月経過)の状態 

 

 

 

 

 

 

09_1213_030s ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

  平成21年4月12日開始

・遅くスタートしたにもかかわらず確実に「分解」が始まっていることが分かります。

やはり夏を過ぎて寒い季節になると分解速度は落ちてしまうようです。表面が侵食されまるでガミラス星の様です。

09_0928angs_002

←前回9月(9ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

   

    

09_1213_011⑥ 「 SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2」

  平成21年11月8日開始

*今回 SⅡS GREEN MAXIMUS は、開始から 一ヶ月ほどしか経ってなかったので一回休みです。

次回からレポートします。

  

  

  

  

  

  

   

   

   

   

   

   

   

   

《参考資料》

Gamirasu ガミラス星

2010年1月11日 (月)

S&W M10 Military&Police 5inch

H220105_007s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S&W M10 ミリタリー&ポリス 5inch Model

年末にオクで買っちゃいました。モデルは古いマルシンの青BB弾仕様のガスガンです。

私は、以前よりずっと「リボルバー欲しい病」と言う持病pigを持っており、リーマンショック以降の緊縮小遣い財政の中 病状が悪化し、そのカンフル剤として手に入れました。 ・ ・ ・ ってか 買ってしまいました。

H220105_015

  

 S&W M10 この銃(道具)としてのシンプルなデザイン、最近の拳銃から見るとスカスカな感じもしますがそれがたまりません。

私は、S&W Kフレーム系リボルバーの中でも 「S&W Victry model」が一番好きです、この5inchモデルはそのテイストを十分に感じさせてくれます。

   

   

                       (M10 5inch と ガバメント)⇒

   

   

「S&W Victry model」これはハートフォードからモデルガンで出ていますが、今の経済状況では入手諦め無いといけませんcrying(小遣い2ヶ月分以上)

   

タナカからガスガンでも「M10 4inch ミリタリー&ポリス」出ています、これは完成度も高く(サバゲに使うのもったいないくらい)ガスガンとしての性能も十分ですが、愛しの 5 inch が有りません。despair それに「ペガサスシステム」というタナカ独自のガスリボルバー機構なんで(回転式弾倉部にガスタンクバルブ等が内蔵されている機構)、リボルバーに弾丸を装填する大事なアクションが出来ません。おまけに本来6発のリボルバーに10発以上装弾できるのも〝侍〟には(?)いかがな物かと思います。(かってにせい)

 

実射性能・アクション・完成度と理想的な(私的に)M10がなかなか見つから無いので、マルイのM19(M19は、S&W Kフレームの弟分)改で作っちゃおうかな!っと思い、ベースになるM10を探していたところ  5inch モデルを見つけheart04 迷わずいってしまいました。  

H220105_005 H220105_003

弾倉を開け、カートを装填する。

ちゃっちいプラカートでもやっててはまります!

 

カートの後ろに見えているのが  SMブルーBB弾(マルシンの6mmよりちょっと大きいBB弾)、レアアイテムです。通常の6mmBB弾を入れるとしっかり保持されずポロっと落ちてしまうことがあります。 

  

  

P1050044 品物が届き、梱包を解いてみると 新品の時の説明書等も入っています、それに木グリ・予備カート付。とても綺麗な状態で前オーナーさんの愛情があふれていました。

  

あれこれ触りながら、見れば見るほどこのM10に愛着が沸き起こり、制作ベースにすることが惜しくなってきました。

   

これはこれで置いといて、M10のベース無しで作ろうかな!とか考えていたらハット気づきました。

いやどうせ作るのだったらいっその事 「Victry model」よりさらにかっちょいい(私的に)「U.S.リボルバー M1917」を作っちゃおーかな!手間的には同じ位っぽいし!

Swmodel1917 Coltmodel1917

  

  

  

  

  

 左:S&W M1917      右:コルトM1917

    

「U.S.リボルバー M1917」とは、第一次大戦中 M1911ガバメントの不足を補うために作られた 45ACP弾を(ガバメントと同じ弾)を使うリボルバーです。この M1917 には、S&W製とコルト製の2種類があります。

45ACP弾を使うため シリンダーはばかでかく とっても無骨な感じがたまりません!

