2012年5月

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ブルーリボン

2012年5月14日 (月)

大津駐屯地創立53周年記念行事

H240512_030_2 平成24年5月12日、大津駐屯地のイベントに行ってきました。

   

陸上自衛隊大津駐屯地は、日本帝國海軍大津航空隊跡地にあり、今も琵琶湖に水上機を下ろすスロープなど「大津航空隊」の名残が残っています。

 

その辺のリポートもしたかったのですが娘(2歳)を連れて行ってたので結局出来ませんでした。またき機会があればリポートします。

  

  

  

H240512_093a まずは訓練展示の写真。しかし空砲発射時に娘(3女2歳)の耳を塞ぐのに精一杯でいいところ(大砲発射の瞬間とか)の写真はありません。sad

*飛行機(ヘリコプター)が飛んできたり、軽装甲機動車が走って来たりで、はしゃいでいた娘も155mm榴弾砲HF-70が一発 火を吹いた後は、おとなしくなってました。

  

  

 

H240512_007 H240512_008

H240512_003  

 

 

   

 

 

上空を乱舞しているリトルバードを見ると、建物の屋上へストロボライトを投げ入れたくなったのは、私だけでは無いと思います。

 

 

 

H240512_019 H240512_029

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なんでか、2名の偵察ライダーの内一人の方がとっても気になりました。  

  

  

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H240512_050  

 

 

 

 

我らが74式戦車heart04 やっぱり戦車があると頼もしいですなぁ。  ただこの車(戦車)もけっこうお年、乗員よりも年上かも。。。 1974年の新型車なんで、スカイラインで言えば「ケンメリ」。

  

 

そんでもって、今回 大津駐屯地基地祭へ来た最も重要な目的は!

H240512_083 ①5.56mm機関銃MINIMI と 機関銃手の研究。 

②PXにて装備品の調達。

 

←この使用感、いいスねぇ~heart02

  

昨年の年末から今年の初めにかけて「A&K MINIMI」があまりにも安値で販売されていたので買ってしまいました。(前からMINIMIほしかったんで!)それに伴い装備も自衛隊でそろえました。(結局MINIMI高くついたcoldsweats01 

 

 

ただMINIMI機関銃手の腰周りの装備があまりわからなかったので 今度の大津駐屯地基地祭で、プロMINIMIの方のを見て勉強させてもらうつもりでした。

H240512_069a H240512_077a

H240512_070a_2

 

 

 

 

 

 

 

 

チャ‐ジング ハンドル・フィードカバー・ストックのバットプレート、この塗装のハゲ具合、My A&K MINIMI もやってみたいと思います。

  

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MINIMI軽機関銃手 装備、防弾チョッキ2型・ガスマスクケース・・・後は見えなかった。

89式もかちょいいけど やっぱり64式がとっても素敵happy02 TOPの64式オークションでたまに出てるけどいい値段しているので、日本のエアガンメーカーである東京マルイが責任をもって出すべきだと思います(願望)。think  

  

そしてPX。ポーチとかオークションで買うより安くていいですね。

*ちなみに大津駐屯地基地祭で会ったサバゲ戦友達は、ほとんど「行軍用靴下4枚入り700円」を購入していました。delicious

  

  

H240512_063a

2012年5月 4日 (金)

サバゲムービー「air soft sniper No,9」

  

2012年4月29日 FIRST ブッシュマスター戦 にて撮影。

Bm_map_2  

  

このところちょくちょく、FIRST ブッシュマスター戦に参加させてもらってます。

ココのゲームは、マルイベアリングバイオ0.25gBB弾が使えること、自宅からフィールドまで市街地を通らず渋滞に遭わないこと、参加費がタダなことcoldsweats01等、私的に良い条件がそろっています。

そして、なんといっても広いフィールドで 起伏や高低差が有り死角がたくさん出来て、浸透戦術系が好きな私には、とっても楽しく遊べる(有利に戦える)フィールドです。

   

