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2014年11月10日 (月)

バイオBB弾の検証 その27(73ヶ月経過)

097_3


バイオBB弾の検証

   

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる

   

 ・・・・ という触れ込みのバイオBB弾。

  

〝バイオBB弾〟として各メーカー・ショップより販売されている個別商品によって分解速度に違いはあるのか、それ以前に本当に分解されるのか!

をサバイバルゲーマーとして「本物」を選ぶ為の検証です。

   

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーガンから発射され フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

  

*検証方法 : 目視

  

*検証終了規定 : 20分探しても該当BB弾が見つからない場合。

    

遅くなりましたが、平成26年9月の報告です。

   

   

《平成26年9月14日時点》

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①「エクセル バイオ弾 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

   

平成20年9月10日開始(73ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

135a


②「マルイ成分分解0.2gBB」

  

平成20年9月10日開始(73ヶ月経過)

   

  

  

  

  

  

  

  

  

137a


③「マルシンBiotech8mmBB」

  

平成20年9月10日開始(73ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

144a


④「SⅡS地球に優しい!SⅡS精密BB」

平成20年9月10日開始(73ヶ月経過)

 *参考品《非バイオ弾》

  

  

  

  

  

  

  

  

149a


⑤「アングスBIO TECH BB」

 

平成21年4月12日開始(66ヶ月経過)

   

   

  

  

  

  

  

  

  

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⑥「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2g」

  

平成21年11月8日開始(58ヶ月経過)

   

   

   

   

   

   

   

   

   

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⑦「マルイベアリングバイオ0.2gBB」

 

平成22年12月21日開始(45ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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⑧「BATON バイオBB弾0.28gブラウン」

  

平成25年6月16日開始(15ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

成分分解が一番盛り上がる夏期を過ぎ、一歩成分分解が進んだもの、そうでないものの差がまた開いたと思います。

サバイバルゲームが末永く楽しめるよう心あるゲーマーさんは良いものを使っていきましょう。

    

    

   

こんな拙いBlogではございますが心あるサバイバルゲーマーの皆さんがバイオBB弾の状況を気にかけていただいており大変感謝しております。

せっかく皆様にお気にかけていただいてるにもかかわらず、なかなか更新が出来ず申し訳ありません。

   

    

   

   

    

 

私事ではございますがこの9月に家族が増えましてあれこれ手を取られBlog更新もズルズル伸びてしまった次第でございます。

       

  

その新しく増えた家族がこの子です。↓ 

Img_20140918_104614460




←仮名 : チビすけ

(保護した日の写真)

  

息子が仕事中に発見。

見るからにヤバそう(go to heanen)だったので直ちに保護。

仕事で連れて帰る事が出来ず、

「お母さん助けて!」

となんかの詐欺のような電話を母親にしてきて 子猫回収を要請。

  

   

日頃 私に 「もう外で子供作らないでね!」(猫ひろて帰るなってこと) っと言ってる うちの奥さんですが、ヘソのうどころか胎盤まで付いた状態というのを聞き、即子猫回収に行った様です。coldsweats02

 

体重も生まれた子猫が生きていける下限値ギリギリの80g(0.2gのBB弾400発分)。

   

   

     

Img_20140917_17574068


家族で臨戦体制をしき全力で対応することに決定。

 ローテーションを組、3時間おきの ミルク・おトイレ・湯たんぽの確認。

    

しかしこのチビすけはなかなかミルクを飲んでくれません。

  

注射器で無理やり流し込んだりもしてみましたが飲んでるかこぼしてるかわからない状態、3日経って体重もほとんど増えず心配は増すばかり。

   

正直なところ、この子は残念な結果に終わるかなと思ってました。

   

    

     

     

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そんな中、猫三女が チビ猫のお世話に名乗りを上げてくれました。

  

彼女はまだ子供気分の抜けない 猫末娘でしたが、おトイレ・添い寝等 献身的にチビすけの面倒を見てくれ助かりましたました。

 

  

   

    

Img_20140927_212211211

家族みんな(猫も含む)の協力も有り少しずつミルクも飲めるようになり体重も増え やっと三途riverの川原より離れることが出来ました。

   

←初めて目が開いた時の写真

  

  

今では、暴れてるか寝てるかのどっちかで、先輩猫達より毎日怒られています。

   

整備したらパワー出過ぎた状態です。(ミニ電動ガンで1.5Jくらい出てるイメージ)coldsweats01

  