リボルバーはS&W派の私ですが、このM1917だけは、コルトバージョンの方が素敵に思います。

 

「ガバメント有るのになんで作らなあかんねん!」とか思いながら設計したのかな っと思わせる様な、粗雑(?)なデザイン、パイソンなんかの上品さは感じられません!

Iuhg9348_3  コルトM1917、デカイシリンダーにデカイフレームのマルシンの8mmアナコンダをベースに使えば、作れそうな気がします。

バレルをフィンやウェイトの無いストレートな形に整形・リヤサイトも整形、グリップをフレームぴったりの細い物に変えれば(有るかな?)なんかそれっぽくなりそうです!

                  マルシン コルトアナコンダ⇒

  ・・・って話がM10からだいぶずれて、カスタム妄想になってしまいました。happy02

   

ちなみに、私の今年のガンスミス目標は、M1917ではなくM1903とM1919です。

   

2010年1月 4日 (月)

謹賀新年

2010tora   あけまして おめでとうございます。

旧年中は、戦友の皆様(一緒にサバゲを楽しんでいるお友達)、当Blogにお越しいただいている皆様にはお世話になりました。

本年も「Myサバゲ道」を修練して行きますので、何卒お付き合いの程よろしくお願い致します。

  

  

きじ トラ 猫のチュパカブラ(ネタ無くって・・・coldsweats01

  

  

  

昨年は私の身近でも、営業・非営業問わず サバイバルゲーム フィールドの閉鎖が相次ぐなど、サバイバルゲームにとっては残念な事の多い一年でした。

その中でも特に残念だったのがマスコミなどでも報道された、八王子市で サバイバルゲーム場の建設計画ができ 住民の方々の猛反対で中止になった!という件です。

    

今更この件について詳しく書くことも無いと思いますが、私は 一サバイバルゲーマー として、「サバイバルゲーム」と住民が対立すると言うことに大変残念に思い憂慮しました。

サバゲフィールドを作って頂くのはうれしいことなんですが、住宅地の小さな森でサバイバルゲーム場を始めようとした業者の計画自体に問題が有ったと思います。

また計画に対して住民の方からの問題提起があった後の業者側の対応のまずさも問題が大きくなる原因になったのだと思います。

  

サバイバルゲームは、以前に比べれば認知度は上がってきたと思いますが、まだまだ「どんな物かまったく分からない」という方もたくさんおられます。

「サバイバルゲーム」と言うのは、迷彩服などの軍服を着てやるわけですから、この格好に不快な思いや嫌悪感を感じる方も当然おられますし集団になればそれこそ恐怖感を感じる方もおられるかも知れません。そのことをもう一度再認識し、サバイバルゲーマーの一人一人が十分気をつけていかないといけないと思います。

自分が参加するサバイバルゲームが(業者主催・チーム主催関係なく) 安全管理をしっかりしているか、地域の方に要らない心配・迷惑をかけることは無いか(ゲーム中の姿が外から見えないか・音は聞こえないか)、環境にも配慮しているか等、しっかりと自分で見極めて行かないと また八王子の様な事が発生して、この先サバイバルゲームができなくなってしまうかもしれません。 

環境意識を持ったサバイバルゲーマーが使用している割高な「バイオBB弾」これも なぜ「バイオBB弾」を使わないといけないかをしっかりと考え 使用する「バイオBB弾」(メーカー)を選んでいかなければならないと思います。

 

 サバイバルゲーム愛好家 一人一人が、心配りを忘れずマナーを守っていけば、平成22年はサバイバルゲームにとっても良い年になると信じ、

   「義」 「仁」 「礼」 「誠」 「勇」 

 の心を忘れず 「サバゲ道」に邁進して行きたいと思います。 

2009年12月27日 (日)

8mmBB弾仕様APS(APS-8 take it easy)実射報告

P6140017b_2

8mmBB弾仕様 APS-2OR 実射報告! 

っといっても 有り合わせの部品で作ったのですが。

「APS-8 8mmBB弾仕様APS」のつづきです。

 

もう半年も前の6月に某チームさんのゲームで実戦でテストして来ました。

(upしようと思いつつ、忙しいやら何やらで気が付けば半年も経っていました。)

 

   

   

P6140021なんせ、一夜漬けで作ったので、マガジン(弾倉)まで手が回りませんでした。給弾は手込めです。coldsweats01  

  

  

給弾は、ボルトを引きチャンバーに直接 「ころん」 と8mmBB弾を入れます、そしてそのまま弾を落とさないようにボルトを閉じて発射準備完了!