  

昨年、バトランでマルイベアリング研磨シリーズのBB弾を使い「良い弾使えばぜんぜん当る!」と狙撃の楽しさを再認識し、Myサバゲ道 修練しております。

  

  

  

【動画の説明】

今回、終始優勢なフラッグチーム側だったので 冷静に戦う事が出来ました。おかげで、敵を見付けてからのカメラを回し始められる心の余裕をもって戦えました。動画の始まりにカメラが横を向いているのはその為です。smile

  

☆始めは浸透戦術の醍醐味!横からの奇襲の成功例です。優勢な味方の支援があってこその連続HITで、これが上手く行くと病みつきになります。少しカメラがズレていますが いつものことなんで気にしないで下さい。

  

☆その次は、難しい問題を置いといて、おいしい獲物を獲りに行くと失敗する。人生の教訓にも繋がる事例です。happy01

  

   

*動画は、わりと うまく行った時の詰め合わせですが、その陰には兆弾のポロ弾で死んだり、奇襲のつもりが敵の前面で瞬殺だったり、前に出すぎて味方うちされたりと、悲しいスナイパーブルースがたくさん有ります。weep

若きスナイパーの皆さんも諦めず自分のサバゲ道を進んでください。

2012年4月12日 (木)

バイオBB弾の検証 その17(42ヶ月経過)

H240318_bb_001 バイオBB弾の検証

 

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! ・・・という触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、各社から数種類販売されているバイオBB弾、それが本当に分解されるのか またその種類によって 分解のスピードに違いは有るのか。

サバイバルゲームを末永く楽しめるように サバイバルゲーマーとして本物を選ぶ為の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーガンから発射され フィールド(地面)に落ちた状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

平成24年3月18日時点の報告です。

  

H240318_bb_008a_2

① 「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_032a

←前回 平成23年12月12日(39ヶ月目)の状態

 

 

 

 

 

 

 

H240318_bb_011a② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_034a ←前回 平成23年12月12日(39ヶ月)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H240318_bb_014a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_037a ←前回 平成23年12月12日(39ヶ月)の状態

 

  

  

  

  

  

  

  

H240318_bb_016a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB

*参考品《セミバイオ弾》

平成20年9月10日開始(42ヶ月経過)

H231212_042a

←前回 平成23年12月12日(42ヶ月)の状態

  

  

  

  

  

  

  

H240318_bb_018a

⑤ 「アングス BIO TECH BB」

平成21年4月12日開始(36ヶ月経過)

H231212_043a

←前回 平成23年12月12日(33ヶ月)の状態

  

  

 

  

  

  

  

H240318_bb_020a ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

平成21年11月8日開始(28ヶ月経過)

H231212_047a ←前回 平成23年12月12日(25ヶ月)の状態

  

  

  

  

  

  

 

  

H240318_bb_024a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ0.2gBB」

平成22年12月21日開始(15ヶ月経過)

H231212_050a ←前回 平成23年12月12日(12ヶ月)の状態

2012年3月27日 (火)

キャンプ大原「BATTLE OF KYOTO CLASSIC」 参戦

P3110045_2 3月11日 キャンプ大原の4周年記念イベント

「BATTLE OF KYOUTO CLASSIC」に参加して来ました。

  

戦闘中(ゲーム中)の写真 

  

このサバイバルゲームは、3月10日(土)・11日(日)と2日間の開催、「アームズマガジン」からも取材来られゲリラリアも参戦する 盛り上がること間違いなしのイベントでした。

私の出撃した11日の日曜日には、150人の参加と大ゲームとなりました。

  

  

 昔からの旧友(戦友)の方々も多数参加されるとあって 寒さも緩み春の気配が見え始めた 京都 大原フィールドで、私(ワタクシ)も純粋に「サバイバルゲーム」を楽しもうと出撃して参りました。

  

  

   

 ・・・  って いうか ぶっちゃけ 「アームズマガジン」に掲載される事を第一目標としての出撃でした。catface

 

Dpp_32331 関西イロモノ団出撃!