  

  

  

  

  

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2014年10月20日 (月)

サバゲスナイパー「Air Soft Sniper No,23」BATTLE LAND-1早朝戦20140817

 8月17日 バトルランド-1「早朝戦」に参加して参りました。

もうホント久々のバトランです。

   

目が覚めるほどの未明の大雨で(バトランには だいたい前夜INの車中泊です) ゲーム出来るかなと心配しましたが、日頃の私の行いが良いせいか(笑)、受付開始時間には青空が見える状態になりました。smile

  

《動画の説明》

     

     

 【TAKE 1 】

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 この日は、参加者が少なめだったので、バトランの広いフィールドでは敵の戦線も薄くなっているはず。敵の裏をかいて 正面から行けばの浸透突破でフラッグを狙えるんじゃないかな! という作戦。

   

   

   

ブッシュの間にすっぽりと隠れ、目の前に来た敵だけを殺す(HITする)人間地雷に注意しつつ、慎重に進出。

フィールド奥のドラム缶横に敵発見。見えていても意外と抜けない草越しで遠射狙撃。

   

   

この後、草むらの陰に隠れた敵を警戒しすぎたり、敵と思い草陰を狙いまくたりしていてタイムアウト。(動きの無い動画は面白くないのでカット)

  

   

   

 【TAKE 2 】

Batorannfb1


 フィールド奥側のフラッグよりスタート。

いきなり敵の一陣がフィールド右翼から侵入するのを発見。

火力の強い電動ガン持っている人に対応して欲しかったのですが、だれも行かないのでしょうがなく対応。

    

こういう受身の状況では、エアコキガンは不向き。(*待ち伏せはコッキングよりフルオートも使えるオートマチックライフルの方がいろんな状況に対応できるからね)

火力では圧倒的に不利なので、少しでも地の利を得られるポイントを探して フィールド右側の森より侵入、山を進むと程なくに敵の声が聞こえてきた!

 ・・・ っと そこからTAKE 2 動画スタートです。

    

 

 スナイパーとして一瞬のチャンスを物にできるか!  乞うご期待。

    

 

 

  【TAKE 3 】

  

再びフィールド中央からのTAKE 1 と同じ浸透作戦。今度は思い切って進んで行く挺身攻撃です。

   

より遠くの敵を狙えるよう調整したMy Type96(五式戦)をご覧下さい。

    

    

    

   

   

   

    

 *挺身攻撃 = 率先して身を投げ出し攻撃にあたる事。 ⇒ ただ敗戦で終わってしまうなら、命を賭して(ここではHITされるだけ)より緊張した状況を作りゲームを盛り上げること。

2014年6月23日 (月)

バイオBB弾の検証 その26(70ヶ月経過)

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バイオBB弾の検証

  

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる

   

 ・・・・ という触れ込みのバイオBB弾。

  

〝バイオBB弾〟として各メーカー・ショップから販売されている個別商品によって分解速度に違いはあるのか、それ以前に本当に分解されるのか!

 をサバイバルゲーマーとして「本物」を選ぶ為の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーガンから発射され フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

  

*検証方法 : 目視

  

*検証終了規定 : 20分探しても該当BB弾が見つからず心が折れた場合。

   

  

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この「バイオBB弾の検証」も開始より5年以上も経ち、既に無くなった(販売されていない)BB弾も出始めています。商品が無くなっても使った弾はフィールドに残っています。

  

この間参加したゲームであるゲーマーさんがマルイのプラ弾しか使わないと言っておられ とても残念でした。

フィールドとしてのBB弾規制がなくても、森や林の自然の中で遊ぶサバイバルゲームでは、〝バイオBB弾〟を使うくらいの配慮は持ってもらいたいものです。

私たちサバイバルゲーマーは、環境やゲーム以外の事も考慮してサバイバルゲームを長く楽しんでいきましょう。

   

それでは平成26年6月15日時点の報告です。

   

《平成26年6月15日時点》

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①「エクセル バイオ弾

@緑色0.25g弾 / 茶色02g弾

平成20年9月10日開始(70ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  





   

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②「マルイ成分分解0.2gBB弾」

平成20年9月10日開始(70ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  






  

  

  

  

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③「マルシンBiotech8mmBB」

平成20年9月10日開始(70ヶ月経過)

  

  

  





  

  

  

  