  

ただこの時気を付けないといけないのが、ボルトを引ききってからボルトを閉じる少し手前まで戻して

  

P6140023 チャンバーの後ろをノズルで塞いでやらないと、チャンバーとボルトの間にBB弾が落ちてしまいえらいことになってしまいす。(ボルトを外さないと取れない)

  

こんな中込式単発ボルトアクションライフルなんで、連射速度はマスケット銃よりは幾分早い程度です。weep

  

   

   

そして肝心の実射結果はと言うと・・・・

   

 

「サバゲで使える」(十分戦力になる)と言うには、程遠いレベルでした。crying

まずなんと言っても集弾性が悪すぎました。20mくらいではまだマンターゲットに対しては何とかなりそうですが、それ以上(30m)になると「狙撃」と言うには絶望的な結果でした。

P5260054  やはり 「弾が出ればいい」レベルの〝継ぎ接ぎバレル〟を突っ込んだのが一番の原因でしょうbearing

それと、バレルに穴を開け適当なゴムを押し付けてビニールテープをまいて押さえた〝ビニテ簡易ホップ〟 当然これでは安定したホップは期待できません。(6mm弾より8mm弾の方がホップ調整は繊細な感じがしました)despair

もう一つ、弾速も出ていなかったことも、集弾性(特に30m以上で)を悪くした原因の一つでしょう。(APS用の使い古しの「1J スプリング」を使ったので、8mm弾を押し出すのには、キツかった。)

           (継ぎ接ぎばれると ビニールテープの簡易ホップ) ⇒

  

  

しかし今回の実射テストでは、8mmBB弾の利点を確認することは出来ました。

8mmBB弾の利点「弾道がはっきり見える」を検証するために最大射程で発射したところ。射角を大きくとって(40°くらい?)撃つ榴弾射撃(?)にもかかわらず、着弾する50mくらい先まで弾道がしっかり見えました。(@4倍スコープ使用)

(エアソフトガン)自体の完成度をもう少し上げ、遠射時の集弾性が良くなれば、8mmBB弾の用法として期待している「長距離射撃」8mm弾の可能性「長距離射撃」 参照)を実戦出来るのではと思いました。

   

その他 気になった点は、銃(エアソフトガン)自体の性能がアレcoldsweats01なんではっきりとしたことは言えないのですが、撃ちだした8mmBB弾の弾道をスコープで見ていると、6mmBB弾でいう〝軽量弾〟(0.2g以下の弾)を撃っているような感じでした。

今回使用していた8mmBB弾は マルシンの「Biotech 8mmBB 0.35g(茶色)」弾でしたが、8mmBB弾で0.35gは、容量の割りに重量が軽いのでは と感じました。

  

    

 改善策  と言うかこのAPSをもう少し使えるよう荷するには、 

P5290020 バレルを8mm用の長物で唯一出ているカスタムバレル、「ガーランド用のタニコバ ツイストバレル」に変えて、ホップ・チャンバー関係も、ガーランドのパッキンを使う等してもう一度作り直してやれば、もう少し良い結果になるでしょう。

マガジン(弾倉)も内径9mmのパイプが有れば何とかなるでしょう。

   

   

   

ただそれより問題がありますそれは、

P9110076_2  アウトドアのサバイバルゲームで使用できる、色付の8mmバイオ弾が手に入らない!

メーカーに(部品通販窓口)で確認してみたところ、「廃盤にはなっていないのでいづれ再販すると思います」との事でしたが、実際には長いこと店頭で見てませんしそんな話すら聞きません、事実上は廃盤になっているのと同じです!

弾薬(BB弾)が無いと いくらいい鉄砲(エアソフトガン)が有っても使い物になりません。

    

 ちょっと まるしんさ~ん、一時は8mm弾でサバイバルゲームやろーってキャンペーンしてたんじゃぁないの!(雑誌とかで8mm弾限定ゲームやってたし)これじゃ8mm弾使ってサバゲできません!