オペレーション「マタギ」発動。

  

いや、もう サバイバルゲームで どう戦うか とか捨てました。

目立つことのみを目的とした、

挺身出落ちの奇襲作戦 

         です。

     

 

  

ただ、マタギ出撃にあたり懸念していることが・・・ 

このマタギ出撃は昨年の1月キャンプ大原の「コスメチック祭り」用で あみ出したコスプレ ネタなので、今回の キャンプ大原4周年「BATTLE OF KYOTO CLASSIC」では浮いてしまうのではないかと(濃すぎるので)coldsweats02

それに古来 「戦術」と「お笑い」において「同じ作戦を二度繰り返すと 必ず失敗する(すべる)」というジンクスもあります。 

  

  

P3080040_2 今回の出撃にあたり「オペレーション マタギ」以外に何かおもしろいネタは無いか・・・ いろいろ考えましたが、思いつくものは シュールでマニアックな物ばかり(アホアホマンとか)・・・。

そうこうしている間に時間も無くなり 不安を抱いたまま出撃前日となりました。(参考資料 : アホアホマン )

    

 昨年のコスメティック祭り戦の後、マタギのモフモフは彼のゴージャス ベットになってました。 お陰でリアル獣くさい仕様。⇒)

  

   

 出撃前夜、イベント初日の様子をキャンプ大原のBLOG(BATTLE OF KYOTO CLASSIC初日報告)でチェックして見ると、善戦しているはずの関西イロモノ団は何か じみ~ な感じgawk ウピウピ隊のお姉ちゃん達のピンクの鉄砲がやたらと目だっているじゃあ~りませんかぁsign01  

 「なっ なんか ノリ の路線が違うような・・・」 小心物の私は直前になって作戦変更をも検討し始めました。sad

  

Rommel_2  そんな時、ロンメル師匠 の言葉を思い出しました。(*: 師匠 × ⇒ 元帥 〇)

 「戦闘においては、いかなる場合においても〝大胆な案〟を採用せよ。 大胆な案は一か八かの案とは異なる。大胆な案は、最悪の事態における代替案を持ち、それに転換できる予備を保有している事である。」

  

 ・・・当日は、予定通りオペレーション「マタギ」 発動。そしてWWⅡ米軍442連隊装備も持っていく事にしました。catface

   

  

Dpp_32300  

・・・ っと イチモツ  一抹の不安を残したままイベント当日を迎えましたが、すべる事無く 参加された皆様には 温かく迎えて頂き、楽しく遊ぶことが出来ました。

  

←当日の様子(キャンプ大原BLOGより)そんなに浮いてないですよねnote たまたま濃いショットだったのかも知れませんが。catface

  

参加された皆様にも、私の写真もたくさん撮って頂いて、マタギ冥利につきました。

 

ゲームの方も大盛り上がりで、本当に楽しいサバイバルゲームを満喫できました。

雰囲気に呑まれ安い私は、案の定 雰囲気に呑まれ最初から飛ばしてしまい、お昼には 右ケツ筋が攣り 歩行困難となってました。一日 撃って走って心も体もリフレッシュでき、いやもう参加料の元取ったって感じです。happy01     

Dpp_32302 Dpp_32353_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

最後に、サバゲ会のアイドルsign03 「ウピウピ隊」の写真も何枚か撮らせて頂いたので upしときます。

   

P3110048a_5P3110051a_5 ㊧ウピウピ隊ゆっきいと状況中(ゲーム中)に2ショットheart01 

㊨ウピウピ隊みさみさ隊長heart04

*注:突っ込むところですよ お客さん!