  

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④「SⅡS地球に優しい!SⅡS精密BB」

平成20年9月10日開始(70ヶ月経過)

 *参考品《非バイオ弾》

注 : 検証開始時、成分分解される素材を使用した〝バイオ弾〟と間違えて検証に加えてしまいました。

この非バイオ弾の「SⅡS地球に優しい!SⅡS精密BB」弾を使用可にしているフィールドも多いので比較の為そのまま検証に加えています。

  

   

   

   

   

   

   

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⑤「アングスBIO TECH BB」

平成21年4月12日開始(63ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

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⑥「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2g」

平成21年11月8日開始(55ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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⑦「マルイベアリングバイオ0.2gBB」

平成22年12月21日開始(42ヶ月経過)
  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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⑧「BATON バイオBB弾0.28gブラウン」

平成25年6月16日開始(12ヶ月経過)

   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

今回の観察では、SⅡSの「GREEN MAXMUS 0.2g」の表面に凹みが確認出来、分解の兆しが見えます。森や林の地面に落ちて違和感があるような緑いろだったのでホントに分解するのか心配してましたが大丈夫なようです。今後に期待です。

    

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しかし成分分解最優秀BB弾は、なんと言っても「アングス BIOTECH BB」です!こいつがホントにBB弾だったか自信がなくなってきました。どう見ても小惑星です。

⇒小惑星「アングス BIOTECH BB」宇宙戦艦と並べてみました。

2014年6月16日 (月)

サバゲスナイパー「Air Soft Sniper No,21」Field 9 ゲームⅡ

前回のField9ゲームの続きです。

   

   

《動画の説明》

この日7ゲーム目になります。

前の動画(Field 9 ゲーム)の一ゲーム目から、いろいろなポジションを試した結果(全てを試せたわけじゃありませんが!)最初に使ったポジションが一番 おいしかったのでまた同じパターンでスターとしています。

  

スタート後は、この日7ゲーム目の疲れと、本日すでに満腹だったのでダラダラと早期警戒ポジションに着き、警戒開始 。

 と直ぐに

   「敵影見ュ!」

   

フィールド右翼より進出する敵発見、味方に伝えます。

   

左方の味方より敵状確認が有り、見つけた敵位置をを指示。

味方がそれを殺る(HIT)。

  

見晴らしの効く所にいる私が、索敵 ⇒ 発見。そして前方で尾根を挟んで敵に対峙している味方に敵位置を教え、攻撃 ⇒ HIT 。

   

図らずも、ええ感じの「ハンター・キラー戦術」となっております。

   

 *「ハンター」とは索敵・牽制・押さえを担当し、「キラー」は、その敵を獲りに行きます。

 *味方への敵位置の伝え方は、攻撃する味方が今向いている方向から何時の方向(向いている方向が12時で、時計の文字盤)に何m(先に敵)!と指示。

  *敵が、味方との対角線上外にいる場合には援護射撃をし、敵の注意をこちらに惹きつけるようにします。

 *動画での味方との情報伝達には、「大声」を使用していますが、インカム等を使用すればより遠い距離でも確実に情報が伝えられ、尚且つ雰囲気もより高まり良いでしょう。

   

  

良い感じで「ハンター・キラー戦術」が噛み合ったお陰で、キラーに美味しい得物を全部持って行かれそうになったので、私も前進。

   

前方の尾根より索敵。

敵を発見するもアウトレンジで戦えない距離だったので味方にパス。

  

あまり一つの敵に執着すると怖いのですが、殺れそう(HIT出来そう)で殺れない(HITできない)ジレンマでついつい必死。

*このフィールドのセーフティー側より谷へ吹く風は厄介です。

  

最後は、敵もほぼ制圧でき敵のフラッグ地点も味方が制圧。しかし味方はフラッグを獲らず、まだ狩りを続けたいような雰囲気。

   

・・・味方がフラッグを獲らないなら空気を読まずにフラッグゲットだ!とダッシュするも味方フラッグゲット!終了。

残念・・・いやいや残念じゃない。

   

   

@前のBlog記事で、風の谷・・イヤイヤField 9 は風あるから0.28g弾使いたいと言ったら、0.28g弾OKになりました。

フィールドマスターのGM三浦さん おおきに ありがとう♥

   

  

さぁ、皆さんもスナイパーライフルをもって風の谷へ遊びにいきませう!