  

っと言うわけで、8mm色付バイオ弾が、再販されれば、またこのネタの続きをしたいと思います。

   

2009年12月21日 (月)

バイオBB弾の検証 その7(SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2弾)

Pb090016 バイオBB弾の検証に新たに一品投入です。

  

  

*堆肥や土の中など 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には炭酸ガスになる!と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類発売されている バイオBB弾 。種類によって分解のスピードの違いがあるのか!の検証です。

  

*サバイバルゲームを続けていく為にも、ユーザーである私達サバイバルゲーマーが確り見極め、本当に良いもの(環境性能の)を選んでいく必要が有ると考えます。

  

   

   

今回 新たに検証に入るのは、この製品です!

  

Pb090007

 

・・・あ~こらこら cat

 

 

「 SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2」

エバーグリーン競技大会公式採用エコBB弾 

Sbe06 検証開始日 平成21年11月8日 

   

 

  

  

  

   

  

   

   

   

P9110073_3   SⅡSのBB弾は検証スタート時に 〝バイオBB弾〟と間違えてセミバイオBB弾〟の「SⅡS 地球にやさしい!SⅡS精密BB 0.2g」(薄茶色)を使用して(撒いて)しまいそのまま 参考品 としてセミバイオ弾の状態をレポートしておりますが、

こんなに広く流通し、サバイバルゲーマーにもファンの多い SⅡSの製品(BB弾)を なぜ今まで取り上げなかったかと言うと、本当は是非このBlogで取り上げたいBB弾があったからです。

   

   

   

  

それは、

S2sbb

 

「超精密エコロジーBB弾 0.25g」

←これgood

たまたま 色付バイオ弾がこれしか手に入らす(近くのショップで売ってなかった)、しょうがなくゲームで使ってみたBB弾でしたが いざ使ってみると・・・

   

私のAPS type96の銃口から飛び出した ブラウンのBB弾は、スコープのレクイテルの細い十字線に沿って 一直線に飛んで行き木々の隙間から覗く敵のゴーグルに

「カチーン!」

   

   ウォー! めっちゃええやんこのBB弾lovely 

   

フィールドの中でターゲットに向かいほんとに綺麗に真直ぐ飛んでいくこのBB弾は、今まで使用した0.25gのBB弾の中でも一番で飛びぬけて精度が良いと感じました。

また遠距離のターゲットに対しても、弾道が散ること無く安定し、発射されたBB弾の勢いが無くなり高度を下げ出すまで真直ぐに飛んで行きます。

このBB弾の色も明るすぎず暗すぎず、飛んで行く時には弾道が見え、地面に落ちた時には余り目立たず調度良い具合です。

   

私の周りで、このBB弾を使ったサバイバルゲーマーも「真直ぐ飛んでいく」と絶賛しておりました。

「スナイパー」と付けてあるこのBlogでは、是非この「SⅡS 超精密BB弾 0.25g」(ブラウン)を 「超」が付いているのは伊達じゃない!スナイパー推薦!と紹介したかったのですが、すでに流通していない様で手に入らず、そのままになっていました。

*SⅡSさんのHPには、まだ掲載されています。

「バイオ弾の検証」に今やBB弾のメーカーを代表するSⅡSさんのバイオBB弾が無いのでは、検証が成り立たないので、今回(・・・っと言っても11月初めだったのですが)

「SⅡS GREEN MAXIMUS 0.2g(エバーグリーン競技大会公式採用エコBB弾)

 を検証に加えました。

他のバイオBB弾とは、一年以上遅れましたが(アングス弾とは6ヶ月)観察して行きたいと思います。

  

  

  

   

Pb090005_2  @ただこの製品購入時に引っかかったことがあります、それは これ ⇒

BB弾の表面にキズと言うか欠損している物がありました。それが一つや二つではなく、いくつも購入前に袋の外から見つけられました。coldsweats02

今回は、Blogのネタで使いたいのと、エバーグリーンの大会にも参加したいと言うのが有ったので導入いたしました。

  

  

   

   

P7120008f

  

うちのかわいい娘のツユちゃんもお気に入りのきれいなグリーンのバイオBB弾、精度の良いBB弾を作っているSⅡSなので、分解性能にも期待しましょう。

 

←かわいいツユちゃんcat

ちなみに、雨のしとしと降る梅雨の時に我が家に来たので つゆ になりました。

2009年12月 6日 (日)