  

  

 

2012年1月15日 (日)

バイオBB弾の検証 その16(39ヶ月経過)

H231212_002 バイオ弾の検証

  

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! ・・・という触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいに時間で分解されるのか、各社から 数種類販売されているバイオBB弾、その種類によって 分解のスピードに違いは、有るのか! の検証です。

  

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーソフトガンから発射され フィールド(地面)に落ちた状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

  

  

 始めて3年過ぎたので検証の更新を半年に一回くらいにしようかな!っとも思ったのですが、意外といろんな方に見ていただいているので そのまま3ヶ月に一度の更新で続けていきます。(それでなくても更新の少ないBlogなんで・・・coldsweats01

   

   

平成23年12月12日時点の報告です。

H231212_032a ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾/茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_02 ←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

 

H231212_034a ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_03←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

  

 

 

H231212_037a ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_01 ←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

 

 

H231212_042a ④ 「SⅡS 地球にやさしい! SⅡS精密BB」

*参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月10日開始(39ヶ月目)

H230916_04_2←前回 平成23年9月(36ヶ月)の状態

  

  

  

  

   

  

  

  

H231212_043a⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12日開始(33ヶ月目)

H230916_05 ←前回 平成23年9月(30ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

   

 

H231212_047a_2 ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始(25ヶ月目)

H230916_06 ←前回 平成23年9月(22ヶ月)の状態

 

 

 

 

 

 

  

 

H231212_050a ⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始(12ヶ月目)

やっと一年経ちました、「マルイ成分分解0.2gBB弾」とだいたい同じ様な分解度合いと思います。

 

 

 

2012年1月10日 (火)

平成二四年

Hiryu_h24_2  年始の御挨拶を書こうと思いつつ・・・気が付けば もう10日coldsweats02 

 遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します。

   

昨年は、信じられないような 災害が起こり心を痛めた一年でした。

  

  

平成二四年は、飛龍の如く、飛躍する年になりますように。

 

  

今年も戦友の皆さんと共に楽しいサバイバルゲームを作って行きたいと思います。

 

  

  

 《平成二四年の抱負》

7342603860 最近は、エアコキボルトアクションの銃で戦う狙撃手が少なくなってきましたね。

エアコキガンはエアコキガンの戦い方があります。銃(エアソフトガン)の特長を生かした戦い方をすればサバゲがもっと面白くなるアイテムです。

今年はそんな孤高狙撃手を応援する戦い(ゲーム)をしていく所存です。

今まで「仲間が作ったチャンスを逃さない」そんなゲーム展開を目指して来ましたが、今年はそんな「チャンスを作る」方へ回るゲームをやりたいと思います。

  

   

Cimg1323a_2  正月のテレビ番組で、おねぇちゃんが回転すしのネタにさしてある お子様ランチ的な旗 を狙撃する!っという企画をやってました、heart02(マルイVSRプロスナイパーで!)あれを見ていて30m先の的を撃ちたくなったのは私だけでは無いでしょう。smile

 

狙撃手の必要条件の第一は、正確な射撃技術。

そんな射撃技術を競うのも面白いかも知れません。

サバイバルゲームでは、正しい姿勢でゆっくり狙える なんて事はそんなにありません!むしろ無理な体勢や不利な状況で撃たないといけない事もおこります。

そんなサバイバルゲームに即した射撃術。無理な条件の中、撃ち方・弾道・タイミングを考えないと当らない、 狙撃チャレンジ!

  「サバゲで使える射的大会」 (景品はキャラメル)

そんな事も出来ればいいなnote と考えています。

  

 

この一年もどうぞよろしく。  小坂井 三朗

2011年12月31日 (土)

今年もお世話になりました。

H230130_006a 今年も戦友(サバゲの)の皆様には、いろいろと遊んでいただき ありがとう御座いました。

  

こんな更新の極めて少ないつたないBlogをたくさんの方に見て頂きほんとうに感謝しております。

  

今年は、あまりサバゲに参加できませんでしたがそんな事言ってられない一年でしたね。

  