2014年5月23日 (金)

サバゲスナイパー「Air Soft Sniper No,20」Field 9 ゲーム

5月4日、連休の合間に新フィールド「Field 9 」に出撃して参りました。

   

久々の森林フィールドのサバイバルゲームで、APSの「本来の仕事ができた」と思っております。

    

   

   

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 最近は、お隣の市街戦型フィールド「COMBAT ZONE KYOTO」の方にはまり、連チャン出撃って おりました。

山や森の自然系フィールドで戦ってきた(遊んできた)私にとってはCQBフィールドのスリルと興奮は、同じサバイバルゲームでも今までと違った楽しみです。

それこそ装備もより接近戦に向いた方向で変えよかなと思うこのごろでした。

ただ、やはり市街戦型フィールドでは、私本来の狙撃戦で戦うのは難しく、取れたHITの7割はハンドガンによるものcoldsweats01で、狙撃銃は飾りのお荷物化し「スナイパーの詩」的には方向が違うなと気付いてもいました。

   

もう そろそろスナイパー動画を取らないとな! というのと 以前より進めておりました Myシャーリーン (フルメタルジャケット参照)の改善がええ感じに仕上がった事もあり、私本来の戦場(イクサバ)である、森系フィールド恋しくなっておりました。

   

   

    

 

My シャーリーン(マルゼン APS Type96)は、流速系の改善(チューン)がイマイチ安定性に欠け、試行錯誤を繰り返していました。

思い切って純正バレル・チャンバーを諦めてマルイ電動ガン用のホップパーツが使えるPDIのチャンバーに切り替え、それを長掛けHOP化。バレルには給弾位置が安定する加工をし(バレルは電動ガン用のタイトバレル使用)思った結果に近づけました。

Type96の純正バレルは、もともと10m先のコインを狙う用に作られたので精度も良く、狙った所に必ず弾が行ってくれる安心感がありました。なのでこれだけは変えたくはなかったのですが、ショップに頼んでもなかなかパーツが入ら無い等、運用面でも問題が出てきたので思い切って交換しました。

気分的には液冷エンジンから空冷エンジンに交換したくらいの決断です(私的に)

The_kawasaki_ki61_hien_of_the_244th

Jap35



 

☚こんな感じ。

  

  

  

  

  

  

   

それが なんとかええ具合に仕上がり、新たなセッティングと いつもの〝着弾観測型遠射射撃〟で 「いけるんじゃないな!」感が高まっておりました。

  

  

  

   

   

話がややずれましたが、今回 初出撃した「Field 9」は、最近CQBフィールド大勢の中で森林フィールドということでフィールド開拓時より期待をしておりました。

ゲームに参加された方の動画なんかでフィールドの様子を見ると、どう見ても私のAPS Type96 五式戦にピッタリな様子で、出撃を楽しみにしてました。

  

  

で!フィールドに行った実際の感想は、木々の背は高く 枝などに邪魔されず射角を取って撃つ遠射に都合が良い。

視界は広く、良いポイントを見つければ敵の動向が把握しやすそう。

適度に尾根が広がり死角も有り、動きを隠すこともできる。

っと、まったくもって遠射戦術の「アウトレンジ戦法」にぴったりのフィールドでした。

   

   

   

  

 《動画の説明》

動画は、この日の 一ゲーム目です。

スターと直後いきなりの牽制射撃してますが、これの目的は敵が進む手前くらいにポチポチと着弾させ、敵の進撃を遅らすことが目的です。(後から聞くとスターと直後に飛んできた弾に当たったと言っておられたのでまんざらじゃないいですgood

「アウトレンジ戦法」(この言葉好き)に適したポジションに着き、いきなり敵発見で砲撃開始。

見ていただくと分かりますがこの距離で敵の1mくらい上を狙ってます。

そのあとも50m以上での射撃。

味方が配置に着くまで牽制メインでと思っていたのですが、五式戦はええ感じです!