「戦闘報告書 No,210919(デザートフォックス24h戦)1」

P9200089 拠点の争奪をめぐって長時間にわたる激しい戦いが続けられていた。

  

拠点を押さえた敵黄マーカーは、そこを中心に扇状に広がる布陣をとり、万全の構えを見せていた。

 

こちらからの攻撃は、拠点に近づくほどに身を隠す物が無く、突入を試みる味方には容赦の無い十字砲火が浴びせられる。

  

   

激しい銃火の中をかいくぐり、何とかライフル(エアガンの)有効射程に敵を納められる所までたどり着け、トリガーを引くことが出来たとしても。次から次へと新たな敵が現れ、まったくきりが無い。

そうこうしているうちにこちらの位置も、敵に気づかれ数百発の弾丸(BB弾)が豪雨のように降り注ぐ。

  

幾度と無く、前線への潜入狙撃を試みたが(復帰戦なんで!)その度に敵の猛攻に合い、終いには潜入ルートも敵の知るところとなり、潜入事態が難しくなってきた。

   

   

  

201207018a あの拠点を奪い返すことは出来るのだろうか!

味方の中で閉塞感が漂って来た時、くまけん隊長がある作戦に出た。

敵の扇型布陣の効果弱くなる(相互支援が限定される)戦場(フィールド)の最右翼から突撃をかけ、攻勢に出た味方に敵が集中しているその隙に、くまけん隊長率いる決死隊(白襷隊)が敵の意表を突き、中央を突破し拠点を攻略するという作戦だ。

  

攻撃戦力(人員)がそろったところで作戦は開始された。

攻撃隊が戦線を突破し、敵陣の右翼に突き刺さった。それに応急した敵が動いたそのタイミングを見計らって、決死隊は突入した。

しかし、決死隊がもう少しで拠点にたどり着くところで、敵の予備兵力が現れ、決死隊は勇猛果敢に善戦するも、くまけん隊長以下全員(2名)が玉砕、右翼から突撃した部隊も多大な損害を出して作戦は頓挫してしまった。

   

この足を使った作戦の結果、味方将兵の多くがめっちゃ疲れてしまった。wobbly

    

 

このままではだめだ!

「前線」 → HITして → 「セーフティー」 → 復帰して → 「スタート位置」 → そしてまた「前線」へ・・・・ 

この往復を何回もやっていては、体がもたない!(膝ガクガク)

確実に翌日の仕事に影響が出てしまう!sad

   

Airfdf_z 24h戦の体力配分を無視したcoldsweats02総攻撃でも落ちない敵の守りを何とか落とすことは出来ないのか?

  

こちらの攻撃で拠点に手のかかるところまでは何度か成功はしていたが、その後が続かない。

ごり押しで突入したのは良いが兵力が消耗してしまい攻撃が尻つぼみになってしまう、敵は対処的に兵力が補給され戦力を維持している、この敵の補給路を断たなければ拠点確保はかなわないだろう。

  

敵の後方を攻撃するには、砲撃や航空支援が有り得ないサバイバルゲームにとって、敵に気付かれないよう大きく迂回して回り込むことが唯一の手だ。

  

 続く

2009年10月11日 (日)

「DF24時間戦」参戦

今日は10月11日は、和歌山バトルランドで「ヒスサバ10」が開催されてました。

私は残念ながら諸事情で参加することが出来ず、crying  気持ちよく晴れた青空を恨めしく眺める一日でした。

P9200067m その「ヒスサバ」のも多数出征(?)者を出しているチーム「デザートフォックス」24時間戦 参加の報告です。

ゲームが開催されたのが9月19・20日、いまさら!!って言うくらい遅遅のレポですが。ゲームの形態等とても面白かったので報告します。

 

もう十分って言うくらいサバゲをして、ちょっぴり逝きぎみの参加メンバー集合写真。

  

  

  

  

   

  

P9200101a_3耐久戦「24時間たたけますか?」 とは?