来年も、はじめてサバゲに参加する人も、たまにしか参加できない人も、毎週ガッツリ参加している人も、みんなで楽しめるサバイバルゲームを戦友の皆様と作って行きたいと思います。

また戦場(サバゲフィールド)でお会いしましょうsign03  その時は気軽に声を掛けてください。(特に狙撃手の方) 皆様と戦えることを楽しみにしています。happy01

  

                                  小坂井 三朗

マルイ SUPERIOR 0.28BB

Pb270023 もう今年も終わりですが書きかけで止まっていたネタを年を越す前にupです。

 11月27日のバトルランド 通常戦にて、マルイ「SUPERIOR 0.28BB」弾 実戦(サバゲの)使用した私的報告です。

   

   

 マルイ「SUPERIOR 0.28BB」

・・・えっ 今さら ・・・    発売直後ならともかく もうすでに試された方も多いと思いますが、最近多くなってきた 木や草が少なく人工障害物の多い、「偽装」というスナイパーの一手が使えないフィールドでも エアーコッキング ボルトアクションライフルでまだまだ戦えそう(遊べそう)と感じることが出来たので書かせていただきます。

バトルランドでは、平成23年10月26日より マルイ「ベアリングバイオ 0.2gBB」弾と「SUPERIOR 0.28BB」弾が使用可能(ボルトアクションガンのみテスト使用)となっておリ、現地でも販売されてました。

  

日頃、私がスナイパーライフル(エアコキ ボルトアクションガン)で使っているBB弾は「エクセル バイオ弾0.25g」(緑色)。

私が参加しているサバイバルゲーム・フィールドで一番多く使用できるのが「エクセル バイオ弾 0.25g」なので、必然的に試射・練習・サバゲ撃つのはこれが基本となってました。 それに 今のエアガン(0.98Jの)では、0.25g以上のBB弾は重すぎる!と考えていたので、0.28gの「SUPERIOR 0.28BB」を使う機会はありませんでした。(APSカップなどの精密射撃系用の弾かなと・・・)

しかし今回せっかく大ドラさんが採用してくれた事だし 話のネタにでも(Blogのネタ?)happy01一度使ってみようと購入。早速試射、いつものエクセル弾との射ち比べを行いました。

  

  

マガジン2つに、「エクセルバイオ弾」0.25g(緑)と「マルイSUPERIOR 0.28BB」弾を込め、試射レンジへ。

   

Pb270012a まず、エクセル0.25g弾を数発 約30m先の的に向けて発射。(立射で、)

エクセル0.25g弾は、30m以上になると散りだす弾が多く、的を中心とした50㎝くらいに着弾。

確り狙っても30%くらい外れます。(感覚で)

私のVSRがイマイチなのかそれとも腕が落ちたから? いや、やはり 弾道の乱れは心の乱れ、精神修行が必要なのか・・・

スコープを付けたライフルで撃っていてテンションが下がってしまいます。 

  

     

そして、マガジンを交換して マルイの0.28g弾を試射。

弾が重い分(0.03g)着弾が下がるのを考え少し上を狙いトリガーを引く。 私のVSR M1903のバレルから発射されたBB弾は、思ったよりも ほんの少し弧を描いて飛んで行き 的の6~7cm下に着弾。横方向のズレは無し。

着弾が下だった分狙いを修正して発射 ・・・・ カーン! 他の的へも、少し多めに上を狙って(射角を取って)発射 ・・・・ カーン! 気持ち2割増しの射角で発射 ・・・・ カーン!