見える敵を片っ端から狙っていくと勢い余って味方も狙ってしまいました。coldsweats01

  

動画で1~3発くらいでスカッと当てている場合となかなか当たらない場合が有りますが このフィールド、森の中のフィールドにしては風が吹き抜け(となりがパラグライダー場やしね)、風がある時には思ったより弾が流されます。

フィールドマスターには、0.28g弾の使用可になるように働きかけていきたいと思います。

  

本ゲームの趨勢は我軍(黄色チーム)が不利の状況で、お陰で終始同じ位置で戦うという楽な戦いをしています。

  

最後は、味方に「気をつけろ」と言いてる自分がHITするという落ちが付いたところでGAME OVER

  

   

   

   

   

2014年4月20日 (日)

バイオBB弾の検証 その25(67ヶ月経過)

001_2

バイオ検証

   


堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して 最後には水と炭酸ガスになる

 

・・・・ という触れ込みのバイオBB弾。

  

これがどのくらいの時間で分解されるのか。

〝バイオBB弾〟として各メーカー・ショップが販売している個別商品によって分解速度に違いはあるのか。

それ以前に本当に分解されるのか

をサバイバルゲームを愛する一サバイバルゲーマーとして 「本物」 を選ぶ為の検証です。

   

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーガンから発射され フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

   

*検証方法 : 目視

   

*検証終了規定 : 20分探してもBB弾が見つからない場合。

  

   
《平成26年3月23日時点》

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①「エクセル「 バイオ弾」

@緑色0.25g弾/茶色0.2g弾」

平成20年9月10日開始(67ヶ月経過)

   

   

   

   

   

   

   

   

   















013a

②「マルイ成分分解0.2gBB弾」

平成20年9月10日開始(67ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  














020a

③「マルシンBiotech 8mmBB」

平成20年9月10日開始(67ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

  













   

   

   

   

025a

④「SⅡS 地球に優しい! SⅡS精密BB」

平成20年9月10日開始(67ヶ月経過)

 *参考品《非バイオ弾》

注 : 検証開始時、成分分解される素材を使用した〝バイオ弾〟と間違えて検証に加えてしまいました。(だってややこしかったんですもの) この非バイオの「SⅡS 地球に優しい! SⅡS精密BB」弾を使用可にしているフィールドも多いので比較の為にそのまま検証に加えています。

  

  

  

  

  

  











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⑤「アングスBIO TECH BB」

平成21年4月12日開始(60ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

   

    

   

   

   

   




   





042a

⑥「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2g」

平成21年11月8日開始(52ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  










  

  

049a

⑦「マルイベアリングバイオ0.2gBB」

平成22年12月21日開始(39ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  











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⑧「BATON バイオBB弾0.28gブラウン」

平成25年6月16日開始(9ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

    

   

  

  

  

  

  

  

  

 










暖かくサバゲがしやすい季節になってきました。

なんか今年は、新しいフィールドがたくさん出来ているみたいでサバイバルゲーマーとしては喜ばしいことなんですが、どんな遊びでも流行りだすと中にはマナーの悪い人もいたりして問題が発生したりするものです。

サバイバルゲームは見た感じ、迷彩服を着たり鉄砲を持ったり(おもちゃやけど)しているので悪く見られることがあります(ありました)、新規でフィールドをオープンされるフィールドマスターの方には十分配慮お願いします。

サバイバルゲームを末永く楽しめる様、私たちもサバゲを知らない人の事も考えて行動しましょう。

   

以上、平成26年3月のバイオBB弾検証報告終了です。

  

  

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2014年3月17日 (月)

サバゲスナイパー「Airsoft Sniper No,19」czk剛力旅団忘年会ゲーム その2



 

  

前回の動画の続きです。

平成25年12月30日 CZKコンバットゾーン京都「剛力旅団 忘年会サバイバルゲーム」にて撮影 その2です。

 

Bgkqci0cyaelot2

雪の残る寒~い日のゲームでしたが、Co2ガスガン(マルシンCDX360)は絶好調です。

連射してもパワーが安定しているので、冬場のゲームでは頼りになるサイドアームです。

 

・・・ってか、もうほとんどこっちがメインアームでAPS Type96がサイドアームになりつつあります。coldsweats01

   

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2014年3月 3日 (月)

サバゲスナイパー「Airsoft Sniper No,18」czk剛力旅団忘年会ゲーム

   

   

平成25年12月30日 czkコンバットゾーン京都で行われました、「剛力旅団 忘年会サバイバルゲーム」にて撮影。

   

    

   

平成26年度よりチャレンジしようと思っていた市街地型近接戦闘フィールドに、フライングで出撃してきました!

 

CZKコンバットゾーン京都、いやぁ~面白かった。happy01scissors  アドレナリン出まくり、熱い戦いが出来ました!