 (フィールド写真)→ 

★PM12:00~翌PM12:00まで、たっぷり24時間

途中休憩・仮眠時間アリ(交替制)

  

★HITは復活制

HITしたら本部(セーフティー)に戻りHITカウント。必要があれば各自弾薬補給・休憩の後、自軍のスタート地点に戻り 戦線復帰。

  

★勝敗は拠点奪取と死者数のポイント制

フィールド中央に置かれた拠点を奪いそこに置いてある無線で本部に自軍が拠点確保したことを連絡。

  「ワレ 敵拠点ヲ 攻略セリ、優勢ナル敵ワ 目下敗走中!」  

本部が時間を計測、拠点確保時間とHIT数をポイントとして加算し勝敗を決定。

 

  ・・・っとこんな感じでした。

  

Airf_2 ←エリアF フィールド地図

ひとつの拠点を取り合うこのゲームの形態は、拠点付近で常に激戦が繰り広げられおり、長丁場ながら常に撃ち合いが有り、膠着することが極めて少ない、とても面白いゲームでした。

ゲームが行われた「エリアF」フィールドもとても広く、フィールドに対して兵力が足りないくらいで、そのことは回り込みの奇襲作戦が容易になりゲームの面白さが増すことになりました。

 

復帰戦という形も、HITされても終わりじゃないので、全将兵(?)が死を恐れず勇猛果敢に攻撃を繰り返し、より熱い戦いに拍車がかかったと思います。

もうひとつ、復帰により兵員の補給が有るので、新たな(復帰してきた)兵員を敵の抵抗が激しい所への増援や防備の弱いところへの攻撃、あるいは大きく回り込んでの奇襲作戦など戦況に応じた作戦が出来ました。

この形のゲーム(耐久戦)は、通常のフラッグ戦より戦略的な戦いが(遊びが)出来、より深みのある面白いサバゲが出来たと思いました。

 

耐久戦ゲームをチームで経験していければ、より戦略的でチームワークの取れたサバイバルゲームが出来る様になるでしょう。good

  

今回の「24時間戦」はセンターフラッグ(拠点)の位置やカウント方式、進め方など事前にチーム「デザートフォックス」さんが検討を重ねられてきたので、本当に楽しく遊ぶことが出来ました。

次回のゲームが楽しみです。

  

  

  

   

《ゲームの写真》

P9190048 ←乾いたフィールドに、ごく一部にしか残っていなかった水溜まりに、ピンポイントに 銃から突入してしまった北ベトナム兵士(ありえないcoldsweats01

電動でも さすが AK47

カラシニコフの名を汚すことなく、この状態でも動いてました。

   chickランボーみたい。

*電動ガンは精密機械です。良い子はマネしないでください。

  

  

  

  

   

  

P9200060m 名古屋のチーム「ハンサム団」のサク隊長(右)と御一緒させてもらいました。

装備が一緒だと始めてあった気がしません。

  

  

*ZASHのリーブ君も来ると思ってたのにcatface

  

  

  

   

   

  

  

P9190054_2  

夕食は、ガッツリ焼肉で!

しかしGIとはいえ日系の私は、肉だけでは我慢できず、「白ご飯」を調達に行ってしまいました。 

この時に、疲れた体に流し込んだ「キリンフリー」 超ー美味かったス。

  

  

  

 

  

  

   

   

  

P9200058

サク隊長のコレクション!

ちゃんとインカムを内蔵されており、バッチリ使えます。

 

 

  

  

  

  

  

 

 

   

   

P9190044m

これもサク隊長のコレクション

  

「ステンMkⅡ」

この戦時急造的で無骨な作りに萌えます。横向きマガジンもかっちょええっス!

  

  

 

  

    

  

  

  

  

P9200090 これもサク隊長コレクション!

「ライフルグレネード」

私もとても気になるアイテムで、グレネード発射機(?)の取り付け等等、いろいろ勉強になりました。

  

   

   

   

  

P9200093 P9200084

  

  

  

  

  

  

*某隊長さんが以前、「じ」から始まる自衛業で、仕事で一度使った(訓練)ことがあると言うことでレクチャーしていただきました。

  

 

   

   

 

   

   

P9200065a_3   

 そして お約束の捕虜ごっこ。

 

捕虜になって頂いたのは、鍵十時軍アフリカ軍団将校さん。

  

@またこの写真も 「捕虜」の画像検索で出てくるんだろうなぁ~coldsweats01

2009年9月28日 (月)

バイオBB弾の検証 その6(12ヶ月経過)

P9270008

「バイオBB弾」が本当に分解されるのか?