弾速が遅いのが少し気になりますが、落ちる弾道を意識して撃てば十分行けそうsign03 なんつっても毎回同じところを狙って、同じところに飛んでいくってぇーのが イイ。upgood

  

 

私は、直ぐにマガジンの弾を、マルイ「SPERIOR 0.28BB」弾に交換し戦闘に備えました。delicious

  

  

Pb270017 《実戦使用報告》

実戦では(サバゲの)、少し無理目の距離の遠射でも十分 敵を狙う事が出来ました。ただ大きく射角を取らないといけませんが(敵の3mくらい上とか)

距離と射角の感覚を掴んでくると、初弾から敵に命中弾を送ることも十分可能です。たとえ初弾が外れても白色弾で弾道が確り見えるので着弾修正で命中させる事が出来ます。

味方の前衛より一歩下がったところから視界を確保し、味方を狙う けっこう無理目の距離にいる敵に向け、最大射角の榴弾射撃でも至近弾をポトポト落せ、効果のある援護射撃も出来たと思います。

また敵の前衛より後ろでちょっぴり油断している敵を狙い、「何処から撃たれたのsign02bearing」という顔をスコープで見る事も出来ました。

 

ただ、重量が0.28gと重いので、私のVSR M1903(内部ノーマル)では、どうしても初速が出ず(70m/s後半)弾道がぐっと下がる「ションベン弾」になってしまいます。ゆっくり狙える場合は問題ありませんが遭遇戦の様な咄嗟に撃つ場合には、外してしまう事がありました。

  

   

 今までの「エクセル弾」を使った狙撃では スパッと気持ちの良い狙撃が難しく、戦い方もエクセル弾に合わせた、

 ☆「百発百中の大砲一問は、百発一中の大砲百問に勝る」by連合艦隊司令長官 東郷平八郎 もとい 百発一中のエアガンでも百発撃てば一発当るcrying戦法☆

 ・ ・ ・ になっていました。

これでは「狙撃」で戦果を上げることは難しく、日本のサバイバルゲームからボルトアクションのスナイパーが絶滅してしまうのでは!と危惧しておりました。

もう来年からは、「ボルトアクションスナイパー」の保護と増殖を目的に 狙撃サポートに回ろうかとも考えていましたが、今回この弾を使えたことで狙って当てる「狙撃」が出来、改めて「ボルトアクションスナイパー」もまだまだ楽しめると感じる事が出来ました。

 

条件さえ整えば、もっとサバゲの楽しみ方を増やせるアイテムなので、この マルイ「SUPERIPR 0.28BB」弾など ベアリング研磨シリーズ生分解弾が使えるゲームフィールドが増えることを願います。

   

2011年9月19日 (月)

バイオBB弾の検証 その15(36ヶ月経過)

H230916_01

バイオ弾の検証

   

堆肥や土の中などに居るバクテリアやカビの働きで成分分解して最後には水と炭酸ガスになる! と言う触れ込みのバイオBB弾。

これがどのくらいの時間で分解されるのか、また各社から数種類販売されているバイオBB弾によって 分解されるスピードに違いは、有るのか! の検証です。

   

*検証条件 : サバイバルゲームで使用された場合と同じ、エアーソフトガンから発射され フィールド(地面)に落ちたのと同じ状態。(埋めずに撒いただけ)

*検証方法 : 目視

   

   

この「バイオBB弾の検証」も 3年目に入りました。 一般的に「バイオBB弾の分解されるのは2~3年!」と言われ、このネタを始めた時には、3年がひとつの目安と思っておりました。

3年経ってみて「成分分解」が進んでいると感じられる製品は極一部のみです。我が家の「成分分解」試験場は、堆肥もあまり無く 年間を通して乾燥している事が多いので、微生物の働きにはもうひとつのようですが、それでも3年経って まったく変化なしと言う製品は、「バイオBB弾」と呼べるのでしょうか。それに「セミ バイオ弾」と言う表現も実際そう簡単に分解しない物なので、消費者に誤解を与える呼び名だと思います。

心あるサバイバルゲーマーの皆さんは、なぜ割高なバイオBB弾を使わないといけないか! と言う事を理解した上で、末永くサバイバルゲームが楽しめるように、本当に良い物を選んでいただきたいと思います。

   

   

   

 ・・・と言う事で、平成23年9月16日時点の報告です。今回3年目の区切りで各バイオBB弾を割り内部の状態を確認しました。

  