お陰で、正月休みは筋肉痛で玉砕。down

     

    

12月初めのBushMasterで壊れたM14も復帰&お色直し完了。平成26年度用に新しく揃えた冬期装備を引っさげての出撃でした。







《動画の説明》

楽しみにしていた市街戦型接近戦フィールド、私の基本の遠射狙撃戦法で戦う方向で行きました。

フィールドの視界の効く高台から、窓や通路に顔を出す敵を狙撃&抑えて味方の支援。


小屋に篭る敵に向かい狙撃姿勢を取るものの、目立つ丘の上でスコープを覗き一点に集中する、狙撃手の一番脆弱な時間の不安から直ぐに止め。(自分ではもう少し長い時間狙っていたと思ったけど・・・)

   

戦線が進むにつれ、上から見ているだけでは面白くないので拳銃を抜き、いざ接近戦へ!

   

拳銃のトリガーに指をかけ、ドアの向こうに居るかもしれない敵に忍び寄っていくのは、とっても楽しい緊張感です。

   

・・・しかし、市街地(妄想)もすでに味方に制圧され緊張感の空回り、残るは真ん中の城(?)のみ。

  

味方と共に中央の城(○ン・○ディン・ハウス)へ突入!

   

室内に入り、目が暗さに慣れるまでのほんの僅かな時間、最高に高まった緊張感を超えて、目に映ったのは、


味方にすると安心で敵にするととっても嫌な戦友が、 向こう向いてだべっている緊張感の無い姿でした。


〝チャンス〟っというより 「
いいのかなhappy02」 と思いながら彼の体の中心に向けサイトを合わせる。

と同時に 振り返った彼の目が、「えっ」となっているの見て思わす笑ってしまいました。



 

一発撃って、業務終了気分で緊張感が無くなった瞬間、敵の突入で戦死。crying

  










@しかし私的にはいい落ちがついて良い動画になったと思っております。(爆)

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2014年2月 8日 (土)

バイオBB弾の検証 その24(63ヶ月経過)

Img_7290バイオBB弾の検証

   

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して 最後には水と炭酸ガスになる

・・・・ という触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか。

〝バイオBB弾〟として各メーカーが販売している 商品によって分解速度に違いはあるのか。

それ以前に本当に分解されるのか!

を サバイバルゲームを愛する、一サバイバルゲーマーとして「本物」を選ぶ為の検証です。

   

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーガンから発射され フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

   

*検証方法 : 目視

  

*検証終了規定 : 20分間探してもBB弾が見つからない場合。

  

  

「バイオBB弾」と呼ばれるモノを庭に撒いてから長いものでは5年が経ちました。これがBB弾?と思えるもの、分解が進んでるのかなって感じのもの、全く分解の気配の無いもの、見ていただければ一目瞭然だと思います。

あとは皆さんの判断でサバイバルゲームが長く続けて行けるようご配慮願います。

  

   

《平成25年12月22日時点》

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①「エクセル バイオ弾」

@緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

平成20年9月10日開始(63ヶ月経過)

  

   

   

   

  

   

   

   

   

   

   




   

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②「マルイ成分分解0.2gBB弾」

平成20年9月10日開始(63ヶ月経過)

   

   

   

   

   

   

   

   

   


  

   

  

  





  

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③「マルシンBiotech 8mmBB」

平成20年9月10日開始(63ヶ月経過)

   

   

   

   

   

   

   

   

   

  

   

   

   





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④「SⅡS 地球に優しい! SⅡS精密BB」

平成20年9月10日開始(63ヶ月経過)

 *参考品《非バイオ弾》

注 : 検証開始時、成分分解される素材を使用した〝バイオ弾〟と間違えて検証に加えてしまいました。比較の為にそのまま検証に加えています。

   

   

     

   

  

   

   

  

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⑤「アングスBIO TECH BB」

平成21年4月12日開始(57ヶ月経過)

  

   

  

   

   

   

   

  


   

   

   

   

        

     




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⑥「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2g」

平成21年11月8日開始(49ヶ月経過)

   

   

   

   

   

   

   

   

    

    

    

    

   

   





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⑦「マルイベアリングバイオ0.2gBB」

平成22年12月21日開始(36ヶ月経過)

  

  

  

  

  

  

  

  

  


    

    

    

    

    

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⑧「BATON バイオBB弾0.28gブラウン」

平成25年6月16日開始(6ヶ月経過)