この検証をはじめてからやっと一年が経ちました。

   

気温が上がり微生物の活動も活発になり、紫外線も強く、バイオ弾の分解にはとても良い条件と思われる夏季を過ぎて、各社のバイオBB弾の変化はどうなったか楽しみです。

   

*バイオBB弾とは、堆肥や土の中などの 自然にいるバクテリアやカビの働きで成分分解するBB弾です。

これがどの位で分解されるのか、また各社から数種類販売されている バイオBB弾、メーカーなどによって分解スピードに違いが有るのかの私的検証です。

サバゲフィールドと同じ、地面に落ちた状態での試験です。

   

   

P9040002_3 夏の間、我家の「バイオBB弾試験場」は、日本の食糧自給率を上げるべく(?)、食物増産に当てられていました。

 

・・・ってか 、枝豆植えました。

 

枝豆ってすごいですね、種まいたら直ぐ芽が出て、ぐんぐん伸びて あっちゅう間に実がなりました!

  

我「バイオBB弾試験場」にはその他にも ひまわりやアサガオ、なんかわからん草や花達が生い茂り とてもにぎやかな状態になっていました。

   

   

   

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P9070022 夏休みの終わりに収穫してみると!

  

ボールいっぱいの枝豆が収穫できました。

  

大きい物や小さい物、形はバラバラでしたが、その日の夕食に家族で楽しくいただくことができました。

    めでたしめでたしhappy01

  

 

   

   

   

   

P9270007_2 ・・・って!  話が家庭菜園のBlogになってしまいましたが、本題の「バイオBB弾」12ヶ月経過後の状態です。

                      *バイオ弾のを調査するチュバカブラ調査員→

  

  

   

   

   

《BB弾の状態》

09_0928excel_003_2 ① 「エクセルバイオ弾」

@緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

・前回と比べ、色落ちしたことが見受けられます。若干ですが表面が粗くなっているところもあり。

P7110068b_3 ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

   

   

09_0928marui_001_2  ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

・前回と比べ、よりクラック(すじ)が入りそこからカビ(黒くなっているところ)が浸透している様です。

表面の状態もより粗くなっています。

P7110070b_2  ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

   

   

   

09_0928marushin_005 ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

・前回と比べクラックが大きくなっています、横のクラック以外に、縦にも細いクラックが入っています。表面も前回より色落ちが進んでいるようです。

今回他の8mm弾にもクラックの入っている物が多数ありました。

P7110074b  ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

  

  

  

09_0928s2s_004  ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」(セミバイオ弾) *参考品

・色落ちし白くなっていた表面が、少し粉が吹いたようになっていました。

P7110076b_2  ←前回 6月(9ヶ月経過)の状態

  

  

   

   

   

09_0928angs_002 ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

・分解が始まっているのが見られます!

さすがスエーデンに認められただけのことはありますね!

P7110080b  ←前回 6月(3ヶ月経過)の状態  

 

   

    

BB弾の表面のつるんとしたところが無くなり、まるで「ブラマヨの吉田」見たいになってます。(ブツブツ)

他のBB弾より6ヶ月遅いスタートながら完全に独走態勢です。

   

  

  

P9070029 ⑦ 参考品 「自家製 超バイオ 枝豆弾」

・塩ゆでしたての状態です。ビールのおともに どうぞ!beer

*この弾を30mで10cmのグルーピングで叩き込める銃があれば、十分使えるはずです。(銃刀法内で)

世界に誇る技術の日本のエアソフトガンメーカーさんに期待しましょう!

    

    

    

    

夏のバイオ分解の季節を過ぎ、各社バイオ弾より変化が見られました。

やはり特筆すべきは、「アングス BIO TECH BB」でしょう!半年ではっきりと目に見えて分解されて来ている事には驚きです、あと12ヶ月の後にはかなり分解されているのではないでしょうか。

それに対して、バイオ弾の老舗?である「エクセル」が低調なのが心配ですが、一般的にバイオ弾が分解されるには2~3年と言われているのでゆっくり見守りましょう。

初期のバイオ弾(でんぷん弾)が水分による膨張など、BB弾としての品質が問題になり、それを克服して(製造より時間が経っても膨張等せずBB弾としての性能を維持する)生み出されてきたエクセルバイオBB弾なので、分解期間を第一に考えて作られた物ではないのかも知れません。