H230916_02 ①「エクセルバイオ弾」 @緑色0.25g弾 / 茶色0.2g弾

 平成20年9月10日開始

・試験開始後36ヶ月、今だ分解の兆し見えず。

H230916_08 ←外観は若干の色あせが有りますが、内部は綺麗なプラスチックです。

  

  

  

  

  

  

  

H230916_03 ② 「マルイ成分分解0.2gBB弾」

 平成20年9月10日開始

・前回より、より黒ずんでいますカビが進行しているのでしょうか。

H230916_09←半分に切ろうとカッターナイフの刃を少し当てただけで割れてしまいました。無数に入っているクラック(黒いスジ)は内部にまで進行していました。外観を黒くしている カビ(?)も徐々に内部に浸透しています。

  

  

  

  

  

H230916_01_2 ③ 「マルシンBiotech 8mmBB」

 平成20年9月10日開始

・夏の間日差しを受けていた為か表面が荒廃してきてます。

H230916_10 ←これも少しカッターナイフの刃を当てただけで割れました。大きなひび割れには土が入り込んでいますが「マルイ成分分解BB弾」のような カビ(?)が進行しているようには見えません。

  

  

  

  

  

  

H230916_04 ④ 「SⅡS 地球にやさしい!SⅡS精密BB」*参考品《セミバイオ弾》

 平成20年9月20日開始

・前回と変化無し。夏の強い紫外線にも耐えつるつるぴかぴかです。

H230916_11 ←やはり 内部も綺麗なプラスチックです。

  

  

  

  

  

  

  

H230916_05 ⑤ 「アングス BIO TECH BB」

 平成21年4月12開始

・もうBB弾では無くなりましたね。試験場で見つけ出すのが困難になってきました。

H230916_12 ←ぼろぼろの外観に対して内部への カビ 等の進行は見られません。表面の微生物が付いた所から成分分解されているようです。

  

  

  

  

  

  

H230916_06 ⑥ 「SⅡS GREEN MAXMUS 0.2」

 平成21年11月8日開始

・前回と比べ外観の変化見当たらず。

H230916_13 ←内部もやはり綺麗なもんです。

  

  

  

 

 

  

  

H230916_07⑦ 「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」

 平成22年12月21日開始

・夏を過ぎ黒いスジが現れました。お兄さんの「マルイ成分分解0.2gBB弾」と同じ道を歩んでいるようです。

*これはまだ一年も経っていない為、内部確認は無しです。

Photo_2  ←「マルイ ベアリングバイオ 0.2gBB」弾のパッケージの裏に表示してある「グリーンプラ」マーク。

  

 ~ 「グリーンプラ」マークとは? ~

*日本バイオプラスチック協会と言うところが、重金属類を基本的に含まず,生分解性と安全性が一定基準以上にある事が確認された材料だけから構成されるプラスチック製品をグリーンプラ製品と認定し,製品にはシンボルマークをつけて判断し易くする制度です。

2011年8月19日 (金)

カスタムガンの戦い 「モシン・ナガン M1891/30」 「九六式軽機関銃」

101212076 戦場で(サバゲで)お会いしたガンスミスの方々のカスタムガンの紹介させて頂きます。

 

昨年の冬、(平成22年12月12日)に行なわれた、ヒストリカル サバイバルゲーム イベント「Weltkrieg」 時の報告です。

排莢アクションがシビれるKarabinr1898kurz リアルカートモデル。  

  

   

   

   

Gannbarou_nipponn_2  半年以上前のネタで、恐縮なのですが、coldsweats01

節電対策で土日お仕事、震災の分を取り戻せとばかりに、「ただいま」から「行ってきます」まで8時間を切る労働をしております。おかげで サバゲどころか Blogネタになる様な事も一切出来てませんcrying、んなもんで以前に書きかけた(途中で冷めて放置していた)ネタを復活upです。

 

   

   

先の大戦(Weltkrieg)時に、戦友の方々が持ってこられていた渾身の一品です。今回紹介させていただくのも、造形的、実用的(サバゲでの)にアイディアの宝庫であり、何かを(カスタムガンを)作ろうと思っている方の参考になると思います。よ~く見てアイデアをもらって下さい!