  

  

  

  

  

     

   

   

   

   

以上、平成25年12月のバイオBB弾検証報告です。

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2014年1月13日 (月)

サバゲスナイパー「Airsoft Sniper No,17」FIRST BushMaster 2013/12/01

2013年12月1日 FIRST BushMaster 定例戦

狙撃銃 : 東京マルイ M14 / マルゼン APS Type96

 弾   : 東京マルイ ベアリングバイオ 0.25gBB / SPERIOR 0.28BB

   

   

この日行われた〝センターフラッグ奪取戦〟(復帰有り)での動画です。

    

    

    

   

久々にマルイM14を復活させました! 以前にM1ガーランドに改修していたやつです。

電動M1ガーランド(2009/3/17)参照

   

Dsc_0108

今年(H26年度)より「街戦型近接戦闘フィールド」に参戦しようと思ひ、改修していました。

   

ちなみに、近接戦闘に置ける狙撃戦術の案として下記の3つの戦術を研究していきたいと考えております。

 1、狙撃銃自体の接近戦闘能力を向上、オートマチックライフル使用の狙撃戦術。

 2、ボルトアクションライフルと、近接戦闘用銃(短機関銃)のハイブリット戦術。

 3、日本人らしく、ボルトアクションライフル+銃剣 の銃剣突撃戦術。

   

   

M14は第一案のセミオートライフル狙撃の為に復帰させました。

  

   

 《動画の説明》

電動ガンなのでいつもと違い火力も強く出会い頭の撃ち合いでも十分戦える!その心の余裕から一気にど真ん中最前線に向かいます。

   

いつもの「奇襲型戦術」と違い「正攻法」です。

索敵で敵を発見したら、その敵に対して最も有利な位置にいる味方から攻撃する。

そして自らは、味方の攻撃が成功する様に敵に牽制をかける。

牽制射撃とは射撃音で敵の注意を引く、敵の周囲への着弾で相手が頭を出せない状況を作り敵の目を抑えることです。

この牽制射撃がフルオートの有効な使い方と思います。フルオートで撃ち合わないといけない状況では生きるか死ぬかは五分五分ですが、牽制なら死ぬ(HITされる)確率はかなり低いです。

フルオートで牽制、HITを取りに行くのはセミオートで狙撃。

Type96(コッキングガン)の様にギリギリ遠射でHITを狙うのは少々しんどいですが40m以内なら俄然有利です。

   

   

 ・・・・っと夏からサバゲできない間そんなうんちくばっかり考えてました。

  


  

で気持ち良く 牽制射撃でフルオートをぶっこいてたら・・・

あらっ、なんかたまに弾が出てない様な・・・

セミオートで撃って見ても出たり出なかったり

マガジン外してノズルの動きを見てみると、動いてない・・・

HITの前にMy gun戦死。

  

 ♪~チャラリー鼻から牛乳~♫wobbly

   

   

若干凹んだ事もあり復帰戦なので一旦セーフティーに帰り出直す事にしました。

  

Dsc_0134_3

@後日ばらすと、タペットプレートとセレクターギアが逝ってしまってました

*そういや この電動ガンあまり使っていなかったけれど、メカボ開けたのはエアガン規制施行時に初速調整でばらして以来だった。外側は散々いじくってたけどcoldsweats02

  

  

   

   

    

    

    

    

銃をいつものマルゼンAPS Type96に替え気を取り直して再出撃!

が!しかしヘッドキャメラの映像が切れているぅぅぅ(泣)

  

トラブルつう~のはいつでも続くものです。(号泣)

   

   

   

 

しかしガンキャメラの映像が狙っている状況を上手く撮れていたので、そこんとこだけ続けています。

   

スコープで見ると手の届きそうなところに見えますが、40m強の木々の隙間からの撃ち上げです。

近くまで弾が届いているのは敵さんの様子で分かります。あともうちょっと先なんです、もう少し上を狙えれば届きそうなんですが、枝が邪魔でいいところが狙えない。

そうこうしてる間に別方向からも敵出現、

  

「やばいこのままでは囲まれそう」

  

次からつぎへ目標が出現している中やっと一発HITをとることが出来ました。

多分初めにねらていた敵と後の敵との距離の差は2~3mくらいだと思います。


今回も遠射で勢いも落ちヘロヘロになった弾のHITを気づいてくださった皆さんありがとうございました。