   

まずはこれ!

『モシン・ナガン M1891/30』

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いつもすばらしいカスタムガンを見せていただいている 同志クロマイト氏の作品です。

映画「スターリングラード」バシリザイツェフが使っていた銃です。

   

このモデルは以前KTWから販売されていましたが、(現在は中国製のモデルなら手に入れることが出来ます)KTWが出す前に作られたカスタムガンです。

   

モシン・ナガン の ディテールも上手く再現されており、ベースのVSRの面影はありません。

      

   

   

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ストックはノーマル樹脂製をパテ盛り大加工、レシーバー・ボルト(シリンダー)部も大手術されています。

VSRベースと書きましたが、ベースというより材料です。

  

H221212_143 私が特に感銘を受けたのは、レシーバー・ボルト部の大手術です。もっとじっくり見せていただきたかったです!

レシーバーをザックリ逝ってしまい、シリンダーにアウターカバーを付ける事でモシン・ナガン独特の〝あじ〟をだしておられます。

VSR独特のレシバーリング構造を逆手に取ったアイディア加工です。

  

*これを見せていただいて 「DENIX リー・エンフィールド SMLE」 にVSRを組み込むアイディアを思いつきました!

  

  

  

H221212_138 もうひとつ、直ぐに使えるアイディアがありました。

マウザー98Kやアリサカ38式などWWⅡ大戦型(それ以前の)小銃によくある、ストックやバレルを止めるリング状の金具。

       *右写真参照⇒

実際これを作るにはどうやればいいか、何か流用できる物は無いか、悩むところですが、このモシン・ナガンでは、2mm厚のゴムを巻くという方法で上手く再現されてました。

この方法なら寸法をや形状を細かく苦心して作らなくても簡単に再現できます。scissors(当然、強度は期待できないので固定方法は考えないといけませんが)

  

  

  

もう一つ

『九六式軽機関銃』

101212059 「みんな奴にやられるぞ!」 

  

丘の上の、ジャップ(日本帝国軍装のサバイバルゲーマーさん)の陣地を潰すのが任務だった我々は、

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KTW製九六式軽機関銃の電コンユニット弱装弾だと思いうかつに前進し手痛い打撃を受ける事となった。

   

   

H221212_145  ・・・っと、この皇軍の方が戦っておられた「九六式軽機関銃」は、ヒストリカルゲームだけではなく通常のサバイバルゲームでも十分戦える実射性能を備えてました。

 

カスタム内容は、ADVENモデルにAKユニット組み込まれた電動ガンです。

バッテリーは外付け、それっぽいバッテリーケース・・・いや 蓄電池収納袋 で装着されています。

  

  

  

     

  

  

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H221212_149  「九六軽機関銃」の特長でもある上向き弾倉(マガジン)は、ベースユニットとなったAK47とはマガジンの方向が逆なので、そのままチャンバーを使う事ができません。なのでチャンバーは自作されてました。

  

弾倉はAK47のノーマルマガジンをそのまま流用されてました。九六式の弾倉とは若干Rの違いは有りますが、銃に装着している状態での違和感は感じませんでした。

  

  

  

  

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既製品のマガジンを流用する事で、カスタムガンには良くある予備マガジンの問題を解決でき、機関銃としての(エアソストガンのね)実用性を一層高めていました。

  

ガンガン撃ってせっせとマガジンを交換している姿は、「シン・レッド・ライン」の米軍が日本軍陣地に突撃してくるワンシーンを思い出させてくれました。

  

  

  

  

  

  

 

 

 

 

 《参考資料》 「The Thin Red Line」 *20秒くらいのところ!